最近、歴史書やビジネス書を読んでいます。
どちらも、人を動かす兵法だなあ…と勉強になります。
そろそろ育児オンリーから社会復帰に向けて学習中です。
働く上では必ず人間関係が重要になりますよね
どんな分野でも、本から客観的に学ぶことは、
社会復帰のトレーニングになります。
なかなか面白く読める本です。
ご興味ある方は、下のURでどうぞ!
(上手く写真などで載せられなくてごめんなさい!これまた勉強中です
)
トライブ=人を動かす5つの原則=
著者:デイヴ・ローガン他
">⇒ http://123direct.info/tracking/af/406674/FxOrZBp4/
中身を読まなくてもわかる本の要約:
なぜ、優れたリーダーでも
新しい環境では失敗することが多いのか?
なぜ、並のリーダーでも
本来の能力よりも優れているように見えるのか?
この疑問の解明に取り組むために
著者のデイヴ・ローガンは2万4000人を対象にした
10年に及ぶ追跡調査を実施しました。
すると意外なことに
会社の中で部下を動かすのに
リーダーシップはほとんど関係ない
ということが分かったのです。
そして、辿り着いた結論は
本書のテーマにもなっている「トライブ」。
直訳すると部族や集団といった意味です。
「トライブ」は5つのレベルがあります。
そして、組織にいる人は全員必ずこの
5つのステージのどこかに所属しています。
上位のトライブにレベルが上がれば上がるほど
組織にいる人はイキイキと働きます。
上位のトライブにいる人には
いちいちリーダーシップを発揮して
こと細かにやることを指示する必要はありません。
では、各トライブを見ていきましょう。
第1段階:人生は最悪だ
このステージにいる人は暴力の世界に住んでいます。
奪い合いの世界なので自分の周りは常に敵ばかり、
生まれて生きること自体が不幸だと思っています。
第2段階:私の人生は最悪だ
このステージにいる人は第1段階とは違い
人生には良い人生と悪い人生がある
ということは理解しています。
しかしながら、自分の人生は最悪で
何をやっても上手くいかない
上手くいくはずがないと思っています。
第3段階:私は素晴らしい(が、あなたはダメだ)
この段階になると自分が優秀である
と認識し始めます。
ところが自分は優秀だが周りは無能、
周りは自分の足を引っ張る人間ばかり
というふうな一匹狼的な考え方になります。
第4段階:私たちは素晴らしい(が、あなた達はダメだ)
第3段階からレベルアップすると
自分のチームが素晴らしいと思うようになります。
自分のチーム、自分の会社は素晴らしいが
他のチーム、他の会社は自分たち以下
という考え方をします。
第5段階:人生は素晴らしい
この段階にくると、人生は素晴らしい
生きることが素晴らしいという考え方になります。
仕事を純粋な好奇心でこなすようになり
全てがプラスの好循環になります。
組織にいる全ての人はこの5つのステージの
どれかに所属しています。
ですので、リーダーの役割は
組織にいる人の各々のトライブに応じて
レベルを引き上げていくだけで済みます。
本書の中のたくさんのテクニックで
メンバーのトライブのレベルを上げれば
チームは驚くほどの戦う集団に変貌するでしょう。
紹介UR
">⇒ http://123direct.info/tracking/af/406674/FxOrZBp4/
どちらも、人を動かす兵法だなあ…と勉強になります。
そろそろ育児オンリーから社会復帰に向けて学習中です。
働く上では必ず人間関係が重要になりますよね

どんな分野でも、本から客観的に学ぶことは、
社会復帰のトレーニングになります。

なかなか面白く読める本です。
ご興味ある方は、下のURでどうぞ!
(上手く写真などで載せられなくてごめんなさい!これまた勉強中です
)トライブ=人を動かす5つの原則=
著者:デイヴ・ローガン他
">⇒ http://123direct.info/tracking/af/406674/FxOrZBp4/
中身を読まなくてもわかる本の要約:
なぜ、優れたリーダーでも
新しい環境では失敗することが多いのか?
なぜ、並のリーダーでも
本来の能力よりも優れているように見えるのか?
この疑問の解明に取り組むために
著者のデイヴ・ローガンは2万4000人を対象にした
10年に及ぶ追跡調査を実施しました。
すると意外なことに
会社の中で部下を動かすのに
リーダーシップはほとんど関係ない
ということが分かったのです。
そして、辿り着いた結論は
本書のテーマにもなっている「トライブ」。
直訳すると部族や集団といった意味です。
「トライブ」は5つのレベルがあります。
そして、組織にいる人は全員必ずこの
5つのステージのどこかに所属しています。
上位のトライブにレベルが上がれば上がるほど
組織にいる人はイキイキと働きます。
上位のトライブにいる人には
いちいちリーダーシップを発揮して
こと細かにやることを指示する必要はありません。
では、各トライブを見ていきましょう。
第1段階:人生は最悪だ
このステージにいる人は暴力の世界に住んでいます。
奪い合いの世界なので自分の周りは常に敵ばかり、
生まれて生きること自体が不幸だと思っています。
第2段階:私の人生は最悪だ
このステージにいる人は第1段階とは違い
人生には良い人生と悪い人生がある
ということは理解しています。
しかしながら、自分の人生は最悪で
何をやっても上手くいかない
上手くいくはずがないと思っています。
第3段階:私は素晴らしい(が、あなたはダメだ)
この段階になると自分が優秀である
と認識し始めます。
ところが自分は優秀だが周りは無能、
周りは自分の足を引っ張る人間ばかり
というふうな一匹狼的な考え方になります。
第4段階:私たちは素晴らしい(が、あなた達はダメだ)
第3段階からレベルアップすると
自分のチームが素晴らしいと思うようになります。
自分のチーム、自分の会社は素晴らしいが
他のチーム、他の会社は自分たち以下
という考え方をします。
第5段階:人生は素晴らしい
この段階にくると、人生は素晴らしい
生きることが素晴らしいという考え方になります。
仕事を純粋な好奇心でこなすようになり
全てがプラスの好循環になります。
組織にいる全ての人はこの5つのステージの
どれかに所属しています。
ですので、リーダーの役割は
組織にいる人の各々のトライブに応じて
レベルを引き上げていくだけで済みます。
本書の中のたくさんのテクニックで
メンバーのトライブのレベルを上げれば
チームは驚くほどの戦う集団に変貌するでしょう。
紹介UR
">⇒ http://123direct.info/tracking/af/406674/FxOrZBp4/


が一向に進歩しないのですが、









