予定は未定のブログ -60ページ目

言わなきゃよかった話

同僚と二人で居酒屋へ
後から二人組が入ってきた。
3人が苦い顔をしたように見えた。
ワシ(会議に出ずに酒飲んでいるところを見られた!)

「お久しぶりです、そんなにイヤな顔しなくてもいいじゃないですか~」
「あはは、お久しぶりです。」

ん~先手を超されてしまった。

しばらくして、
同僚「向こうも酒入ってきたようだし、ちょっと挨拶に・・・」
ワシ(もう、挨拶は終わったのでは・・・)

同僚、二人組へ喋らなくていい事を大ポロリン。
つられてワシもポロリン。
何とかフォローしたが、限界があった。

その日は金曜日だったので、月曜日に出来事を部長へ報告。
同僚と一緒にこっぴどく怒られた。

ついでに同僚からも「部長に言うな」と怒られた。

言ってりゃよかった話

部長と二人での出張の日の話。
距離は会社最寄りの駅から電車で数駅くらい。
会議が終わり、外に出たのが、微妙な時間。

ワシ(今から会社に帰ったとして、終業時間少し前に到着。今日は残業はイヤだなぁ)

部長「お前、今日仕事まだあるんか?」

ワシ(無い訳ないだろう仕事は。まだ仕事しろって言う事か?怒)
ワシ「はぃ。まだ一応ありますので会社に」

部長「あ、そ。じゃあ俺もう家に帰るから。部署のみんなに言っておいて」

ワシ(何~~~~!ちょっと、オイ。もう帰るんかよ。俺は仕事か?怒怒怒)
ワシ「あ~、あの、家に参考本取りに行くので、私も帰ります(汗」

部長「そうか。ではお疲れさん。」


ワシは、部長が帰宅方向の駅に行くのを見ておいて、それから部署に直帰と電話。



随分時間がたったが、気が付く。

ワシが最初から言えばいいのだ。
「ちょっと一杯行きますか?この時間から会社戻っても・・」と

怒られたら、ワシが怒られるまでなのだ。
そうすれば、ワシは妙な腹を立てたり、下手な嘘をつかずに済んだ。

おそらく部長は「飲みに行くか?」と言えないのだ。
その時間はまだ、業務時間内だから。

有料検索

有料検索のシステムがある。
キーワードで条件を入れて、結果は件数で出てくる。
内容を出力するのは、40~50円/件。
だいたいOKな件数まで条件を絞って行く。
その間にも、接続料金というのが加算される。

「コレくらいやな、よし。」出力命令を出す。

・・・おかしいな、なんでこんなに出てくるのだ?

キーボードを打ち間違えていたのだ。タイポ。


滝のように金が流れて行く。
頭がクラクラする。 手に負えない。

担当者に泣きついた。
「間違えた!早くしてくれ!今金が流れている。」
担当者はゆっくり歩き、(はよ歩け!!!!)何と回線をぶっこ抜いた。

その日の夜はあんまり眠れなかったが、その後、コレと言って何も無かった。

通説、仮説

今日の新聞読んでて、 結構共感するところがあったので、
ネットにも無いか探してみた。

あった。新聞記事よりこちらの方が共感できる。

風のトポスノート 11
http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/siso/toposnote/toposnote2.html

「敵」という表現はワシに取っては違和感あるけど。

YMさん

YMさんの話。
YM「俺、入社2年目なのに、
  何十年も勤めてた社員をリストラしなければならない。
  みんないい人だ、家庭もある。しかし誰を選ぶかの決定権は俺にある」

ワシ「・・・・それは仕事と言う事ですよね・・・
   ウチの会社はそんなのないですけど、大変ですね。さすが」

YM「俺は決めていいのか悩んでる」
ワシ「会社がそう決めたんでしょ。精一杯やったらOKでは?」
YM「俺は悪者になってしまう」
ワシ「だから、そこまでの権限を与えられたのですよ、会社から。鬼になっては?」

YMさんはシンガポールに行ったという事は聞いているが、連絡は取れない。

<追記>
パッと読むと、YMさんに責任があるように取れるかもしれないが、
リストラの大枠は会社の誰かが決めているのである。
そして、リストラ対象となる人物をくじ引きで決める訳にもいかないので、
敢えて「人」に、情の薄い二年目の人にやらせてる、とも考えられる。