彼と、楽しかった頃を思い出して
しんどくなっていたけれど
今日、ふと、
いやいやいやいや
もう最後の方は
ずっとイライラしっぱなしだったよね?
離れたがってたよね?
と、思った。
わたしが最後に彼に言った言葉は
わたしが考えたんでなく
ゆきこさんに考えてもらったんだけど
何人かの方に
「それはもう別れたい時に言う言葉ですね」
と言われ
カウンセラーさんに
「でもあの時は
ゆきこさんにダメ出しばかりされて
自分の言葉で何も言えなくなってしまってたんだから仕方ないですよ」
と言われて
え?
自分の言葉でない言葉で
彼と別れることになって?
それって、最悪やん
って思って
後悔
と
あの時あんなふうに言ってなければ
今頃楽しく笑いあえてた?
こんなにしんどい思いをせずに済んだ?
という思いに
苛まれて
文字通り死にたい気持ちになってた。
けど、
あの時どんな言葉を言ったって
男性はアルツハイマーだから
忘れてくれますよ
何度でも好きになりますよ
よりを戻すんでなくて
出会い直せばいいんですよ
という
ゆきこさんの言葉と
過去に何があったって
今、この瞬間から
やり直せるで
また普通に繋がるで
どんな形で繋がりたいか
考えてな
という
モリットさんの言葉を思い出して
そうだ
今この瞬間からいくらでも
望む未来は引き寄せられる
ということを
思い出した。
あの時ああすればよかったって思ったって一ミリも役に立たない。
それよりは
あの時ああなって良かったね、あの時があったからいまの幸せがあるんだね
って言える日がきっと来るって
思ってた方が
100万倍、いい。
わたしはそっちのパラレルを選ぶ。