遅ればせながらWowowで観ました。

ブラインド・フェイスのCDをカセットテープに落として、

ソニーウォークマンで聴いていたのは今から何年前か。


いゃー、良いですね。このライブ。

フォーエヴァー・マン。ふーん、めずらしくCDに近いソロ。

でもCDよりもずっと熱くてカッコ良い。

でも、ブラインド・フェイスとは年代が違う?

というか、セットリストはクリーム、ドミノスなんでもあり。

これってあり?(ガッキー風)


それにしてもヴードゥー・チャイルのクールで

ありながら熱いソロ(ちょっと変)。

これこそ正にクラプトン節。

日本公演では絶対にないミラクル。

やっぱり、NYか、ロンドンまで行かないと

本気のクラプトンは観れないのでしょうか。


マンハッタン・ブルーベリー・ムーン


EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2010 「TWIST」
日本武道館


マンハッタン・ブルーベリー・ムーン

今年も残り少なくなり、毎年恒例の武道館

に行って来ました。


カッコ良かったです。

61歳になってもあんな風でいれたら良いです。


特にサプライズはありませんでしたが、

きっと来年も行ってしまうのでしょう。


YouTube→「最高なRock You!」




発売日:2010/11/30


うーん。

あくまでも個人的な感想だと、うーん。

制作側が悪いわけではなく相性の問題?


「すっごく良い」と「今回はちょっと...」というのが

分かれるんですよね、このバンド。

ここ数枚は後者が続いてます。僕にとって。


ターゲットが見えません。

仮に自分たちがやりたいことをやるというのは

アーティストとしてすごく健全ではあると思いますが、

それだと盲目的ファンしかついて行けません。

更にそれはアーティスト生命を脅かすものになる

危険をはらんでます。


このバンドのファンは恐らく30代後半から

40代前半が中心と思われますが、その層の

共感を得る作品とは思えませんでした。


最初にお断りしたようにこれはあくまでも個人的な印象です。

僕は全てのアルバムをデバイスに携帯してますし、

ライブにも何度も足を運んでいる熱心なファンです。

単にこちらの感性と合わないものが偶然続いて

いるだけなら良いのですが...。


マンハッタン・ブルーベリー・ムーン

発売日:2010/11/24


YouTubeで見た「Goodbye Happiness」があまりに

素晴らしくて買ってしまいました。

今更ですが、やっぱり天才ですね。


ボーカルは勿論のこと、曲作りは誰にも

真似出来ない類まれなセンスを感じます。

更に驚くことにアレンジまでご自分でやられている...。


天は二物も三物も一人の人間に与えることが

あるんですよね。

そして、本来そういう選ばれた人のみがスポットライト

にあたる権利があるんだと思います。


更に、更に言ってしまうと元々そういった素養のある人が

一生懸命頑張って作り上げる作品だから、

人に感動を与えることが出来るんでしょうね。


マンハッタン・ブルーベリー・ムーン
YouTube→「Goodbye Happiness」

10th ANNIVERSARY’S SPEACIAL LIVE “FANS & BEST”

日本武道館


LIVEは一期一会。

たくさんの人間がそれぞれの役割・使命を果たし、

やっとワンナイトオンリーのショーが行われるのです。


だから良いんです。

だから価値があるんです。


楽しみにしてました。

でも、こんなこともあるんです。


ネットから拾った幻のセットリスト。

1.GLAMOROUS SKY
2.LIFE
3.Over Load
4.CRESCENT MOON
5.ONE SURVIVE
6.Helpless Rain
7.ORION
8.流れ星
9.ALWAYS
10.Missing
11.STARS,WILL,愛してる
12.あなたがいるから
13.ヘムロック
14.CANDY GIRL
15.GAME
16.I DON'T KNOW
17.ALL HANDS TOGETHER
18.声
19.FIND THE WAY
20.雪の華
EC1.一番綺麗な私を
EC2.A MIRACLE FOR YOU


早速来年のツアーを申し込みました。

でも、また無理だったら中止してもらっても全然OK。


待ちますよ。

それがLIVEですから。


2010.11.27追記

来年7月NHKホールのチケットを無事getしました。

発売日:2010/10/28


うーん。素晴らしい。

期待していた以上に素晴らしい。

ボーカル、詞、曲、アレンジ、演奏、全てが素晴らしい。


才能のある人達が更に精一杯頑張って作り上げた感じ。


神が与えた天性の声、儚さと力強さ。


個人的には本年度(2010年)、年間ベストアルバム。


マンハッタン・ブルーベリー・ムーン

トーク&ミニライブⅡ

ANGEL or DEVIL あなたと一緒にいたい

なかのZERO 大ホール



マンハッタン・ブルーベリー・ムーン


ショーケン大好き人間が中野に集結。

良かったです。

ショーケンだから、全部許せます。

ショーケンだから、全曲一緒に歌えます。


置き忘れた青春のカケラを見つけた夜。

日本武道館

出演:RIP SLYME、Superfly、馬場俊英、
the brilliant green、竹内まりや、山下達郎、

トータス松本、BONNIE PINK、コブクロ



マンハッタン・ブルーベリー・ムーン


勿論、お目当てはこのお二人


竹内まりや
・元気を出して
・人生の扉

山下達郎
・SPARKLE
・希望という名の光


達郎、デビュー35年目にして初の武道館センターステージ。

渾身のギターカッティングと魂の叫びが2階席最上段まで響いた夜。


  どうぞ忘れないで 移ろう時代(とき)の中から

  あなたを照らし続ける 希望という名の光を


その歌声は祈りのようだった。

たった2曲だったけど記憶に残るステージ。

Wowowで放送されることは(多分)ない。


発売日:2010/09/22

今の季節にピッタリの渋~いアルバム。


1963年、ヤードバーズに加入し瞬く間に脚光を浴びた

英国人天才ギタリストがたどり着いたのは「枯葉」。

ご本人、ファン共に今の年齢にピッタリ?


マンハッタン・ブルーベリー・ムーン


YouTube→「枯葉」