人生の師、恩師、友人から頂戴した言葉を書き綴る格言ブログ。というか戯言集。 -2ページ目

今年初~養老孟司と食育

いやいや今年初BLOGを書きます。

私の年明けは「sweet november」を見てほろほろ泣きながら新年を迎えました。

今年のモットーは「チャンスは貯金できない」

と例の小才~の2つです。



それでは早速今年に入って初の格言というか言葉を・・・


今年一発目は


「稲と子供を育てるのは本質的には一緒」

です。


これは筑紫哲也と養老孟司の対談をニュース23でやっていて、そこで養老さんが言ってたもの。



それで思い出したのが、母親から聞いた、


「今の小学生は魚が切り身で泳いでいると考えている子もいるらしいわよ」


という会話。


世も末というか・・・あきれるというか・・・親はどうしてるんでしょうね?

養老さんに言わせれば、おそらくこう言うでしょう。

脳社会が作り出した社会の歪み

世界はどんどん便利になる反面、人間らしさが欠けてくるとでも言いましょうか?

だから切り身で泳いでいるなど、そういう発言が出てくるのでしょう。



食育などが叫ばれていますが、

最近はこの便利さ(コンビニ、デパートのお惣菜などの中食などなど)に便乗して料理をしない(もしくはできない)母親も増えているのではないのでしょうか?


切り身を買ってくる→魚をさばけない(触れない)→魚の知識がない→子供に教えられない→子供はそれを知らないまま育つ→魚は切り身で泳いでいるという考え


みたいな一連の悪循環が生まれているのではないでしょうかね?

まあこんな安易なものではないと思いますが・・・




長くなりましたが、結論としては、

稲を育てることと子供を育てることは本質的には一緒なのです。


子供に買ってきたお惣菜やカップラーメンを与えてそだてることは、中身の詰まってない稲穂を育てるのと同じだと思います。

カップラーメンばかり食べて生きられますか?よっぽど好きなら別ですが、骨がスカスカになりますよ。


お母さんが子供のことを考え、手作りしてくれる料理を食べるからこそ、中身の詰まった人間になると思います。

子供を育てるのは親です。親はその子にとって2人しかいません。

その2人が教えて育てるのです。



まあお惣菜やカップラーメンは、たまに食べるぐらいがちょうどいいんです。お母さんの息抜きに。


日本の便利さに慣れてはいけません。世界では食事を取ることもままならない人たちがたくさんいるのです。

僕はちゃんと食事を作ってくれるお母さんに感謝しています。


日ごろの食事をもっと考え直してみましょう!

「いただきます!」もちゃんと言えてますか?



PS 以下参考までに・・・


これを書いて思い出したのが「地産地消」


これは去年見つけたフードマイレージというページから学んだものです。

http://www.food-mileage.com/index.html



意味としては、「地域で生産されたものを地域で消費する」ことです。

スローフードなどとも似た考えですかね。

悩み

今日が永遠だと思って学べ、明日がないと思って生きろ!

このお言葉はまたまた軽音のハギさんから、部長を引退したときに頂きました。


最近これで悩みます。


mixiやGREEの日記にも書いたのですが、

ある社長に飛び込んで、自分を売り込んだら、インターンに来ないか?と言っていただきました。

(詳しくは日記を参照)


そしてIRや新規事業が立ち上がるところを見せてあげるよ、と言っていただけました。


でも自分はズルいんです、


そこに飛び込みたい気持ちと、

新卒という人生で1回しか使えない切符を使いたい


という2つの欲がぶつかっているんです。


もし上の格言に従うならば、飛び込むべきだと思います。

でも上記の格言を無視するならば、新卒の切符を使いたいという方を選ぶかもしれません。



ホントにジレンマ。身体が2つあれば・・・・


難しすぎる・・・


ハギさんどうしたらいいですか?

柳生家の家訓

「小才は縁に逢って縁に気づかず、
 

中才は縁に逢って縁を活かさず、
 

大才は袖触れ合う縁も活かす」












意味わかりますか?

これはドリームゲートの親友竹ちゃんからもらいました。

ようするに・・・




小才はせっかくの縁を縁とも思わないのです。

さらに中才は縁にめぐり合っても躊躇して活かさないんです。

でも大才は少しの触れ合いの人でさえも縁を活かすのです。




















僕は今まで小才だったと思う。出会いを大事にしていなかった。





この時期たくさんの人と話す機会がある。名刺を交換したり、あいさつをして話をしたり・・・






たくさんの人と気がつかないところで袖触れ合う仲になっている。





でももしそこから出会った縁を活かし、その人と有意義な関係を築くことができたなら、


自分を成長させることができるかもしれない。




そんなことを考えていてこの間、




ネットプライス社長の講演に行ったのだが、


そのときに上記の格言を胸に、佐藤社長に対して質問や提案などのアプローチした結果、


良い反応を頂け、自分のビジネスプランを提出して良いことになりそうだ。











まさに有言実行というか、


むしろ言うならば格言実行か(笑)



言うは易し行うは難し

とはよく言うけれど、これからもその格言を忘れずに行動したいなと思う今日このごろです。

酔った勢いで書いてみる。

「視覚四面になったらダメだよ」


これ今日の名言に確定(笑)

いや~今日バンドのvoと飲んだわけですよ。たまには飯2人で食わないかって言われて。


でいろいろ就活の相談もしたわけですよ、いろいろアドバイスをくれてためになった。上記の格言もそう。


やっぱ友達でも意見を言わない人がいます。


でも僕から見たら、その人が何を考えているかわかりません。


さっぱりです。






言葉は人に自分の気持ちを説明する唯一の手段なのだと思います。



なにもしなくても伝わる仲・・・と良く言いますが


ん~状況にもよるけど、たいていそのような場合は、わかりやすい状況に限ると個人的に思う。

たとえば恋人と別れて泣いているとか、怒られて凹んでいる等・・・・





でもそんな仲は理想ですヨ。あくまで・・・







でもそれはありえないと思う。しゃべって精一杯相手に伝えようとしなければ、言いたいことや自分の意見は伝わりません。


ホントの意味で伝えるということは想像以上に難しいです。自分のスピーキング技量もあるし、相手のヒアリング技量もあるし。


だからしゃべらなくても伝わるということはホントの意味では伝わってないと思います。


しゃべらないということはその時点において、受け手側の推測が入る上、相手側の印象がある程度アンカリングされている状態でその人を見るので、それはあくまでも空想の理解になります。


従って、しゃべって意見を伝えて相互理解をするというのが基本プロセスだと思います。




まあ幸いなことに人はしゃべれます。




神様が人間だけに言葉という道具をくれました。

(まあ犬とかももしかしたら、ワンワンと言っていてしゃべっているのかも)



やはりそういったことでも「しゃべれる友」というのは必要です。

自分を表現する相手を持っているということはすばらしいと思います。


いろいろ大学入ってそいつとは2人で苦労をしてきました、だからいろいろおれのことを見てくれていて、今日も有意義なコメントをくれました。


「おまえは拾わなくていい怒りを拾ってるんだよ」等・・・(あんま書くと自分の弱点をブログに書き出してしまうので割愛)




今日の格言もそうですが、いろいろ親身になって言ってくれたことは、しかと胸に受け止めておきます。

今日はありがとう。これからもおまえにはいろいろ「しゃべって」伝えていきます。

ハギさんからの言葉

「自分は何か選択に迷ったら、なるべくつらいほう、いやなほうを選びます」


「何か選択に迷ったら、人が喜ぶほう、周りが幸せになるほうを選びます」


ハギさんありがたいお言葉ありがとうございます。


まだまだおれは迷いの中です。



その時どきの選択は、どれが正解だったか成功だったかなんて時間をかけてわかるものなのかも知れないですし、死ぬときにわかるかもしれません。


(まあ成功、正解という言い方が正しいかはわかりませんが・・)




でも少しでも自分の中で悔いのないようにやりたいです。



それにきっと今はやらなきゃいけない時なんです。自分でもわかっています。




きっと悩みなんてものは永遠です。
悩み続けることで見えてくるものもあると信じて悩みます。

人間悩まなきゃ損です。考えられる生き物なので。





10年後に今のことがちっぽけだったなと言えるぐらいデカイ人間を目指して頑張ります。


悩みは尽きることを知りませんね。


PS 最近気になるがこのブログは他人に読まれているのだろうか?


グッ! と引き寄せる

「チャンスは貯金できない」

今日の格言は今日行ったセミナーで基調講演をしてくださった、ネットプライス社長佐藤さんがおっしゃっていた格言です。(ギャザリングを作った社長)


チャンスは貯金できないから出会いや直感を大切にしなさい。


というものでした。ん~なるほど、たしかに貯金できない。


今日はYKKセミナーで一緒にグループワークをやった人全員と連絡先を交換したので、今日は自分の中では合格かな?チャンスを活かしました。



まあ理想としては、実力を伴った後でチャンスが来て欲しい!と誰でも思いますよね。


ん~なんて現実味のない甘い発想。そんなタイミングに出会ってみたい。


自分は30代で独立して環境ビジネスをやるというのがひとつの目標なのですが、それまでに実力をつけて自分でそのチャンスを引き寄せたいですね。


あっちから来るのではなく、自分で引き寄せたい。



グッ! とね(笑)



先輩から頂いた格言

「出来ない」のではない。「やらない」のだ。


ヤればデきるんだよ。



これけっこうグッときました。

尊敬する先輩に、就活で病んでいる僕に勇気をくださいと書いたら、こう返事がきたんです。


出来ないとは言ってないのですが、出来ないと言っているような文面だったのでしょう・・・・


自分の中に「起業家のかばん持ち」をやってたおかげで、人より早く就活をしているなーという奢りがあったのがわかりました。



こんな程度で疲れただの、忙しいだのと弱音を吐いていた自分を戒めます。

まだまだ足りないです。


自分の価値観の中で「一回クチに出したら、責任をもって実行する」

というのがあるのですが、まだまだでした。


もっと実行して初めて責任というか自己実現をするというか・・・




自分を戒めるために今日この日記を書きます。


あと関連して自分の生きる上での絶対的な価値観も書きます。


それは・・・


僕は、いくら学歴やら肩書きがすごいといっても、それはみかけだけで、実際は個の力で勝負すると考えています。

だからいくら「T大です」、「W大です」みたいに言われてもすごいと思いません。

(たしかにその大学に合格するのはすごいですが、そこがゴールと思った人は負けだと思います。別にその大学を否定している訳ではありません、あしからず。)


それは、なにを大学でやってきたかが重要だと思っているからです。

なにも学ぶ場所は学内だけではありません。


僕も大学でいろいろなことをしてきました。これも奢りかもしれません。

でももっといろいろなことをやってる人がいます。僕はそう考えてますし、たくさんいろいろな経験をしている人を知っています。

だからその人らと比べて自分はまだまだだと思います。


それに人は「これでいいや」と思ったら終わりだと思います。

なので僕は、某IT会社のように成長→安定→衰退のプロセスを断固拒否します。


挑戦すること、これは忘れたくないです。



今回の就活も挑戦だと思います。僕自身の将来をかけた挑戦です。


すいません、アツくなって・・・

でも先輩の格言から引き出されました。ありがとうございます。

初BLOG

ついにBLOGをはじめました。mixiばっかやってたからBLOGには全く無縁だったけど・・・


今日から少しずつ書き溜めます。そう今日は記念すべき初投稿。


しかし特に書くことなし。故に自己紹介。


現在大学生、歳は21歳。カトゥでmixiやっているので捜してみてください。


音楽が好きです。それにスポーツもずっとサッカーをやってました。まあ後は追々・・・