転職活動しなくては、と思いつつ、一番忙しい4月、5月に突入したわけですが、やっぱり、4月は忙しすぎて何もできなかったですね。
5月に入って多少時間が出来始めたので、求人を探し始めたのですが、非常勤の求人は、会計士協会の求人サイトしかなかったです。
会計士業界は、合格者が多すぎて就職難になってるので、会計士協会は就職支援に力入れてます。就職難はあと数年で解消されるんですかね。金融庁の政策の失敗としか思えないんですが・・・
5月の後半に面接を2つ受けたんですが、6月あたまには、幸運にも2つとも内定をいただけました。
どちらにお世話になるか迷ったのですが、結局は時給の高い方を選択しました。基本的に業務内容は同じなので、そういう選択になりますよね。
面接を受けて感じた、採用する側の評価するポイントは次の4つです。
ほとんど、これしか聞かれなかったような気がします。
①連結に対応できる。
⇒今の会計は連結中心ですから、当然といえば当然ですね。
②J-SOXに対応できる。
⇒上場会社にはJ-SOXが義務付けられてますので、これも納得です。
③英語が出来る
⇒今時の一定規模の会社は、海外展開している会社が多いので、これも求められるケースが多いです。
④コミュニケーション能力
⇒やっぱり、どんなに知識があっても、コミュニケーション能力がないとどうしようもないですよね。
この点は、インチャージ経験があって、チームをコントロールできることがアピールポイントになります。
yasuは③以外は対応可能なので、その辺りを評価してもらえたみたいです。
おもしろかったのが、面接を受けた2つとも、『話すの得意そうですね』といわれた事です。
私は普通に会話はできるとは思いますが、全然愛想よく話す方でもないです。小売業に勤めているうちの嫁に言わせれば、『うちの会社の営業マンにくらべたら全然だよ』とのことなのですが、やっぱり、会計士はコミュニケーション苦手な人が多いんでしょうか。
遊んでばっかりで、会計士試験に3回も落ちましたが、遊んできたからコミュニケーション能力が付いたんだ。と、都合よく解釈できた瞬間でした。
