最近のリハビリ室では、もっぱら急性の何とかといえば、不定愁訴以外にほとんど出ることはないが、何故世間では、急性何とか炎とか、病気になったりするのか?親戚もついこの間急性膵炎でこの世を去った。この10年の間に、色々な病気が流行っていた事だろう。前駆症状が何であれ、食生活やアルコール、中性脂肪やタバコなどなど、発症のメカニズムは様々である。とりあえず、現代で生きていく上で、早死の代名詞は、太っている事と酒タバコは、当たり前のように知っておかないといけない。もちろん、それに当てはまらない病気もあるのだが。
基本的に、お腹の病変は、気持ちの悪さや、吐き気がよく出る症状、そして痛み。痛みまで来ると、かなり病状は進んでいる。前駆症状の時に手を打たないと、かなりの確率で死ぬ病気が多い。膵臓、肝臓、腸炎、腹膜炎、腸閉塞、その他、胆管周辺などかなりの確率で、違和感が出てからほっとくと病状は進む。かなり、気持ちの悪さが出るはずなので、ほっとく人はいないとは思うのだが、中には、忙しくて病院に行けないという野球選手みたいな人もいる。ま、野球選手は、言葉のあやですが…。とにかく、少しでもおかしければ、病院にかかることを、お願いしますm(_ _)m
助けられる命が、助けられなくなる可能性が高くなるので、放置はやめましょう。少しでもおかしければ、早期に手を打ちましょう。
若くして死ぬのは馬鹿らしい。でも、運命を変えることは、出来ずに助けられなかった。死なせてしまった。こんな苦しみは、絶対に家族に与えてはいけません。必ず病院に。心から、幸せに皆様が人生を送れるようにお祈りしています。