時間 : 6:00~13:00
天気 : 晴れ
気温 : 15℃/5℃・北風のち南風
水温 : 未計測
潮汐 : 小潮
仕様 : 竿1→磯竿5.3m・胴突き仕掛け
竿2→磯竿4.8m・胴突き仕掛け
エサ : バナメイエビ
2ヶ月ぶりの釣行となりました。
防寒をバッチリ整えて出発。
5時前、駐車場オープン待ち7台目、バイク、自転車族は、車をすり抜け岸壁へ向かっていく。
チャリで来れたらいいのにな。でも自宅からここまで約30km。チャリではきつい。
日の出は6時17分ごろ、今日も早くから釣り人で賑わっている。
カワハギは肝が発達して極上においしくなる季節がまさに今!!
時折冷たい北風が吹きつける。
「今日も楽しい釣りが出来ますように・・・海に一礼」
しばらく外道退治になやまされ、待望のヒット ! ! 。
ブルッ・ブルッ・ブルッ・ブルッ・ゴン・ゴン
お~~お~~。いきなり25cmの肝パン・カワハギ。
やっぱりカワハギの引きはたまらん。
しばらくして23cmも追加。

冷たい北風が東の風に変わった途端、アタリが消え、我慢我慢の釣りが始まった。
釣れるのは、キタマクラとベラ。
南風に変わっても状況変わらずで今日は撤収します。

カワハギを釣るにあたって避けて通れないものと言えば、外道です。
海底にみんなで餌をぶら下げてるわけですから、避けられない部分でもありますが、アタリで見分ける事ができれば釣果アップにつながることは明らかです。
今日特に悩まされた外道達の特徴、アタリによる見分け方などについて紹介しておきましょう。
まずベラ。
外道の中でトップクラス。こいつらは群れているため、ひどい時はベラ祭り状態になる。
カワハギのアタリと似ているため、最初はまどわされると思います。
次にフグたち。
ショウサイフグ・クサフグ・キタマクラなど、お馴染みの連中。
魚が掛かったけど、途中でバレてしまい、ハリス切れになっていた・・・。
こんな時はフグの可能性が高いです。
こんな外道たちですが、外道がいるから飽きなくて楽しいのかな。
釣れないよりいいですよね。
