yassybassyの日々
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呼んで字のごとく

ボクの苗字はかなりめずらしいほうだと
おもう。
この業界でも会う事がない。

きっと同じ悩みを抱えている人も多いのではないかと想い。

今は昔・・・

今では白髪と数と一緒で気にならないが昔は
学年が変り、担任が出席をとると
自分の前で数秒の間が空くのがとても嫌だった記憶がある。

今でも面倒な時が、銀行等の窓口で呼ばれるときに
「アケ、アキ、メイ・・・・」

こちらは慣れたもので「ミョウチン」です。と慣れ答える様にしている。

同じ様にゴルフ場で練習に行く時にバッグがマ行ではなくア行にあったり、

レストランの予約で聞き返される事数回ののち
「予約した明珍です。」と答えると「あ~ミョウチンさんですか!ミョウジンだと思いました」
など日常茶飯事。

逆にウチのご先祖さんを知っている方には
「どちらの明珍さんですか?」
と聞かれたりすることもある。

なんでも平安時代に近衛天皇から頂いたソウデス・・・
本家といわれる明珍さん
や姫路では風鈴や火箸の明珍さんなど
いらっしゃるようで、

こんなところでSONYに協力していたとは音楽業界にいるのも
おもしろい!

「で、あなたの実家は?」と聞かれるとバツがわるい
「で、どちらの?」
仕方ないから「普通です」と訳の分からぬ返答をするしかない



いや~海外にでればABCなので大丈夫だろう!

我が家系に感謝といえばどこにいっても日本人に見られた事が無い顔立ちで
どこに行っても現地人に間違われる。

さて、予約したホテルにチェックインすると



「お待ちしておりました。ミスター マイ・オー・チン」

まぁ、読めば「MyochinをMY-O-CHIN」って読めない事もないけど

わが苗字は世界中で珍名なようです。

でも、覚えてもらうには良いのやら?
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