続きー


11:ペダル

「ちょっとみんなに見せたいものがある」って袖に引っ込んだ杏果。ギターを持って再登場。

めちゃくちゃ大切に取り出したアコギで弾き語り。

終わったあと「めっちゃ緊張したーw」って、そりゃそうでしょw

もともと去年発表された曲の中で一番好きな曲だったんだけど、ギターのみでの弾き語り、個人的にはすごくよかった。足でリズムとってるのがバスドラムの動きに見えた。音楽が体に染み込んでるんだね。

特にAメロ。これは弾き語り曲だったのではというくらいぴったりなアレンジ。

本人もMCで苦労したって言ってた通りトチるところもあったけど、それでもあのアレンジに挑戦してくれたことは嬉しかったなぁ。

名古屋を経て大阪で4公演目。どんどん精度が上がってる!最早ハラハラして聞く曲じゃなくなった。




12TRAVEL FANTASISTA

明るい(笑)

すごいいい!

これは大好きな曲だ。もっとたくさん聞いて覚えたい。

サビの最後のパートの~erを重ねるところの歌い方が可愛い!

音源にもなってなくて普通はライブ終わると忘れちゃうものだけどOfficial髭男dismさんからの提供曲ってことで、それを意識するとサビくらいなら思い出せるから不思議だw

髭男dismは思えばおよそ1年前のラジオマイプレイリストで杏果が紹介してくれて初めて知って、それから聞くようになったんだけど、歌の持つ雰囲気が杏果と結びつきづらかった。

今回のtravel fantasistaを聞いてなんかストンと納得できた。髭男dismを杏果が歌うとこういう感じかw

今までにないような感じ。だけど合ってる。

杏果、ピアノロックとかも合うんだなあ。超個人的にだけど、amazarashiとか歌う杏果も聞いて見たい。


13Catch Up

ビジョンのアニメはなんか暗め?

けど歌の雰囲気と相まって独特な空気感。

爽やかな曲だよね。

この歌ってカメラマン目線というか、四年間カメラを勉強してたからこその角度だったんだなあと、今にして思わさせられた。




14:愛されたくて

かわいいしかっこいい。

なんでCDに選ばれなかったんだろ。

本編ラストに愛されたくてっていうセンスの良さ。

途中でバンドメンバー紹介も入ったけど、全く歌を邪魔しないし、むしろかっこよさが際立つ。この演出も杏果が考えたんだよね。すごく素敵。




<アンコール>

15Another story

Another storyを歌ってる杏果ってかっこいいよね。

ここで初めての衣装チェンジ。

ツアーのTシャツにグレーのスパッツ?シンプルにかっこいい大人な感じ。

もうその変化に対応しきれないw

名古屋2日目で言っていたけどアンコールは私服なんだって!

名古屋1日目はももカメラTシャツにグレーのスキニー?スパッツ?

2日目は白Tシャツに白のオーバーオールみたいなやつ?人が落ちて気にしてる感じがまた可愛かった。

大阪1日目は白Tシャツに紫っぽいジャージみたいなやつ。

2日目はももカメラTシャツにダメージジーンズ。




16:セトリ逆メドレー

Another story ⇨ありがとうのプレゼント 

これはとても凝ったメドレーだった。

2つあるビジョンの片方では本編でさっきまでやってた映像が曲紹介とともに映し出される!

あとはワンコーラスメドレーだったけど、アレンジが変わってた!

スカアレンジのdrive×driveとかw

愛されたくてとcatch upがボッサ!

ペダル、大好きだから普通verも聴きたいよね!ありがとう!

小さな勇気はアカペラで。これは本当に心が震える。

ベースメインの裸。

光の声と色えんぴつは本編と順番が逆になることでお互いのイメージがガラッと変わる。これ狙ってたのかな?狙ってやってるよね。色えんぴつで感じる寂しさを光の声で救うという。

教育は本編とは一変してダンスメイン!これはカッコいいの一言!名古屋と大阪の間の1週間はなぜか教育がずっと頭に流れてたw

遠吠えしゃがみこんで歌うところで見上げる杏果にドキッとしてしまう。なんて色っぽい表現なんだろ。

コールをみんなで何度もやりあったfeel a heartbeetとてもよかった。

最後のありプレはサビで大合唱。

あれってしっかりと杏果本人にありがとうを伝えられるいい機会だよね。




ラストの挨拶

感謝を。いや、マジでこっちのセリフだからね?

あとは『ノリノリの明るい曲や、売れる曲(笑)は歌えない。けど、こんな私でも聞いてくれた人が明日からがんばろう!って思ってもらえるような歌を届けたい』ってさ。

もうその覚悟と想いの美しさがライブ全編に渡って伝わってきたんだからもう杏果の勝ちだ。

歌を。その想いを。伝えていくのが使命。

言い切った杏果はカッコよかった!

あと、東京では、次回のコンサートの発表とアルバム!アルバム!!

タイトル『ココロノオト』

非常に楽しみだ!!

東京公演は一緒に連れて行ってくれた友人が忙しくてほぼなんの情報も入れていなかったので、全てを内緒にしてw

横で新鮮に驚いてるところを盗み見て、「羨ましいなぁ」って思ったw


最後はピアノのみで心の旋律

ビジョンには


有安杏果

卒業制作


会場に大学の卒業制作を展示してくれていたけど。そのタイトルが心の旋律。

歌詞もあったし、そういうことかな?と思ってたらビジョンにはタイトルが。

その後に写真。

一枚ずつにタイトルがついていてそれぞれを紹介してくれてた。

歌と一緒に写真で伝えてくれたのは有安杏果そのものなのかな。

なんか、圧倒された。

歌い終りお辞儀をしてそのまま何も言わずにはけていく杏果。

そうだよねさっきの挨拶と心の旋律に想いがこもってたもんね。

東京公演はここでアンコールの呼び出し拍手。格好もそのままでダブルアンコール。

本当に何も準備してな簡単だね。

「どうしようか?」ってw

ギターでお客さんと一緒にFeel a Heartbeatを!暖かいすごくいい雰囲気だった。

自然と拍手。本当にすごいライブだった。

なんか、エンターテイメントショーのような過度の演出は何もないし、歌が残るライブ。

たぶんももクロを期待して見にきた人は、あー、こういう感じなんだ。って思うかも。

なんだワーズやらなかったじゃん。って。

違うんだよ。そんな低次元の話じゃなくってさ、1人の少女が人生を賭けた戦いを見たんだよ。

20代の前半でさ、歌で誰かを元気にするのが使命って決めて、準備して、自分のファンの前で宣言して、これは簡単なことじゃない。

それに歌で誰かを笑顔にするって、ももクロの目標そのものじゃん。ここで杏果はももクロをも背負ってがんばってるんだよな。素晴らしすぎて眩しすぎてこっちが焦る。

自分も頑張らなきゃ。

杏果に恥じないようにがんばろう!

本当に杏果ファンで誇らしい。

そんなライブ。


まあ、まとまらないよね(笑)

◉名古屋は二日間とも座席は4階下手側のボックス席最後方。

縦に長いホールだったので見下ろす形でステージがよく見える。

距離は遠いから直接の表情はわからないけど舞台全体を俯瞰で見える感じ。

音で選んだだけあってとても音響がいい。


◉大阪は二日間とも1階の2ブロック目。1日目は上手寄り、2日目はど真ん中。

特に2日目は真ん中ということもあり、見やすい。角度もあったし。何より音が本当によかった!


◉東京は1階一番後ろのブロックの先頭、真ん中より少し上手寄り。

後ろだけどやっぱり音がよかった。

三会場とも音響で選んでくれただけあって本当にいいい音響。



オープニング

01:ありがとうのプレゼント

ピアノでの弾き語り。

ビジョンに手元が映し出される。

名古屋1日目は初挑戦の初披露。指先が震えているのがビジョンでもわかる。

歌声もはじめは硬い。とてつもない緊張感。

これから何が始まるんだろう。とてつもないな。技術的にはミスもあったと思う。

けど、それは歌に感情が乗ったからなのかな。感情というか意志。歌声に意志があった。

大阪では完成度が上がっているのはもちろん、感情がダイレクトに伝わる。凄みがある。後のMCで、2日目に作曲者さんが来ていたそう。ありプレの大切さを作ってくれた人に伝えるってことでより想いがこもっていたんだね。


02:ハムスター

2曲目で気づく。髪の毛切ってる!

銀テープの特効!!前奏好き。

歌詞的にもイントロダクション感が、ノリノリでとても良い。

ハムスターってメロデイは明るいけど内容はそんなにノリノリじゃないんだなあとかんじた。

だからこそ心にしみる。

サビの手拍子が気持ちいい


03feel a heartbeet

バックライトのみになりスタート。

足立さんと村石さんかっけえ!

完全に生バンドの曲だ。

夢が叶う瞬間って、なんて素晴らしいんだろう。自分もその手伝いができたのかな。



04:遠吠え

新曲風味堂作

カッコイイジャジー

どこかで犬が鳴いてる。大人っぽい。

タンスがかっこいいなー。

遠吠えってタイトル。心の叫び声を

昔何かのインタビューでEGO-WRAPPIN' が好きであんな感じで歌いたいみたいに言ってたけど、これ、叶ってるんじゃない?!




05:教育

ドラム!!

ありえんかっけえ

手元足元移すカメラナイス!

ドラムがネオンに光ってた

パンフによると自分の曲でドラムを叩くのが1つの夢だったそう。

叩きながら煽り入れる杏果すてき。




06drive×drive

ドラドラタオルタオル

オーソドックスアレンジ。左右に走り回る杏果が本当に楽しそう。落ちサビの高揚感は他では味わえない贅沢。

またもリズム隊に目がいく。

本当にかっこいい!

ここまで疾走感がある曲ってあるようで少ないと思う。



07:色えんぴつ

新曲。くっそ暗い歌。

ビジョンに映るアニメのせいなのかダイレクトに心に刺さる感じ。

ああ、杏果の自分で言うネガテイブさってこんな感じなんだなぁ。

   後半の『だけど』からのところのでようやく救われる。自分が誰かにできる何かを見つけたところからはなぜか涙が止まらなかった。

この歌と次の歌は横浜、大分で感じたことを受けて作ったってMCで言ってた。

自分って必要とされてないかな、って思ってたところで、あのライブ。私の歌で元気になってくれる人がいるなら、歌を歌い続ける。

そんな覚悟の歌に感じた。




08:ヒカリの声

こちらも横浜、大分を受けての新曲。

一転明るい曲。けど、やっぱり底抜けに明るいんじゃなくて、色々ある現実、日常を乗り越えた先の明るさ。みたいな。上手く言えないなあなんだろ?手に入れた明るさ?それを空と照らし合わせてる感じ。

だからなのか、爽快感と少し虚無感が同居する。

これ、大阪からは本編では色えんぴつと逆になってる。

ここを入れ替えたことによってアンコールのメドレーでこの二曲がとても印象的になってた。



09:裸

ここからは着席パート。

裸は、もともと小谷さんの雰囲気もあるからなんだろうけど、タイトル通りとても裸な杏果の想いが語られる歌だよね。

これをこんなにまっすぐ歌わなくてもいいのにと聞いていていつも思う。もっと守らないと傷だらけになっちゃうよ。

けどそれをああやって歌える、弱さをさらけ出せる杏果の芯の強さを感じる歌なんだなあと再認識。後半なんだか泣けてきた。

あと、スキャットが生歌なのもいい。



10:小さな勇気

小さな勇気はなんか特別な歌。

大分で初披露された歌で、配信もされてるし、なのでよく聞く歌なんだけど、生で聴くとやっぱりいい。

大分開催の意味でもあるし、これからも大事に歌って欲しい。

あと、個人的には直前で亡くなった母を思い出したもんだからずっと涙が止まらなかった。


ココロノセンリツvol.1②へ続くー

忙しくてまとめるのが時間がかかった。

有安杏果ソロライブ。
ココロノセンリツvol.1

てか、まだまとまってないんだよねー(^_^;)

まあでも時間かけてもこれ以上まとまらないからほぼメモのままだけど載せてしまわないとバカ騒ぎの感想に行けないから…w

まとめて載せよう!
字数制限あるんだっけか?w