どうも やっさんです

タイトル通りジャパンのプロ資格の取得を目指してこれからやっていきます

パーフェクトではなくジャパンを選んだ理由は単純です
ジャパンの資格の方が価値があると思ったからです

誤解しないで欲しいのはパーフェクトとジャパンを比べた時にジャパンの方が上だとは一切思っていません

むしろ運営などはパーフェクトの方が好感があります

ではなぜジャパンなのか?と言う事ですがジャパンの方が資格に価値があると感じたからです

実技の難易度はジャパンの方が高いと思います
それゆえに価値があると感じています

一年試合を転戦は出来ないので資格取得は腕試しの意味が自分にとっては大きいです

と言う事で今週末に早速行ってきますので結果はまた記事にします

ではこの記事はこの辺りで
Let's enjoy darts
どうも やっさんです

記事のタイトルの元ネタはブルース・リーの燃えろドラゴンの「考えるな、感じろ」です

ですがダーツにおいて考えない事は悪癖でしかないと感じています

ダーツがなかなか上達しない人に多いと思うのですが、感覚をあまりに優先しすぎている人がいるように思います

そういう人になぜそのフォームなんですか?とか、なぜそのダーツのセッティングなんですか?などの質問をするとリズムが取りやすいからや飛びがいいからなどの答えが返ってきます

ただ私の目から見るとリズムが取りやすいというよりリズム重視すぎてスローが雑になっていたり、飛びがいいというより飛びがいいこともあるというような印象を受けた事がありました

そんな人が教えてくださいと言ってきたこともあります
自分としては教えて欲しいと言われる事は嬉しいので少しでも上達のために少しアドバイスをさせてもらいました

例えばリズム重視の人には少しゆっくり投げましょう、そしてセットアップをしっかりしてみましょうというようなアドバイスをしました

実際空投げで練習のためのアドバイスした事を意識した投げ方は自分の目には良くなったように見えました

ただカウントアップなどのゲームが始まるとやはりリズムが早くなってきて元に戻ってしまいました
そこでリズムが早くなってきてますよと言うと、この方がやっぱり投げやすいからと言われました

ダーツの上達に特効薬はありません
自分も以前に上手な方から教えられた事を無視したこともあります
ただ無視するには無視するだけの理由がありました

今まで投げやすいからというだけで投げてきて上達しなかった人がこれからもその投げ方で時間を費やせば上達するとは私は思いませんでした

自分は今のレーティングに来るまでに時間がかかった人間なので試行錯誤も沢山してきました
セッティングもシャフトの長さやフライトの形状も多く試しました(その結果使わないシャフトやフライトが自宅にあふれていますが)

そういう試行錯誤は成長には必要だと思っています
例えば他のスポーツで基本の動きをひたすら反復して体に覚えさせるというのは大切だと思います

しかし、ダーツには万人に通用する基本の動きはないと思います
ダーツのスローは十人十色、千差万別ですから

なので反復練習してもそのフォームやスローは正解なのか?という事は常に付きまといます
もしそれが間違ったものならば間違った反復練習をしてしまったことになり、それこそ無駄なものになってしまいます

感覚は大事です 感覚による気づきというのはダーツの上達において大きなウエイトを占めます

ただそれに気づくためには考えて練習する事が大事だと思います

人に教えてもらうときはとりあえずその投げ方をその場ではやりましょう
1日間違った投げ方で投げても前のフォームが分からなくなる事はないです

それよりもこの投げ方は自分に合ってないと気づける方が収穫として大きいです

少しダーツを教えるという事で思う事があったので長い記事になりましたがこの記事はこの辺りで
Let's enjoy darts

どうも やっさんです

少しづつ更新頻度が上がってきました

 

またすぐに落ち込むと思いますが、ブログをする熱があるうちにどんどん記事を書いていきたいと思います

 

さて、アドバンテージを持っているといえばどんなゲームでも有利な状態を指します

ダーツにおいては唯一絶対のアドバンテージがあります

 

それは「先行」です

プロの試合などでは先行は絶対的に有利とされており、先行のゲームは落とせないといったようなものになっています

 

我々のようなプロではない人間にとっても先行は非常に有利なものとなっております

単純に相手と同じだけ打てれば先行が勝つわけですから

 

話は少し変わりますが自分のホームショップでは月一ほどの頻度でハウストーナメントが行われております

 

そのルールは予選が501-cri-501、決勝トーナメントが701-cri-701のオープンインオープンアウトでライブ2のオートハンデが付きます

 

最近はレーティングがほどほどに伸びておりハンデはもらうよりもあげることが増えてきました

そこで大事なのは先行をいかに取るかだと思います

ハウストーナメントではコークで先行後攻を決めるわけですが、たった一本で決めるわけですから相手がナイスコークだったりこっちがミスってしまったりで先行を取られることもあります

 

そうするとハンデを与えたうえで先行というアドバンテージも与えてしまうわけです

こうなると相手がレーティング通り打たれるだけで非常に厳しくなります

 

自分はオートハンデのゲームにおいてはコークが最も重要だと考えています

 

ゲームをする際に先行が取れたときはそのアドバンテージを噛み締めましょう

 

ではこの記事はこのあたりで

Let's enjoy darts