こんにちは、親父のセブ留学・やっさんこと田淵です。

日本だとカレー?すし?

どこの国にも名物というかソウルフードがあるよね。

フィリピンではそれが「ジョリービー」なんだ。

ケンタッキーフライドチキンとマクドナルドを合体させたような店なんだ。フィリピンに1度でも来たことがある人なら分かると思うんだけど、とにかく街のいたる所にあるよ。

フライドチキンとミートスパゲティのセット、ライスとのセットなどバリエーションも豊富だし何といっても低価格。

蜂(ビー)をモチーフにしたキャラクターとTVコマーシャルが子ども達に大人気で、誕生日にはジョリービーに連れて行けば文字通り 泣く子も黙るのだ。

フィリピンでは絶対的人気があり、フィリピン人はジョリービーを誇りにさえ思っている。

おおげさじゃないよ。

フィリピン人はプライドが高い。だからフィリピンに行った時には、決してジョリービーの悪口を言ってはいけないよ。

ジョリービーはフィリピンのソウルフードなのだ。

こんにちは、やっさんの親父のセブ留学です。

しばらく前にフィリピンの新大統領 ドゥテルテ大統領が来日しましたね。

帰国した後のワイドショーなどを見ていると、各TVの司会者、コメンテーターの方々の口から「意外と親日家なんですね。」とか「あんなに日本を褒めてくれるとちょっと好きになった。」という発言が目立ったように思います。

フィリピンが好きでフィリピン(セブ島)で仕事をしている立場からすると フィリピンの事を知ってもらえるいい機会だったと思います。

①フィリピンは安全なのか?

セブに関しては観光地という事もあって安全です。個人的には今まで事件・事故にあったことはありません。

マニラはフィリピン人・在住の日本人に聞くと以前と比べてすごく良くなったと言っています。

②なぜドゥテルテは暴言を吐くのか?

これもTVの解説者が話してくれていたが、他国、特にアメリカが人権問題を口にする事に対して反発しているのだ。イラン、シリアでアメリカが何をしたか・・を彼は問題にしているのだ。要するに「お前が言うなよ。」ということだ。

③ドゥテルテは中国寄りなのか?

フィリピンは中国系のフィリピン人はたくさんいる。スペイン系、イギリス系もね。

これは植民地時代の名残だ。セブにもたくさんの中国系がいる。

僕のセブの事務所のオーナーも中国系だ。

そして彼らは口をそろえて言う。「我々はフィリピン人だ。中国人と一緒にするな。」 フィリピン人はプライドが高い。ドゥテルテはその最たる人だ。

「日本は兄弟以上の友人だ。」という彼の言葉に嘘はないと俺は思うね。

英語を学ぶだけでなく日本の立場を学ぶためにも海外の英語学校に

留学することは、とてもいい事だと思います。

興味がある方はイングリッシュ・シーカー・セブで検索してみて下さい。

セブ島と、英語と、リゾートと。を発信しているイングリッシュ・シーカー・セブの
「やっさん」ことタブチです。フィリピンに来たら「ジプニー」に乗ってみよう。
すごく楽しいよ。

暑いね~。身体が溶けそう。
日本だと移動のときに電車を使うことが多いと思う。でもそれは都会の話で
地方だとまず自転車かバスだよね。岡山みたいな田舎は一家に3台は自転車があるからね。
フィリピンでは「ジプニー」って乗り物を使うんだ。


セブのジプニー(ちょっと小さい)


マニラのジプニー(けっこうでかい)

小型の乗り合いバスって感じだね。フィリピンてたくさんの島から成り立っているから
島ごとに「ジプニー」の大きさやデザインが違うんだよ。マニラのジプニーはでかいけど
セブのはちっちゃいし、マニラのはシルバーメタリックのが多いけどセブのはすごい
カラフルだったり。これがパラワン島に行くとジプニーもほとんど無くてトライクルになったり。
ただ共通して言えるのは 安い。マニラだと8ペソ、セブでは7ペソが料金だ。日本円だと20円
くらいだね。ちなみにタクシーの初乗りは40ペソ。日本円だと100円くらいです。めちゃ安い!
(日本人からするとタクシーもめちゃ安いのでみんなタクシーを使うんだ。僕はジプニーを使います。)

安いからフィリピン人は歩かない。ちょっとの距離もジプニーに乗って行く。日本人だと100%歩く距離でもジプニーに乗って行く。
行き先がジプニーの横面に書いているんだけど慣れるまでは「○○まで行きますか?」と聞いた方がいいね。慣れたら簡単だよ。英語学校では「ジプニーに乗らないほうがいい」って言うんだけど、僕は乗ったほうがいいと思うな。その国の文化だからね。
お金を払うときも乗客同士で手渡しで運転手に渡したり、ちょっとづつ席を詰めて座ったり、乗るときも降りる時も停留所なんてないから「パラ~」(降りるよ)って声を掛けたり。
人のふれ合いとか関わり合いがあるんだよ。
それと隣の人に話しかけやすいしね。フィリピン人はみんな英語を使えるからセブ島の英語学校での成果を試してみるといいよ。彼らからすると俺らは明らかに外人だからね。少々下手くそでも
理解しようと聞いてくれるから大体なんでも通じるから。通じれば自信になっていくしね。

ジプニーに乗って地元のフィリピン人と触れ合ってお互いの国を理解し合おうぜ。
そうそう、H.Pのタイトルを「セブ島と、英語と、リゾートと」に変えたんだ。
これには理由があるんだよ。この理由については次回に書こうかな。
分かり易いしね。

今回は、ドゥテルテの事についての第3弾だ。
少し前に書いたフィリピンの新大統領 「ロドリゴ・ロア・ドゥテルテ」の最新ニュースが昨日、
新聞各紙を賑わせていたね。
大統領になってまだ1ヶ月だというのに、ね、言った通りでしょ。やってくれるね、この人は。
て言うか、やっちまったなって感じかな。(僕のブログ、ダーティー・ハリー①②を読んで見てくれ。)

記事を知らない人もいるだろうから少し説明すると、フィリピンの特に貧困層には麻薬が蔓延しているんだ。薬漬けになった奴ら(所謂、ジャンキー達)が犯罪を犯す事が問題になっているんだ。
で、大統領になった ドゥテルテは先月「それを生産したり販売したり、使用している奴らは殺してしまえ!」という爆弾発言をなんと就任演説でぶちあげたんだ。
そして、このたった1ヶ月で400人以上のジャンキーを射殺しちまった。
(正確に言うと、担当の警察官に現場でどうしようもない時には撃ち殺しても構わないという指示をだしていた。)
僕はドゥテルテを支持しているんだ。アホなリベラルを気取っている新聞社や評論家は違うみたいだけどね。
なぜ支持するかって? 400人は確かに殺された。そしてその結果聞いてビックリ、57万人が出頭してきたんだってさ。57万人て、鳥取県の全人口じゃん。
フィリピンのジャンキー達は本当かどうか俺には分からないけど一説には約150万人て言われているんだ。その1/3が たった1ヶ月で出頭して来たってありえねえよな。

改革にはスピードが必要だ。そして批判は誰にでも出来るよね。
人に何と言われようと行動できる人間は改革者って呼ばれる。そしてそれが良かったか良くなかったかは後にならないとわかないじゃん。
フィリピンは今とてつもない高度成長をしているんだ。経済が成長するスピードと人間の心が成長するスピードを合わせようとすると、ドゥテルテのやり方は間違っていないと俺は思うんだ。

実際に今年に入っていままで躊躇していた日本の企業もわんさかフィリピンにやって来ている。
「安全」ていうのは国が発展するには欠かせない要素の1つだからね。

因みに、セブ島は今やオーストラリア・アメリカに留学するよりも安全な場所になっています。
残念ながらカナダにはまだ適いませんが。(でもカナダに留学する費用の1/3以下で留学できます。笑)

「日本から世界に。」「岡山から世界に。」を合言葉にセブ島の英語学校を紹介している
イングリッシュ・シーカー・セブのタブチです。
今日はTVとかで見たことがあるかも知れないけどセブ島の「踊る囚人たち」がいる刑務所を紹介するよ。

フィリピン人は陽気だ。
フィリピン人は明るい。
フィリピン人は喜怒哀楽を開けっぴろげに表現する。
そして、国民の90%がカトリックだ。西洋人のカトリックの多くがそうである様に(言い過ぎかも知れないが)罪を犯した時に言い訳をする。
「俺が悪いんじゃない。神がそうさせたんだ。」なんてね。
だから刑務所に入っても陽気だ。もちろん、捕まった瞬間は悲しそうな顔を見せるけどね。
(これは明らかに言いすぎです。笑)
CPDRC (Cebu Provincial Detention and Rehabilitation Center)
ここは俗にセブ刑務所って呼ばれているけど正確には更生施設なんだよ。プログラムの一環でダンスレッスンをやってるんだ。you tubeにアップされて一躍世界的に有名になったんだ。
今じゃセブの観光名所の1つになっちまったよ。

この観光名所が他と違うのは タダ で見ることが出来るんだ。しかも、送迎つきで。
毎月最終土曜日に開催してるんだ。13時にセブキャピタルの前に集合したらいいんだよ。刑務所までの専用バスを出してくれる。15時からダンスパフォーマンスが始まるんだけど、ほんと、こいつら腹立つくらいムッチャ陽気で楽しそうに踊るんよ。完全に自分達が囚人って事を忘れてるね。まぁ、明るいのはいい事だね。

マイケル・ジャクソンのスリラー、江南スタイル、ジャスティン・ビーバーなんか踊ってくれるんだ。
その月によって違うんだって。
見に来ている観光客が結構テンション上がるんだ。1時間くらいのパフォーマンスなんだけど
驚いたのはダンスが終わった後で、観客がグラウンドに降りて行って囚人たちと記念撮影はじめるのよ。中にはサインもらってる人もいたりして。ほんと、カトリッカ-達はお調子者なんだから。

でもね、入場無料で送迎つきで記念写真も撮れるってすごいよね。
セブの英語学校に留学している人も観光旅行の人もタイミングがあえば是非行ってみたらいいよ。
Dance dance dance !
今回はセブ島の事でもなく英語学校の事でもなく、フィリピンの世界遺産の1つVigan(ビガン歴史都市)を紹介するね。
フィリピンは第2次世界大戦まではスペインに統治されていたんだ。16世紀にスペインの植民地になったんだよ。世界史に出てくるマゼランがフィリピンを発見してね。マゼラン自身はセブ島の沖のマクタン島で領主のラプラプと戦って戦死したんだけどね。

ビガンはルソン島北部にある町でスペイン情緒をもっとも残している街って言われてるんだ。
マニラから400キロくらい北かな。
現代のスペイン人達がもっとも行きたい街の1つがこのビガンなんだ。なぜかっていうと、16世紀のスペインの町並みがそのまま残っているからなんだよ。
第2次大戦て最初はドイツから始まったんだけど最後は日本とアメリカの戦いになっっちゃうんだ。その戦いの中で1番とばっちりを喰ったのがフィリピンなんだよ。日本人として知っておこうね。
大戦中に日本がスペインからフィリピンを奪って占領に成功したんだ。その時に指揮を執っていたのが「高橋大尉」という司令官なんだ。
若い人達に知っておいてもらいたいのは、戦争中だからといってむやみに人を殺したりはしないんだよ。特に当時の日本兵は占領した国の人達の尊厳を傷付けない様に注意していたからね。

占領下のビガンで抗日運動して捕まったフィリピン人達もたくさんいるんだ。その中の1人の娘と高橋大尉は恋をして結婚するんだ。高橋大尉をはじめ部下の日本人兵士もビガンの美しい街を愛しフィリピン人達の優しさを大事にしていたんだ。
大戦末期になってアメリカ軍がフィリピンに近づいて来た時に撤退命令が日本からきたんだ。
「アメリカ軍に占領されるおそれがあるからビガンを破壊して撤退しろ。」と。
大尉としては命令は絶対だけれども、自分の愛する家族、(部下の何十人かも現地で結婚していた)フィリピンの友人達、そして美しい街を壊すことは出来ない。
男だね、高橋大尉は。
Vigan(ビガン)と家族を守るため、自分の家族に別れを告げ、部下には撤退の命令を出し、
自らは命令が届かなかった事にする為にビガンから遠く離れた山に入り自決したんだ。
高橋大尉とその部下はビガンの街と家族、現地の人々を守る為、人里離れた山岳で戦い全滅したんだ。
「タカハシ」の名前は今もビガンで尊敬と愛をもって語り継がれているんだ。
今もその時と同じ町並みが残っているんだ。もし、ビガンに行くことがあれば思い出してくれ。
この美しい街を守った日本人達がいたことを。
フィリピン料理ってタイトルだけどフィリピンの食べ物って感じで書きますね。(笑)

フィリピンマンゴー・・・まずはフィリピンマンゴー。これは本当に美味しい。
色々な種類があるんだけど日本で食べるマンゴーの10倍くらい美味しいんじゃないかな、と思うよ。路上でもスーパーでも至る所で売っているけど、スーパーだと1個50円くらいかな。
セブ島の英語学校を見学するついでに遊びに来てくれた友達がホテルの朝食ビュッフェで出てきたマンゴーに感激していたよ。
(ホテルで出てくるのはちょっと高いやつらしい。)
モールの中にあるジューススタンドでマンゴージュースを買うと大体200円くらいかな。
個人的にはマンゴーシェイクよりジュースの方が好きなんだけど、「RICO's LECHON」に行った時にはマンゴーシェイクを注文してしまうんよ。ここのマンゴーはマジ美味い。

RICO's LECHON(リコズレチョン)・・・セブで最も有名なレチョンのレストランなんだ。フィリピンでお世話になっているジェンセンに初めて連れて行ってもらった時に感動したね。ここは全部美味しい。間違いなし。まず、マンゴーシェイクがバカ美味いし、レチョンも店によっては脂っこい所もあるんだけどここは焼き方が上手。そして何と言っても「シニガン」がむちゃ美味い。
店を出る時に気が付いたんだけど駐車場の門の横にでかい字で「RICO'S LECHONを食べずにレチョンを語るべからず」と生意気な事を書いているんだ。でも、納得。
是非、行ってみてくれ。

BAKED SCALLOPED(ホタテのバター焼き)・・・フィリピン料理の前菜かな。レストランに行くと一緒に行ったフィリピン人は必ず(今までは100%)注文するんだ。僕はそこまでホタテが好きなわけではないんだけどまあ、普通に美味しいよ。ただ、シーフードの専門店のは(名前を忘れちゃった)確かに美味しかったけど、値段もそれなりだった気がする。
ただ、貝が好きな人にはすごく好評でした。

ガーリックライス・・・別にフィリピンじゃなくても食べれるんだけど、なんなんだろ、南国だからかな。ホテルでもレストランでもどこでも大体置いてあるし、店によって当たり外れはあるんだけど全体的に美味いよね。ドイツ人がオーナーのホテルで食べたガーリックライスは美味しすぎて3日連続で食べた事があるよ。暑い国とガーリックライスの関係を興味がある人は調べてみてくれ。

BALOT(バロット)・・・フィリピンのソウルフード。アヒルの卵。孵化しかけのゆで卵(本当は蒸してある)で夕方になると路上のいたる所で売っているんだ。一般的には16日と18日のがあるらしいのと僕の勘違いかも知れないんだけどアヒルと鶏の2種類があるはず。日本人的には見た目は気持ち悪いと感じる人がほとんどだと思うよ。英語留学に来ている学生は度胸試しでゲーム感覚で食べてるのを時々見るよ。食べ方は卵の殻に×印が点いててそこを割るんだ。まず塩を少しかけて割った穴からスープを啜るんだ。チキンラーメンのスープのコクがあるやつみたいな味で思わず「うめー。」と声が出ちゃった。それから殻を半分くらい破って塩とビネガーをかけて食べるんだよ。濃縮されたチキンの味がして美味しいよ。まあ、見た目の問題だね。
バロットを初めて食べた時にフィリピン人のサイが「タブチさん、バロット食べれたね。今日からフィリピン人ね。」と本当に嬉しそうに笑った。そう、バロットはフィリピン人のソウルフードなのだ。だから食べる時には敬意を払おうぜ。外人が味噌汁で度胸試ししてたら日本人的には嫌な気がするだろう。どんな国でも相手に敬意を払うことを忘れないようにしようぜ。
という訳でこの日から僕はフィリピン人になったらしい。
フィリピン料理って、まぁ、普通馴染みがないよね。「フィリピンの料理名を挙げてみて。」と言われて答えられる人はほとんどいないだろうし。
フィリピン料理の店が日本国内にもっと沢山あれば、もう少しフィリピンという国を身近に感じてもらえるんだろうけど。英語学校に留学に来た人もフィリピンに旅行に来た人も折角だからフィリピン料理を堪能してくれ。フィリピンのローカルフードは豚肉と鶏肉を使ったものが多いんだ。
そうそう、ちょっと話が横道にそれるけど業務用のスーパーマーケットに行くと冷凍の鶏肉を売ってるでしょう。よく見るのはブラジル産だと思うんだけど最近はフィリピン産のが増えてきているんだ。なぜかっていうとね、何年かごとに鳥インフルエンザって流行るじゃない。ところが、東南アジアで唯一鳥インフルエンザが出てないのがフィリピンなんだ。それで日本の商社もフィリピン産の鶏肉に目をつけて売り出したっていうわけなんだ。
話を元に戻して代表的なフィリピン料理を紹介するよ。

シシグ・・・炭火で焼いた豚の頬肉や耳を細かく刻んでガーリックやオニオンと唐辛子を混ぜて炒めているんだ。醤油とビネガーで味付けされているのでご飯と一緒に食べるとメチャ美味しいよ。
レチョン・・・豚の丸焼き。お祝い事があると必ず振舞われるんだよ。特にセブ島のレチョンが有名なんだ。セブの至る所にレチョンの専門店があるよ。しかも安いしね。炭火で焼いているので香ばしくて軟らかいし、日本でいう酢醤油みたいなので食べるので一杯食べれるよ。1キロで
1500円くらいかな。大人4人で充分腹一杯さ。

シニガン・・・魚介や牛肉、豚、鶏なんかで出汁をとったフィリピンの伝統的なスープだよ。
店によって味が全然違うんだけど、僕はシニガンがスンゲー好きだ。暑い国だからビネガーを使った料理が多いんだけどシニガン最高!個人的に大好きなのは鶏のシニガンだ。

ルンピア・・・フィリピン風の揚げ春巻きで豚肉や鶏肉野菜を包んで揚げているんだ。店によってはシャンハイっていう所もあるよ。多分、中国から伝わったんだね。ちょっと変わっているのは
バナナケチャップ(デルモンテ・フィリピン産・バナナで作ったケチャップ)で食べるんだ。僕は普通のよりバナナケチャップの方が好きだなぁ。

クリスピーパタ・・・酒飲みには超おススメ。料理っていうかおつまみだね。豚足を油で「カリッカリッ。」に揚げて醤油ビネガーと唐辛子で食べるんだけど、とにかくみんな大好き。

地元のレストランや屋台を色々まわってセブを楽しんでね。
そうだ、思い出した。屋台で感心するのは箸やフォーク、スプーンを熱湯の入った鍋でちゃんと煮沸消毒しているんだ。(全部じゃないよ。)なんか安心。
セブ島の英語学校の留学エージェントを始める事は僕らにとって大変な勇気が必要だったんだ。理由は色々あるんだけどね。その中でも1番の理由はこの仕事がインターネットでの集客が大半でメールでのやり取りがメインだって事だね。30年前、23歳のときに親父が死んで岡山の実家の酒屋を継いだ。そのあと30歳の時に別会社を作って飲食ビジネスに足を踏み入れた。
どちらも人間同士が直接顔を合わす商売だ。だから、面と向かって話をする事には慣れているし、お客さんの要望もよく解る、それにお互いにどんな人かも会話の中で見えてくるでしょう。
ところがメールのやり取りでそれをやる事が出来るのか・・・とても不安で怖かった。

ほとんどの留学エージェントは都会にあるんだ。そりゃ、そうだよね。何といっても人口が違うもんね。それと都会に会社があるとちゃんとしている様に見えるしね。
なんで岡山に事務所を作ったかだって?
それはね、海外に留学する人の出身県のデータを見たからなんだ。エージェントをはじめた理由は色々な所で書いている通り「英語を道具として使える日本人を増やす。」なんだけどこのデータを見た時には驚いたね。都会の人々が多いのは解っていたけど、中国地方で全体の6%だぜ。中国5県でだよ。都市部と地方の地域格差って言われてるけど「こりゃ、意識改革をしないといけないぞ。ますますおいてきぼりを喰ってしまう。」
東京、名古屋、大阪などの都会だとフィリピン・セブ島の英語留学って結構知名度があるんだけど岡山辺りだとほとんど知られていないのが現状だね。

だから岡山に事務所を作ったんだ。ネットでの集客って事は変わらないけど「顔が見える留学エージェント」じゃないとダメだって思ったからさ。
岡山でやるなら岡山駅前か表町だよなということで表町のオランダ通りを選んだ。地元ということと昔ながらの商店街があるからね。
留学生の対象はもちろん全国の人なんだよ。ただ地方に事務所を置いているエージェントはほとんど無いからね。少しでもセブ島英語留学を知ってもらえたら嬉しいなと思ってるんだ。
同時にセブ島にも直営の事務所を作ったよ。あえて直営って書いたのは、セブ島に事務所がありますって言ってるエージェントのほとんどはセブに留学している人に名前だけ貸してもらったり他の仕事でセブにいる人に委託しているのが現状だからさ。
本当の意味でセブ島に事務所があるのは、僕が知っている限りではセブ島に本社がある所が1社、あとは僕のイングリッシュシーカーセブ(ESC)ともう2社だけだ。
うちは信用度を高めてもらう為に常駐で日本人のスタッフと地元のフィリピン人のスタッフに頑張ってもらっている。現地のセブで困った事や相談したい事があればいつでも声をかけてくれ。

これからセブ島に英語留学をしようかなって思っている人は是非「イングリッシュシーカーセブ」にアクセスしてみてくれ。www.englishseeker-cebu.com
直接、英語学校に申し込むのと留学エージェントに申し込むのと何が違うかって?

直接英語学校に申し込むのもエージェントに申し込むのも基本的に料金は変わらないんだ。
だけどわが社ESCの場合は6週間以上の留学の場合だと、英語学校に直に申し込みをするよりも確実に安くなるよ。
でもね、料金も大事だけどもっと大事なことがあるんだよ。
留学を考えている人に合っている学校かどうかって事。これが1番大事だね。
ネットの情報からだけじゃわからない事・・・「HPにはこう書いているけれど、実際にはどうなの?」・・・この問いにイングリッシュシーカーセブは答えられるよ。
特に初めて留学する時って不安でしょ。一緒に考えようよ。
友達情報も大事なんだけど大概あとで「私には合わなかった。」とか「僕には違ってた。」って声もよく聞くからね。
英語力っていう道具を使えるようになって"一緒に新しい扉を開けてみませんか?”
ロドリオ・ロア・ドゥテルテ この名を記憶の溝に刻み込んどいてくれ。
フィリピン(マニラ)は変わるよ。
この男が任期中に殺されたり、病気、不慮の事故などで死なない限り。
善か悪か、指導者なのか独裁者なのか、改革者なのか狂信者なのか、そんな事は今はまだ誰にもわからない。ただ彼は「フィリピンはいつまでこの体たらくなんだ。」と嘆き、「大統領になれば、国民を不幸にする人間は皆殺しにする。」と過激な発言を繰り返していたんだ。「自分でなければこの国を変えることはできない」ってね。
日本でもそうだけど、どこの国でも人権派の人達って犯罪者の人権を声高に叫ぶものなんだ。わかるよ、少しだけは。でもね、なんの落ち度も無かった被害者だっているじゃない。
被害者の人権より加害者の人権のほうが近代民主主義の世界では守られているのが現実だろ。そんな人達がドゥテルテを「殺人者」と糾弾している。
フィリピンていうかこの場合はマニラの事なんだけど本当にヤバイ。そして本当にヤバイ奴らは
法で裁けない。
彼は元々検察官だった。そして検察官だったからこそ法の限界を知っていると思うんだ。そしてなによりフィリピン人を知っている。
大統領就任後、ドゥテルテは警察官に対して「麻薬密売人を見つけた場合殺害すれば報奨金を払う。」と発表したんだ。何が起きたと思う?
噂って奴は昔っから尾ひれが付いて段々大きくなるって言うけど、面白いね、マニラの麻薬密売人たち自身の心の中でドゥテルテの恐ろしさが増幅されてとんでもなく大きくなっていたんだな。
何千人もの麻薬常用者や密売人が「殺されちゃかなわない。」って自首してきたんだぜ。自首してきた常用者は自治体のリハビリ施設に入れて治療して社会復帰させるんだってさ。飴と鞭だね。(ちょっと違うかな。まぁ、そんな感じ)
日本にもいるだろ。輩っていうか傍若無人な奴らが。こいつらは力で押さえつけなけりゃ言うことなんか聞かないんだから。
なんで僕がドゥテルテに期待するかだって?マニラに行った時にいつも泊めてもらうマニラ警察のお偉いさんがいるんだ。その人が教えてくれたんだけど「ドゥテルテは殺されてもいい覚悟でやっている。」って。実際、ドゥテルテは何個かの巨大麻薬マフィアのボス達の死体を持って来たら1人に付き20ミリオンペソ(約5億円)を与えるって懸賞金を掛けたんだ。そうしたらさ、敵もさるものでドゥテルテを殺したらそれ以上の金をやるって言い出したんだ。どっちも命がけだろ。
腐敗した世界を治そうと思ったら超法規的な措置を採らないと、どうにもならないと思うよ。
だっていままで法の範囲の中でやってきて、悪い奴らがのさばって来たんだから。
「ダーティーハリー」と「必殺仕事人」の共通点は法で裁くことの出来ない悪を一般大衆に代わってやっつけるところだよね。みんな期待しているんだ。マニラ市民だけじゃなくフィリピン国民全員が。みんな変わりたいんだ。今までのフィリピンから。
ロドリオ・ロア・ドゥテルテ 又の名を「ダーティーハリー」と人は言う。
fin