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鬱の母と僕の交換日記

2013年8月1日
鬱と認知症の疑いで半年間入院した母と、川崎市で新しい生活が始まりました。
僕が小学校3年生の時に、母は4人の子供をおいて家を出て実家に戻りました。その頃からずっと別々に暮らしていた僕たち親子が、色々な偶然が重なって二人で暮らすことになりました。


今日行った体操教室が65歳以上とは思えない方々!

好きで通っているから、楽しく続けているのでしょうね。

 暑さでボーっとして道もよくは覚えていないのだけれど、

何か通える所があると良いですね。

役所より近くて良いのだけれどね。

 部屋にいるとついついゴロンとしている自分が

嫌だなと思いつつ、頭の中では色々考えているぞなんて

言い訳しつつ、昼寝している私です。



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飛び込みでちかくの地区センターの体操教室に、私が

連れて行きました。

よくよく考えれば、知らないところに放り込まれるのは勇気が

いりますが、それでも母は黙ってついて来てくれたので

前向きに頑張ってるんだなぁとは少し思うものの、

本音は僕も家でゴロゴロしてるのが嫌なのです。

と言ってる私もほぼニートで一緒にゴロゴロしているのですが。。。


母はまだ60なので、実は後日この体操教室を運営する

ところが連絡があって、参加できないと言われてしまいました。

実はどこもかしこも、65歳の壁があって、役所の仕事は

まったく、、とあきれているこの頃です。

長寿手証とやらも65歳でないと発行してくれないとか。

どこか良い所があればいいのですが。。