ラスベガスNew Year Eveカウントダウンに
340,000人のリビーラーが集まるそうだが
4時間半前の現時点で雨が降っており、さすが
ストリップも人がまばらです。
日本からの紅白歌合戦も既に終了しています。
ブログ書いていたので中継はほとんど観ていません。白組が圧倒的に良かったおようで、審査の結果のカウントダウンはたまたま観る事ができました。
4時間後のラスベガス 8分間の花火打ち上げとドロンで不夜城を飾るのを観てみたいですが
今日は昼寝してませんので そろそろねむくなってきました。
明日、2026年1月1日は恒例のローズパレードがロサンゼルスでありますね。元日に雨が降らないのが当たり前でしたが、明日は100%雨だそうです。 時間があればTV中継を観ましょう。
カリフォルニアは2025年1月に史上最悪の
都市、森林火災がありましたね。 カリフォルニアは世界でも五番目に入るほどの経済大都市です。
カリフォルニアに海外から来て長期滞在する
人が多い。滞在中に子供を産めばアメリカ人として登録されます。 病気しても無料で診察、治療してくれます。 そんなことを知っているからヘルスケア目的でカリフォルニアにやってきます。 不法移民の数も増えますね。 市のサービスには大金がかかります。 とうとうカリフォルニアは悲鳴を上げてしまいました。
メディカル・プログラムにかかる費用が
2019年、$104Billion (16兆2000億円)でしたのが2025年には$197 Billion (30兆7000億円)にまで膨れ上がっています。豊かだったカリフォルニア州もこれでは
税収で賄いきれません。
移民政策も厳しくなります。 その間富裕層から10%の税金を徴収する案が話題になっています。 カリフォルニアにはおおよそ二百五十人のビリオネアがいます。以前からカリフォルニアの税金が高かったのに更に10%徴収されてはたまりません。 イーロン・マスクのTeslaやメディアのXもテキサスに移動しています。
州の所得税がかからない州にフロリダ、テネシー、テキサス、ネバダがあります。ラスベガスはネバダの南に位置していますが、 カリフォルニアと隣接していますので移住してくる人が
大変多いです。 100年前のラスベガスは荷物運びの中継地で、人口も数千人でした。 今では2百万人を超えるほどです。エンターテイメント、イノベーションがバイタリティーとなっているので今後も人が増えるのは間違いありません。2034年には住宅を建てる敷地が限度に
達するそうです。今のところ、ゴルフ場を潰して住宅地にするとか、 アパートメントを高層化する案が出ています。ネバダ州の80%が政府所有となっており、いろいろ事情があってか
開発させません。 1000発近い原爆実験も
1950年代までやっていました。100マイル先でやっていましたからピカドン後遺症の方も
結構いたのです。そんな訳でネバダ州の真ん中辺りは100年間は解放しないのでしょう。
それだけにラスベガスは人口が増え、車が多くなり狭くなった感じがしてきました。住宅価格も高止まりで、今後の高騰を待っているような状態です。 2001年に買った我が家も今では3倍の値段になっています。 2030年までには更に倍以上になるでしょう。ミリオン・ダラーハウスが当たり前になります。
2025年はアメリカの250誕生年です。世界一の経済大国として更に価値が上がります。海外に不動産を求めるならラスベガスのサマーリン、ヘンダーソン地域で探すことです。