私は何気に悟っていた・・・・『違和感



だけど、気にしていなかった・・・

大した事ないと思っていた。

気にしない事にしていたけれど・・・旦那から1ヵ月後予想だにせぬ事を聞いた。




旦那:『そうそう、実はさ、Sophieに伝えておかなきゃならない事があるんや』


私:『どうしたの?』


旦那:『実は・・・最近ある人から告白されてんえっ


私:『へぇぇ!モテてるやん(笑)だれだれ???私の知ってる人?

   前言ってた、元部下の人?』


旦那:『ううん、その人はもうすでにお断りしてるから、違うよ。ビックリするで。』


私:『え~誰さ~~~~(笑)』











旦那:『(口パクで)Kさん。』







私:『・・・・・』


私は言葉が出なくなった。

驚き・・・を超えて、一瞬時間が止まった。

そして次の瞬間、すぐに平常心を取り戻し、


私:『へぇぇにひひビックリしたわあせる思いもかけない名前が出てきて・・・!

   でもなんでやろ~~~~ずっと私の相談に乗ってきてくれてはったのにぃ・・・』


旦那:『丁重にお断りしておいたから、変な心配はするな。ただ、

    黙っていては、Sophieに悪いと思ったから、何も疚しい事ないから、

    伝えたよ。本当に心配するな、俺はお前しか見てないからな。』


私:『ありがとうラブラブ私、あなたを信じてますから。安心してね。

  疑ってないから・・・』



だけど、後からジワジワと不安がこみ上げてきた。

旦那を疑っているわけではない、アレだけ信じていた人が旦那の事を好きでいたなんて、思いもしなかったから・・・驚いた。




旦那の話によると、あの支店で初めて会った時から、Kさんは旦那の事を好きでいたそう。私が旦那に片思いしている時にすごくたくさんお話してくださってる中に、Kさんの好きな人がずっと登場してきてたけど、それは実は同一人物だったよう・・・。

そして、今この事実がわかって全てのなぞがとけてきて恐ろしい。


Kさんは、普段同僚の食事の誘いにはお断りしてプライベートの時間はいつも家庭に費やしていた人が、わざわざ私のようなちっぽけな恋のためだけに、家を空けて

時間を費やしてくれた事、

夜中まで続くメールのやり取りにも飽きずに寝てしまわずに一生懸命私の相手をしてくださった事、

あのレストランでお話した夜、私の家まで車で送ってくださった事、

仕事を辞められてメールが途切れた事、

そして久しぶりにメールで再会話を交わした時の気になる『違和感』があった事・・・



全て今になってわかる。

全ては彼にまつわる情報収集のためだったことを。

そして私が婚約したという報告をKさんにした時の


『どうして私だけに教えてくださるんですか?』


という反応がどうも変だった。

これは、Kさんが旦那を好きで、私がその気持ちに気付いてか

嫌味というか、自慢というか、当てつけなメールを送ってきたと勘違いしていた

可能性があるという事。

全ての事を全部裏返しにした時に分かったこの全ての謎・・・


恐ろしい・・・あんなに優しくて、誰からも評判悪くないあのKさんが

そんな考えで私に接していたなんて・・・恐ろしいダウン



全ては私のためでなく、自分のためだったのだ。

婚約という言葉を聞いて、やばいと思ったのか、うちの旦那にメールを下さいという

メモを渡したらしい。

そして旦那も私同様非常に鈍感なので、『どうしたの?』とメールをしたところ、


『ご結婚なさるそうですね、Sophieさんと。おめでとうございます!』


『あぁ、ありがとう。あいつ(私)言ったんやな!』


『はい、驚きました。Sophieさんのこと、好きなんですね?』


『うん、あいつを初めて守っていきたいと思ったから。結婚する事に決めたんや。』


『へぇ・・・そうなんですね。私も・・・結婚したいです。』


『えぇえっそうなんや・・・(苦笑)』


『実は・・・私、前から好きだったんです。初めて会った時から。~後略~』


『そ、そうなんや・・・あ、ありがとう。でも、ごめんやけど、もう俺は

あいつと生きていくと決めたから、気持ちは曲がらへんから、すみませんが。』


『そうなんですね。わかりました。』


こんなやり取りがあったらしい。

怖い・・・!

自分に自信があるから出来るんだ、こういう事・・・。

私は自分に自信がないから、こんな手を使って恋愛を成功させようなんて

思えないし、絶対かないっこないとわかっているから出来ない。

周りの同僚にこの話をしたら、みんなそろって、


『あんた、気付くの遅い!!!

私やったらもっと早い段階でおかしいって気付いてたわ!!』


って全員から言われたあせる

どうやら私は人を信じやすいみたい。

そして私の旦那もそんな人とは気付かなかったらしいあせる




“鈍感夫婦”ですねガーン



女の人って・・・怖いですね。

私も女ですけど。

つくづく感じます、今回の事で特に・・・!!!


こんな怖い経験された方、いらっしゃらないですか???

もしいたら、是非どんな出来事だったのか、

教えて下さい・・・

少しでも私に救いの手をよろしくお願いします。


Kさんがあの職場に戻ってきた・・・?



奇跡かなと思った。

私が旦那と婚約をした嬉しい頂点に達してた時に、さらに嬉しい情報が入り、

私はこれは絶好のチャンスと思った。

Kさんのおかげで私は、片思いからお付き合いに進み、

今はお付き合いから婚約まで進んだ。

それには色んな私の友人が支えてくれたのと、

やはりKさんのおかげでもあった。

お礼が言いたかった。

報告したかった・・・Kさんって凄いなと思っていた。

お話し始めた当時の言葉は忘れていない・・・



『私、勘がするどいんで、結構あたるんですよ。私の予想や思う事が・・・!』




本当にその通りのことになったのがビックリで・・・

とにかくいち早くKさんに私達の状況について言いたかった。

そこで、もう一人すごく信頼しているかつて一緒に働いていた部下(パートの女性)に

Kさんに私のメルアドを伝えてもらって、私にメールをするように伝えてもらうことに。





何故ならあの後もう一度だけメールをしてみたら、エラーで戻ってきたから。

そう、私が知っていたメールアドレスはもう無効だったのだ・・・

メルアドを変えちゃっていたKさん。

もう連絡のしようがないと思っていた・・・

だけど今チャンスが訪れた・・・!部下はちゃんと伝えてくれたニコニコ

数日後、Kさんから『お久しぶりメール』が届いたドキドキ



やったーーーーーーーー!!!

と思い、思っていたたくさんの想いや伝えたかったことを存分に伝えた。

そして彼との婚約のことも最後に極秘でお伝えした。




その返事が・・・・






『ご結婚されるんですねニコニコおめでとうございます音譜

でも・・・どうして私には教えてくださるんですか!?



『ありがとうございます!!だって、Kさんは私の相談をたくさん乗ってくださった方で

お世話になりましたから、こういう報告はちゃんとしておくべきだと思ったからです。

本当にKさんのおかげです。ありがとうございます!!!』



『そうですかアップよかったですね。お幸せに!!』



このような会話で終わった。

この時何も知らなかった私・・・

でも実は、少し違和感を感じていた私・・・










何か以前と違う違和感をこの時に確かに感じていた・・・






そしてこの1ヵ月後、旦那から不思議な事を耳にした・・・





Kさんがまだ働いていた時はあのレストランでの時間以降も、

いっぱい私の相談にのってくれて、

夜中3時過ぎてもずっとメールでやり取りしてて・・・

お母さんという立場でもある彼女が私の小さな恋心をずっと支えてくれてた。

私が体調を崩すほど大変苦しかった時期もずっと相手してくれてた。

本当にいつもいつも私の相手をしてくれていたのに・・・


突然会社で姿を見なくなり、でもあえて直接メールで

『仕事辞めたんですか?』なんて聞けるわけもなく・・・


3ヵ月後にたまたま同じ部署の女性から辞めたという事を聞かされた。


体調を時々壊されていたので、無理なさってたのかもしれない。

仕事を掛け持ちで母親を務めていたKさん・・・



Kさんがいなくなってから1ヵ月後、私の人事異動が発令され、

あの後何もKさんに相談もできず、メールもできず結局私はあの支店から

新しい支店へと移っていった・・・・・



それからまた数ヵ月後、今度は時間がたったからメールくらいいいだろうと思い、

Kさんに久しぶりにメールをしてみた。

・お元気かどうか、お仕事辞めちゃったことを知らなかった事

・私が人事異動で今は違う支店で働いている事

・おかげさまで当時片思いだった旦那とお付き合いがスタートした事

これらの内容を綴って送信した。



いつもなら親身に御返事を下さったKさん・・・











返事は 来なかった。







元気にされてるのかな。

私の事、忘れちゃったのかな・・・


そう思いながら、少し心残りだったけど、仕方ないと思っていた。








それからさらに数ヶ月後、

私と旦那がついに婚約する事になった頃、

思わぬニュースが飛び込んできた。






旦那:『そうそう、Kさん、職場に復帰したんやで。誰かから聞いてた?』





え!!!

Kさんがまたあの支店に戻ってきたんだニコニコ!!!!




そして私達は会社関係の人たちが来にくい場所を選んで落ち合った。




あるイタリアンレストランの静かな店内で落ち着いてお話を始めた。



『私・・・どうしても理解できないんです。彼がどうして私の事が好きで、でも付き合えないのか。どうしても彼を手に入れたいという願望よりも、どうしてそんな中途半端な事をいうのか理解できないのです。付き合えないならいっそうの事、「好きじゃない」って言ってほしいものですしょぼん


『辛いですねぇ・・・どうしてそんな事いうんでしょうねぇ・・・。例えばこういう事は考えられませんか?あくまで例ですから、そうとは限らない事を前提に聞いてくださいね。きっと彼は間違いなくSophieのことが好きだという事は確かだと思います。ただ宙ぶらりんに思っているくらいで好きとわざわざ言ったりする人じゃないと思いますし、人をもてあそぶような人には見えません。そうなると・・・例えば、過去にものすごく好きな人がいて、結婚まで考えた人がいたけれど、すごく愛し合ったのに裏切られて別れて、その時の心の衝撃が強すぎて、恋愛に自信が持てないというパターン。他には、同じように、ものすごく好きだった人がいたけれど、事故や病気などで亡くなられてまだ立ち直る自信がついていないとか。色んなケースが考えられますよね。だけど、きっと好きじゃないのに、好きというようなずぼらな人ではないのは確かだと思いますよ。もう少し時間をあげたらどうですか?そうしたら、少しは何かが見えてくるかもしれませんよ!!』


『そっかぁ~・・・何でも話して欲しいと私が思っていたとしても、向こうはなかなかいえないこともありますもんね。今の状況が辛いですが、少し様子を見てみようと思います。どうもありがとうございます、親身にお話を聞いてくださって。。。ニコニコ


『いえいえ~~~楽しかったです♪また何かあったら教えて下さいね!』


『はい、色々頼らせてください!!』


(話の内容はだいぶ省略しています。実際は3時間以上しゃべっていました)


そうして私達は料理も食べ、お会計に。

私なんかのためにわざわざ母親でもあるKさんがプライベートな時間を割いて

私の切なる気持ちを聞いてくださってアドバイスまでいただいて恐縮だったため、

料理代は私が払いますというと、


『いいよいいよ、今回は私が払うから音譜


って。

えぇぇぇ!?私が誘ってるし、私の用件で会ってもらってるし・・・

しかも、彼女はパートの身、娘さんもいて、決して裕福ではないはず。

私は正社員で結婚もしていない独身のみだったので、お金は私のほうが自由だし

それはさすがにまずい・・・と思ったのですが。。。

強引に払ってくださり、甘えさせていただく事に。

後日飲物をプレゼントという事でお話をチャラにされました・・・

ここは年上のKさんの言うとおりにすべしかなと思う点もあったので、

余りいちゃびらず、とりあえず彼女の言うとおりにしておこうと思いました。


帰り、私はその場所からだいぶと遠いところに住んでいるのですが、

定期があるので、最寄の駅にまで送って下さったら大丈夫ですと言ったら、


『家まで送ってあげるよ!!』


と車できたKさんは言ってくれた・・・叫び

それはさすがに甘えすぎだろうと思い、


『いいですいいです、帰れますからあせる


と、何度もお断りして、自分の足で帰ろうと思ったのに・・・

わざわざ高速道路も利用して家の近くまで送ってくださったのですDASH!

すごく私の事を思ってくれてて、優しい方なので、どんなけエエ人やねんこの人・・・

と思うくらい、すごく善人に見えました。




その数日後、彼女は体調を崩し、なんとその会社をこっそり辞めていることを

3ヵ月後、知る事となる私でした・・・





『実は・・・○○副支店長が好きなんです。絶対に秘密にしててくださいね、

本当にこんな事を打ち明けられる人がいなくて、独りでこそこそと恋愛をしていたので・・・彼の立場を思って、色んな人に話す事はできなくて。』


『そうだったんですかニコニコ。ご心配要りません、私は絶対秘密を守りますから安心してくださいね。お二人、とてもお似合いだと思いますよ!一回り年上の○○副支店長に、年下のSophieが人生のパートナーになると、きっと癒しの存在になるに違いないですよ!!少し彼に近づいて頑張ってみてはいかがですか?』


『実は・・・勇気を振り絞って、気持ちは伝えたことあるんです。彼も私の事を好きといってくれて・・・だけど、付き合えないといわれたんです。だから私には望みはないかと思います。でも・・・私自身はすごく彼が好きなので、私の事を好きだけど付き合えないという彼の気持ちを知りたいと思っているんです。どうしてそういう答えになったのか、何度聞いても彼は理由を教えてくれなくて、私は今とても悩んでいる最中なのです。』


『それはお辛いですね・・・でも彼はSophieを好きといってくれたんですね。あの方は人をもてあそぶような人ではないと私は思いますから、何か大事な理由があるんじゃないですか?』


『そうなんですかね・・・しょぼんすごく気になるんです。理由が・・・それで、気持ちが落ち着かないですから、食事も時々喉を通りにくい日もあるんです・・・』


『詳しくお話聞いてあげたいですねぇ。アドバイスほどのことはできなくても、何か手助けしてあげたいですね。』


『あのぉ・・・無理を承知でお聞きしますが、○月○日、夕方にお会いする事はできませんか?夕食を一緒にどうですか?もし可能でしたら、その時にお話を詳しくさせていただきたいなと思うんですが・・・お子さんもいらっしゃるので、無理かとは思いますが・・・』


『絶対秘密ですよ、私、支店の皆さんのお誘いはやはり子供がいるので、いつもお断りするんですが、今回のSophieさんの悩みは聞いてあげたいし何か助けられる事があるかもしれないし、お役に立てるかはわからないけれど、時間作ってあげたいなと思います。絶対にバレたくないので少し違う場所で落ち合って、夕食を食べに行きましょうかニコニコ


『えぇぇ!!いいんですか!!!しかも私なんかの為に時間を作ってくださるなんて・・・本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございます!!!では、何時にどこそこで会いましょう!それで大丈夫ですか?』


『はい、わかりました☆では、お楽しみに待ってます♪』





そういって、私達はついにプライベートで会い、お話する事になりました・・・!!!

皆さん、実は最近恐ろしいことを知ったSophieです。

他人が聞くと、そうでもないかもしれませんが、

私にとっては、超ビックリ叫びな出来事だったのです。

ではお披露目します、何があったのか・・・爆弾



~私がまだ旦那に片思いしていた頃の話・・・【2006.6~7頃】~

支店の中心部に所属するパートのKさん。

お年頃は40歳だが、非常にお肌がつるつるで、メイクアップアーティストという

腕を持った人。かなりキレイな人で、化粧はとても素晴らしく上手(流石という感じ)!

実は20の時に結婚し、子供を生み、後に離婚されているので、今は

バツ1で娘さんを育てながらお仕事をされている人。

そんな女性としては素敵な印象のKさんが私に近寄ってきた。


『ねえねえ、Sophieさん、彼氏いるの?』


『いえ?いないですよ~あせる


『そうなんですかぁ?じゃあ・・・あの方なんて、どうですか?お似合いだと

思うんですけど・・・』


そういって、Kさんが指差した先は、片思い中だった旦那の机だった。

その時旦那は不在で、私とKさん二人きりでその事務所にいた。


私は、社内で変な恋愛話を噂され、彼の立場があやうくなったりする事を避けたかったので、全く興味の無いそぶりをした。


『えぇぇぇぇぇ?????あーりーえーまーせーん!!!

そもそも一回り年上ですし、そんな風にも見た事ないですからあせる

面白い方ですけど、やはり上司は上司ですからね・・・!!!』と、逃げた。


『そうですかぁ???でも・・・あの方は、とても紳士的でしっかりされています。

Sophieさんのようなかわいらしい方とお似合いだと思うんですけど・・・いかがですか?』


『い、いかがですかって言われても・・・ホント全然そんな風に見てませんからドクロ


『私ね、結構勘があたるんです。人の恋愛のキューピットを努めた事もあって、

自信があるんです、今回ニコニコ


『はーいー???ショック!そ、そうなんですかぁ???・・・』


実は、社内恋愛はダメではないが、いいようには見られにくい会社なので、

片思い中であっても、人に打ち明けることは絶対してこなかった私。

女性なら分かると思いますが、恋愛は人にたくさん相談して、たくさんアドバイスもらって

精一杯恋を楽しむほうが熱くなれるし、嬉しくなれるし、喜びにも繋がるし・・・

信用できる誰かに『好きな人いるの・・・ドキドキ』と打ち明けたいと心の中では

叫んでいた私。

だけどどんなに信用できる相手でも、支店内で秘密で話してももれる時は漏れるので

彼の立場を考えて絶対そんな話はできなかったのだ・・・

よっぽどの友達以上の仲の一部には打ち明けていたが、

社内では基本一人で抱えこんで、

一人で恋愛を進行させていた私にとって、Kさんの言葉は非常に重みがあり、

信用できた。

突然、彼と一番近い部署のKさんに頼りたくなったのだ。


『あの・・・Kさん、携帯のメールアドレス教えていただけませんか?』




私はKさんにメールで自分の気持ちを伝えてみようと思った。





人事異動人事異動人事異動人事異動人事異動・・・




実は今私は非常に


悩んでいます。

苦しんでいます。

不安でいます。

辛い気持ちでいっぱいです・・・


何故かというと・・・


9月6日に入籍を終え、真新しい新婚生活


始まっていないからです。


つまり・・・




結婚してそうそう 『別居状態』 なのですあせる




結婚して1ヶ月弱で離婚?とお思いの方、ご安心ください。


そういうわけではないのです。

一緒に住めていないだけです。

でもどうして・・・?と 思うでしょう。




実は、旦那の人事異動案件が原因です。

とても複雑なことでなかなかこの世界の人間でないと理解できない内容かもしれませんが、

頑張って説明してみます。



今彼はT支店で働いていて、

私はS支店で働いていて、

T支店とS支店は非常に離れた支店(都道府県でいうと、2県離れた土地で働いている)で

結婚してお互い働きながら生活しにくい状況にありまして・・・

T支店の店長が私の旦那を少しでも私の働くS支店に近い店舗に

異動の案件を人事に出してくださったのです。

それはT支店の店長の配慮が元で、非常に喜ばしく、ありがたい提案でした。




しかし・・・




その話が出て2ヶ月がたちましたが、

まだ出ません、人事異動・・・汗

大丈夫でしょうか、私達・・・

10月から一緒に住んで新婚ライフを満喫しようと私達は予定していた・・・


T支店の店長は9月中旬には出るように段取りを組んで人事とやりあってくれるとお話されていたけれど・・・

色々とトラブルなどがあり、未だ出ていない人事異動・・・

もうあと5日程で10月になる・・・

どうなるんだろう・・・しょぼん



ところで人事異動を私自身は望んでいるかどうかというと、

今現在(9月24日)はどちらでも良い・・・です。

それまでは『お願い、出て!』でしたが・・・

人事異動が出ると、何が違うかというと、

引越にかかる引越金、それからその準備をするための準備金というお金が支給されるのです。

準備金は私達は結婚したのでなんと20万もらえるのです。

それで家具や日用品を買い込んで生活の準備に当てようと思っています。

引越代は全て会社が負担してくれるので、何も気にせずにできるのが何よりも利点です。

でも人事異動がでなければ・・・

引越金は自己負担、準備金も出ないので、全て自分たち負担なのです。

なので人事異動が出てくれた方が金銭的には楽ちんなのです。

決して金持ちでない私達にとっては、補助金が支給される事は非常に大きく、助かることなので、

人事異動が出てほしいとずっと願っていましたが・・・

ココまで待って、異動が出ないとなればむかつくけど、腹立つけど・・・

今はそれより時期が時期なので、早く引越させてほしいと思うのです。

T支店の店長がずっと『もうちょっと待っとけ』の連続で2ヶ月が経過したわけです。

辛い・・・本当に辛い。

今はもう入籍もしていつでも一緒に住みたい気持ちでいっぱいなのに、まだ引越してない。

辛すぎます。。。

早く早く結果を出してほしい。

もう今となってはこだわりはほとんどないので、早く引越させてほしい。

『待て』という言葉は聞き飽きた・・・


早く引越したい・・・できれば補助金のでる異動付きの引越で。

でももう今となればあまり贅沢も言わない・・・いや、助かるからやっぱり

旦那の異動を絡めて引越できたら・・・と心から願う!お願い!神様!!助けてください!!!!!

私と旦那のために、早く結論を教えて下さい、よろしくお願いします。。。しょぼん





ドキドキ9月6日(木)先勝ドキドキ


東大阪市役所に婚姻届を朝から提出してきました!!

そう、遂にラブラブ結婚ラブラブしました♪

今日から私は人妻ラブラブ!です。

一緒に住み始めるのは、10月からなので今はまだ一緒には 暮らしてないけど・・・

苗字が変わるってドキドキ恋の矢します。

初めのうちは、新しい苗字で呼ばれても無視してしまい そうですが、徐々に慣れていきたいと思いますべーっだ!


家族と離れてしまうのがちょっぴり寂しいしょぼんけれど、
いつでも遊びに来てもらえるように、大きなマンション家に住むつもりです♪

これからも色々と大変ですが、
旦那と二人、精一杯力をあわせて頑張りたいアップと思います。


私の『この恋物語をhappyendに・・・』の一番初めの経緯を

実はこのサイトでは省略しておりましたので、

バックナンバーとして、

また、その当時の時間で記録しなおしておりますので、

是非興味のある方は、バックナンバーというタイトル(一番古い履歴で掲載しています)を目印に

見て下さいニコニコ

ホントに山あり谷あり、ドロドロに私が狂っている場面もあるかと思いますが、

広い心で読んでいただけるととても嬉しいですラブラブ

よろしくお願いします!


また、色々な恋愛の情報交換をしていただける方、いっぱい語りましょうアップ

恋愛は私達を育てます。

是非色んな恋愛を語っていけたらと改めて思います。


今後ともよろしくお願いしますにひひ

今私は・・・彼の事を思う。


たまたま見つけたブログで私の気持ちに変化が起こる。

本当に偶然見つけたブログ・・・



15歳美少女と塾講師の禁断の愛・・・【書籍Ver.『せんせぇに会いたい』】

http://ameblo.jp/kindannoai




昨日は自分の引越準備に追われるはずの一日だったのに・・・

このブログに釘付けになり、一日中読み続けた・・・

何故なら・・・


何故なら・・・・・・・・





私の彼との関係と経緯が似ていたから。

登場人物が何人かいる中、


・ヒカル(主人公。塾講師)

・美沙(主人公の元奥様)

・静香(主人公のかつての生徒)


この人物にちょうど私達が当てはまるから。



・ヒカル ⇒ 彼

・美沙 ⇒ 元カノ

・静香 ⇒ 私



このお話との共通点は、


①もともとは主人公ヒカルには結婚を考える程長い付き合いの女性(美沙)がいた点

 ⇒私の彼も6年付き合っていた女性がいた。


②主人公ヒカルは何かにつけて、なかなかはっきりとした結果を出す事ができない点

 ⇒私の彼もそうだった。基本的にヒカルも彼もしっかりした人物なのに、何事にも答えを出すのに慎重な人。


③本当に大切だと思っていた女性と別れて静香という15歳も年下の女の子を選ぶ点

 ⇒私の彼も12歳年下の私を最終的に選ぶ。


④一番最初の状況から全然想像できない展開に話が流れていく点

 ⇒私の場合もそうだった。全然私と付き合うなど想像も出来ないくらい可能性が低かった。


⑤主人公が静香に言えず心の中で秘めている想いと静香が言葉に出して主人公にいろんなことを質問する点

 ⇒私もそうだった。彼と元カノの状況に探りを入れたり、色んな気持ちを確認してしまった。


本当に何かと私と彼との状況がこの物語とぴったり合うところが驚いた。

又、静香が勇気を振り絞って彼に色んなことを聞く場面、彼の元奥様への想いがどんな風なのかなど

色んな不安がよぎって仕方ない場面、私も同じ体験をした。

又、静香はいっぱい泣く。

私もいっぱい泣いた、本当にいっぱい泣いたし苦しかった。

主人公ヒカルと静香の交際は2年越しにスタートした。

私と彼の場合、1年後だったけど、私が彼にいつまで待たせるか?といつも催促していた。

このお話でも静香は何度か主人公ヒカルに催促をかけている。

違う点は、結婚しているかしていないか・・・だった。

私の彼とその元カノは、結婚はしておらず、恋人だった。

主人公ヒカルと私の彼がすごく重なるので、私が静香のように色んな彼の心情を確認しようと責めたときの

裏の気持ち(実際彼が口にしなかった想い)がこのブログの中でこのお話に限るものだけれど、

確認できたのが、何だか感動した。

このブログをよんで余りに自分と彼の状態に重なるので、何度も泣いた。

男性は、なかなか心に思っていることは好きな人に正直に答えられないんだと知った。

それは彼女を思うが故の結果なのだ。

本当に、私ならもっとこうする、ああするという大事な場面が今まで実際にあったのだけれど、

このブログでも、主人公が何だか『ここ、決めなきゃ!』という場面で頼りない感じのところが幾度かあるけれど、

まさに私の彼もそうだった。

だから、今だから理解できる。

男の人はそういう場面であまり大声張って必要以上な話はしないのだと・・・

それは女性と男性の考え方の違いなのかもしれない。

私なら全てをさらけ出して、全てを相手に伝えたいと思う。

多分女性はそういう考え方の方がおおいのだと思う。

だけど、男性は違う。


男性と女性は永遠に理解し合えない生き物・・・


これは、かつて通っていた大学の心理学の授業で習った事。

男女はお互いに考え方が違い、永遠に理解し合えない部分を持っている。

どんなに心の広い男女であっても、理解できない部分をお互いに備えている。

だからこそ、お互いが分からない部分を持っているがこそ、男女が惹かれあうのだと。

もし男女が同じ考えを持つ生き物だとすれば、ずっと一緒に生活などできないとか。

惹かれるとはそういうこと。

自分に持っていない面を相手が備えているから、尊敬できたり、もっと知りたくなったりするのだ。

それが『惹かれる』なのだ・・・



sigh...(ため息)

私は今、彼の事を心から想う。

私はもうすぐ彼の姓を名乗る妻になる。

私は今の家族から、彼の家族に移る。

私は新しい苗字で新たな人生をこれから歩もうとしている。

私は今、彼の気持ちに気付く。

私は今、彼の想いに気付く・・・あのブログを読んで。

私は今、彼に心から伝える。

私は今、『あなたを精一杯支えたい、そして心から末永く愛したい』と。

私は今、彼への色んな疑問を紐解いている。




そして私は今、彼の全てを受け入れようとしている・・・