お元気ですか?
バカンスってナンか馬鹿にされてるような気がする
Jさんこと服部康弘です。
そんな、50を過ぎてもずっと気になってるブログ『こまるこらむ』とはココのことだぜっと!
Jリーグシーズンオフはプロレスざんまいっ!!
今回語らせていただくのは昨年の話となります。
と、昨年の、と言っても2日前のことですが。
令和7年の大晦日12/31。
今回で3回目となり、もう「恒例」と言ってもいいのかと思う、
3年連続で大晦日に向かった場所は!
この「くだり」も3年連続!
夜開催の『あゆ』のカウントダウンLIVEで「アリーナぁ~」ってなる、
国立代々木競技場の第一体育館を素通りして、
『紅白歌合戦』が行われるNHKホールが目の前に見える、
『あゆ』と『紅白』に挟まれる場所、国立代々木競技場第二体育館!!
ってコトで、開催から3年目で皆勤賞となっております、
全日本プロレスリング 『ザ・リーヴ presents ゼンニチ大晦日2025』 国立代々木競技場第二体育館大会を観戦しました!!
代々木第二体育館も3回目となりますと、なかなか“攻略法”が分かってきます。
1階スタンド席3列目。ちょうどいい「高さ」でナイスな選択でした!
あとはもう少し“真ん中”の席が確保できるとよかったなぁ~。
さて、まずは試合前の大切なミッション、オープニングサイン会。
大森北斗選手と写真を撮ってもらいました!!
現在欠場中の斉藤ブラザーズ・斉藤レイ選手のオープニングコールでスタート!
試合は全7試合。
第1試合 世界ジュニアヘビー級選手権前哨戦 8人タッグマッチ
青柳亮生&ライジングHAYATO&田村男児&●井上凌
vs〇KURAMA&“ミスターミスター斉藤”土井成樹&阿部史典&立花誠吾
この試合が初参戦ながら1/3に亮生選手の持つJr王座に挑戦するKURAMA選手。
この8人タッグはその前哨戦となります。
構図としては、全日所属Jr選手vs常連参戦フリーJr選手+新顔KURAMA選手。
やはり選手権試合がある亮生選手とKURAMA選手がやり合うことが多くなります。
井上選手をKURAMA選手がピンフォール。Jr選手権に向け「顔見せ」となりました。
第2試合 ゼンニチ大晦日ランブル2025
愛澤No.1vs菊タローvsジャック・ケネディvs佐藤光留vsセニョール斉藤vs真霜拳號vs黒潮TOKYOジャパンvs他花師vsアジャコングvs〇ダンプ松本
10名の選手が1分毎に選手が次々と入場してくるシステム。
次々と入場してくるが、かなり早いペースでポンポンと脱落していく。
そんな中、7番目に我らがイケメン選手の入場!一気に盛り上がる!
そして、いつものことながら、全然リングインしない!
そんな中、最後の2人で入場してきたのが、アジャコング選手!
ダンプ松本選手の女子ビッグネームが入場!
このレジェンド2人が睨み合い!
アジャ様vsダンプ選手の夢の対決が観れるのか?と思いましたが、
実はまだリングインしていなかったイケメン選手が中に入り、
最終的にはダンプ選手が勝ち残り!
シンプルにおもしろかった!!
第3試合
〇鈴木秀樹&宮本裕向vs本田竜輝&●小藤将太
鈴木秀樹選手は今年不慮の事故でお亡くなりになった長尾選手の曲で入場。
ちなみに、全選手長尾選手のカラー「緑」を身に付けています。
鈴木選手&宮本選手は、本田選手のお得意のムーブ『1234』を絶対的に嫌がり、
逃げまくってましたが、最終的には喰らってしまうことに。
しかし試合は、鈴木&宮本組が勝利!
第4試合 大晦日怪獣大戦争スペシャル6人タッグ3wayマッチ
〇ザイオン&オデッセイ&芦野祥太郎
vs●大森北斗&羆嵐&サイラス
vs綾部蓮&タロース&関本大介
全日で飛躍の年となった『HAVOC』がまず登場!
『北斗軍』は体調不良で長期欠場していたサイラス選手が復帰!お帰り!
3チーム目は、綾部蓮&タロースの『2mコンビ』に関本大介選手が加わる。
しかし、あの関本大介が小さく見えるってっ!綾部&タロースはどこまでデカいんだ!
3チームのそれぞれ一番デカいヤツがぶつかり合ってしまう!
この3人の他にも、綾部蓮、ザイオンだって居るんだから! This is ゼンニチ!!
で、そんな選手たちが場外乱闘しちゃうんだから、そりゃ大騒ぎさ!
まさに「怪獣大戦争」!
この大迫力の戦いを、制したのはザイオン選手!
『HAVOC』の勢いはまだまだ止まらないか?
ココで休憩タイム。
まずは、すでにグッズを購入しておいた、
『トーキョーヤンキース』黒潮TOKYOジャパン選手&立花誠吾選手と写真を撮ってもらいました!!
このメチャいい笑顔の写真を撮ってくれたのは、『アップタウン』の花園桃花選手。
カメラを預けると、サインを貰っているトコも撮っておいてくれてました。あざっす!
また、
鈴木秀樹選手と写真を撮ってもらいました!!
“ミスター斉藤”土井成樹選手と写真を撮ってもらいました!!
第5試合 斉藤ブラザーズ vs HAVOC スペシャルシングルマッチ
〇斉藤ジュンvs●潮﨑豪
セミになると思ってた、斉藤ブラザーズ・斉藤ジュンとHAVOC・潮﨑豪のシングル。
潮﨑選手の代名詞“豪腕”チョップ、対抗するジュン選手のチョップも強烈でした!
そのチョップ合戦の流れででたジュン選手の頭突きで、だと思いますが、
潮﨑選手がダウン。長く立ち上がれずコレはダメかと思いましたが、
立ち上がって熱戦をみせてくれました!しかし勝負はジュン選手の勝ち!
しかし、既に三冠王者の実績はあるとはいえ、まだプロレスキャリア4年の選手が、
潮﨑豪選手ほどの実績の選手にシングルで完璧に勝利できるってのは、
改めて、斉藤ジュン・斉藤ブラザーズの凄さを感じます!見事!
第6試合 アジアタッグ選手権試合
【王者組】MUSASHI&●吉岡世起vs【挑戦者組】〇加藤良輝&ISHIN
『むーちゃんせーちゃん』とドラゴンゲートの『我蛇髑髏』のアジアタッグ戦。
『我蛇髑髏』はもちろん、特にむーちゃんもダーティファイトをお互いにみせるも、
セコンドの元全日KAIの介入などもあり、むーちゃんせーちゃん防衛失敗!
『我蛇髑髏』が128代王者となり、アジアタッグベルトが他団体に流出。
これに黙っていられない、亮生選手とHAYATO選手が登場。
亮生選手の呼びかけで集まった全日ジュニア選手たち。
タッグトーナメントを行って、優勝チームが選手権試合を行うこととなりました。
第7試合 メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合
【王者】〇宮原健斗vs【挑戦者】●安齊勇馬
まずは王者・宮原健斗選手の入場!入場だけでカネがとれるスーパースター!
まさに、「明るく楽しく激しい」全日本プロレスの象徴!!
対する挑戦者は、安齊勇馬選手。
こちらも既に三冠王者の実績はあるとはいえ、プロレスキャリアまだナンと3年!
でも、『ゼンニチ新時代』の象徴的存在であります!
2025年の全日本プロレスの大トリは、『世代交代』の意味合いもある一戦です!
大トリに相応しい、めちゃくちゃアツく、メチャクチャいい試合となりました!
シャットダウンスープレックスの攻防!
安齊選手の掟破りの逆シャットダウンスープレックスホールド!
ブラックアウトとジャンピングニーの応酬!
しかし、最後はやっぱりコレ!健斗選手のシャットダウンスープレックスホールド!
最後に相応しいフィニッシュで、28分37秒の激闘に終止符が打たれました!
第76代王者・宮原健斗が3度目の防衛に成功!!
本当に素晴らしいプロレスラーです!
長年『新日派』だったオイラが、ここ数年ですっかり『全日派』になったのは、
宮原健斗の存在が大きい!この漢のオカゲでハッピーになれる!
今回は「世代交代」とはならなかった安齊勇馬選手ですが、
「世代交代」なんてモノ以上の素晴らしい試合を観せてくれました!
結果は負けではありましたが、間違いなく安齊選手の評価が上がる試合だったし、
ゼンニチの、プロレス界の明るい未来をみせてくれました!
安齊選手を応援していた人、勝ってほしかった人も多く居たでしょう、
でも、安齊ファンも納得できる、満足できる試合だったんじゃないでしょうか?
開場に来た皆んながハッピーになれるエンディング!!
宮原健斗、ゼンニチ、サイコー!!
どちらと言えば、間違いなく「よくないこと」の方が多かった2025年ですが、
この漢がハッピーにシメてくれました!!
さすが『満場一致で最高の男』宮原健斗!!本当に絵になる漢だ!!
最後は、宮原健斗選手と写真を撮ってもらいました!!
この漢が、全日本プロレスが、
今年の最後の最後に「終わり良ければすべて良し」としてくれました!!
ありがとう!!
おやすミンミンぜみ。



































































