こんにちは
だいぶご無沙汰しています。。。。。
最近ビデオカメラのHD容量がいっぱいになり
実は自宅パソコンのHDに初めて移してみたところ。。。。。パソコンの方が悲鳴を上げました
ついでにスマホの画像やら、ビデオカメラで撮影した静止画やらも
つぎつぎ移してみたら。。。。。まさかのフリーズ
翌日、恐る恐る立ち上げてみたら。。。
一応容量はまだ100ギガくらい残っているようなので
何とか機嫌直してくれましたけど。。。。。
双子1号(兄)と2号(弟)の生まれた頃からの画像などが
まさか全部飛んじゃったのかと思って
ちょ―――焦ったっす。。。。。
ちょっとまだウィーン。。。。って鳴ってます

だいじょうぶでしょうか
やっぱ動画がたまってくると、パソコンのHDの容量を上げないとだめですね
実はまだ。。。。。
みーちゃんも分も
くーの分も
テープ式のビデオだったので、パソコンに取り込んでもいないし。。。。
ビデオって撮影した後の編集が面倒なんですよね。。。。。
だいぶ時間が経ってしまいましたが
公団住宅リノベーション内覧会の最終回をいってみましょー
おっといきなりフィット・ハイブリッドの新車が停まった
駐車場を発見
シェアハウスの若者も新車乗るんだ~と思っていたら。。。。
『カーシェア』のパーキングでした
シェアハウスの住人なら、カーシェアもすんなり使いこなすのかも知れないですね!
さすが!いいところに目をつけたなぁ!
ん・・・・
コンクリートのかたまりに自転車がめり込んでいるような・・・・・
ロック用の金具もちゃんと設置された、オシャレな自転車パーキングです
反対側は大きな角材を利用したベンチになってます
この『たまむすびテラス』には、街区を一周できる散策路があります
散策路を良く見ると、落ち葉や枝が表面に混じっています
これはコンクリートが固まる前に、上からふりかけたテクスチャーなんだそうです
この街区を一周する散策路は、厳密にはUR(都市住宅公団)や日野市など
複数の所有者にまたがるのですが、設計を担当した(株)ブルースタジオや
ランドスケープデザインの(有)オンサイト計画設計事務所の皆さんは
全体の調整に疾走して何とか散策路を途切れることなくつなげることに成功しました
駅から一番近いコモンのゆったりしたウッドデッキとテーブル
思わず外で話し込んだり、ゆっくり読書したり、住民達で思い思いに過ごせる場所ですね
AURA243内覧会のあと、シェアハウスとしてリノベーションされた話題の『りえんと多摩平』も案内してくれることになりました
ロゴもオシャレですね レトロな雰囲気とも相性ばっちりっす
郵便受けがまるで学校のロッカーのようで、こちらも相性ばっちり
スチールの質感といい、フォントのチョイスといい、センスありますね
世界地図をモチーフにした壁一面の伝言板には、住民同士の情報交換の場となってるみたい
「シェアハウス」とは、文字通り何かを「シェア」すること
ここではキッチン設備のほか、シャワーブースやランドリーコーナーが共用となっているそうです
アットホームな大食堂の雰囲気のラウンジ
この空間はもともとは居室だった部分を改装したので、
しっかり鉄骨で補強して連続した空間をつくっていました
共用のキッチンには広々した作業台にIHが2台並び、炊飯器も6台並んでいました
シェアハウスに住んだ住人達は、仲良くなった仲間同士で食事をつくったり、お酒を飲んだり
学生寮のような、旅先のドミトリーのような、楽しいシェア生活が人と人をつなげます
黒いスチールと曇りガラスの絶妙な組み合わせのサッシは
リノベーション前からの既存サッシを再利用しているんですって
レトロオシャレな雰囲気にすっかり馴染んでますね
他には土間空間で作業ができる『アトリエ』があったり
上階には機能的で暮らしやすい個室が
プライバシーに配慮して男女別に分かれています
オートロックの共用エントランスも個室のドアも
セキュリティーの高い電子カードキーで管理されているそうです
ベットや机、ミニ冷蔵庫、エアコンなども備え付けのシェアハウス
もし20代で出会っていたら、きっとすぐ気に入って住んでいたかも
これらの築50年の公団住宅をステキにリノベーションしたプロジェクトの
詳しいサイトがオープンしています
『AURA243 多摩平の森』
『りえんと多摩平』
興味のある方は、是非のぞいてみてください