お久しぶりです、夜です
最近はブログうpを一切せず、前回のブログが去年の9月という。
まあ、そんなもんですよ私はww
今回は私の好きな漫画家さんの友藤結先生の作品、贄姫と獣の王についての感想でも書こうかと。
ネタばれなどほぼほぼないんじゃないでしょうか。
ネタばれしようにも文才が足りないのでww(あったらごめんネ)
順をおって感想を言っているわけではないです。思いついたことを思いついたときに書いてます
内容やあらすじが知りたい人はブラウザバック!!そういう内容ではないです、はい。
物語は一国の王である獣さんとそれに生贄としてささげられるサリフィを主軸に進んでいきますね
獣さんはサリフィに勇敢な心という意味合いをこめて[レオンハート]となづけられました。
いや、見た目めっちゃいかついのに、サリフィにはなんだかんだで甘いおーさま最高でしょ( ゚Д゚)
名前をもらったときも、「なんだそれは、必要ない」とか言わずに「悪くない」だと??
のちにも、自分をレオンハートの名で呼べと言ってみたり、
なんだかんだでとても嬉しかったんじゃないかおーさま…サリフィに甘いなおーさま…
そこが好きだ( ゚Д゚)
友藤先生の作品は初っぱなジャケ買いだったんですよね。
[幾星霜の夜を越え]絵が好みドンピシャで、呼んでみたら話も面白い。
そこでハマり倒して今の今まで作品を追いかけて…
今作のおーさまも、普段は獣の見ためだけれど、とあるときにひとの姿になってしまう
うーん。かっこいい( ;∀;)
やっぱ、友藤先生の絵は最高ですわ。サリフィも可愛いし。うちに嫁に来てくれщ(゚Д゚щ)
ある日の夜、おーさまとサリフィはなんだかんだでいい感じの間柄になるわけだけども、
その次のカットにはサリフィを妃にするって??
うそだろ、おーさま、手がお早i(ry
サリフィもぼそりと「食べるってあーいう意味じゃ…」って呟いてるし。
え?それってそういうことですか???
あの、その、意味深な、そーいう感じのあれのあれあれ←
レビューとか感想とか見てると、そう感じた人が少なからずいたのが面白いw
そうだよねー、そう思っちゃうよね??
本当の意味合いはわかりません。
でも、描写がもう最高すぎて逆に深読みせざるを得ない( ゚Д゚)
どうなの、ここのところどういうことなの友藤先生…
私にはもとよりケモナーの筋は一切ないのですが、
このおーさまは、初めて「獣、かっこええやん?最高やん?」
と思ったんですよねw
なんだかんだで友藤先生にしてやられている気がするぜ( ・´ー・`)
サリフィは人間ゆえに、この国に漂う瘴気によって、体調を崩してしまいますね
心配するおーさまにサリフィは大丈夫だというけれど、その顔はとても苦しげ。
そんなサリフィにおーさまが…
薬指に指輪!?結婚すんのか!!!?
その指輪というのも、瘴気を浄化してくれるという実を魔力で結成したもの。
それを付けていればサリフィの体の中に入った瘴気もたちまち浄化されるんだそう
またそれを指輪にするっていうのも、おーさま粋だよね~( ・´ー・`)
べつに髪飾りやペンダントでもよかったのに、指輪にしてそれをまた左手薬指に。
後々サリフィに左手薬指にハメる指輪の意味を教えてもらっていたけど、
何も知らずともそうするって、さすがおーさま…あなどれない(。-`ω-)
少しずつ二人の仲も温まり、現在最新6巻ですかね?
いやー、長期シリーズは初めてなのでめっちゃうれしいんですよね♡
[幾星霜の夜を越え]や[影に咲く花]、[星降るまきば!]も、
大好きだったんだけれど、以下続刊にはならず…
なぜだちくしょうと叫んだのも何度かw
これからもどんどん続いていってほしいです^^
ただまぁ一つだけ気にかかっているのは、
[星降るまきば!]には確かちょっとした読み切りの小話が載っていた気が…
(ほかにもあったかもしれないが、本誌把握せず不明)
それはどうなったんだろうか。2巻が出るものと思っていたから、当然それに載るだろうと
っていうか、贄姫にも読み切り小話あったよ!?それもどうなるの?!
単行本に載せてもらえるのだろうか…
本誌を追わない私の罪ですわ。
これからは表紙とかカラーとか関係なく注意していた方がいいのかもしれないな…
ちなみに!
今月20日に[贄姫と獣の王]最新7巻が発売
だそうで!!!
ぱちぱちぱち~( *´艸`)
待ち遠しいな~!
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