マグロって…
2012年初釣行にいってきました。
11月末以来の釣りで、準備段階からワクワク
水曜日にY's 吉武船長から
『金曜日2人空きがあるんですけど行かんですか?』
と連絡があり、
僕も
『金曜日は仕事なんで無理ですね。他にだれか行ける人いないかあたってみますよ。』
と答えてたんですが、
潮周りや最近の状況からして行っとかなかな?と思い直して
即、吉武船長に折り返しTEL。
『やっぱり行きます!!』
急遽、仕事を調整し、金曜日休むことに…。
んで、もう一人行く人いないか探してると、
ぷみこ がたまたま仕事休みだったらしく、一緒にいくことになった。
ここから、もちろん仕事は手につかず、まずはBWH へ。
広瀬店長 といろいろ話をしながら、マグロに備えるお買い物
まずはイワシとイカから
抽選で当たった、カーペンターのγ45gと
フィッシュトリッパーズヴィレッジのリベルタンゴ七里スクイッドスペシャル 。
この烏賊、なかなか考えてあるのでオススメです。
んで、ルアーを丸呑みされたとき用に口切れ防止の先糸つけたほうがいいですよとの店長のすすめで…
ナイロンの80号(270lb)
こんなんを使うことになるとは…
結束方法まで丁寧に教えてもらって、さらにテンションアップ
この時点での予報ではあまり波もない様子だった。
前日の夕方、船長から電話。
『明日は05:30に出ますよ~。取りに行きますよ~。』だって。
ますます、気合入るし。
夜。
教えてもらったオルブライトノットで、先糸を結び、
ルアーの準備。
鰯用、秋刀魚用、烏賊用をそれぞれ。。。。
と、まあ、ワクワクがおさまらない。
当日の朝、港に到着すると、物凄い強風が
ロッドを積み込み、出港するも…
あまりの大波に、かなり船底をたたきつける状態
やむなく、大島の風裏で日の出まで待機することに。
でも、この時点ですでに…
キモチワル~~~イ
まわりがうっすらと明るくなり船を進めるが…
波
なんとか、吐き気をこらえるが、もう限界
トイレで本日1回目。。。。。
七里を微妙にあきらめつつ、近海のヒラマサポイント到着。
んで、本日2回目。。。。。
気持ち悪かろうが、なんだろうが、竿だけはしっかり振るようにできている俺の体。
トモで3回目を交えながら竿を振る。
ベイトの秋刀魚を発見して、さらにがんばってルアーを投げる。
ルアーはもちろんリベルタンゴの玄界秋刀魚カラー 。
2流しぐらいしたところで…
ルアーの後ろにモヤッと出たぁ
そして…
食ったぁ~~~
アワセを入れると…
跳んだ~~~~~~~~~~
これはまさか?
するすると簡単に寄ってくるこの感じは…
はい、残念
今年の初魚はなかなかいいサイズの鰆でした。
んで、先日出来上がったカスタムロッドに入魂されちゃいました。
前回、マイミクぷみこと同行したときに、ニューロッドでの入魂が鰆で、
『それ鰆ロッドやん』って言ったバチがあたったものと思われる
しばらくすると、無線が入り
七里方面のほうが波も風も落ち着いているらしい。
さて、今度は七里へ向けて再度出発
途中、烏賊が出ただの、ブリが出ただの、無線があわただしい。
俄然、テンションMAX
船長もエンジンを緩め、天井から顔を出して、マグロの捜索開始。
まもなく、船長、烏賊団子発見
リベルタンゴの烏賊チューンをセットしたタックルを手にスタンバイ。
烏賊がニョキニョキ頭を出したところで、
船長が
『投げろ~~~』と激が飛ぶ。
団子に近いところに着水。
ラインのフケをとって、10秒放置。
でも、俺のルアーは食ってくれず…
すると、隣ではダブルヒット!!!
2人のラインがもつれ合いながらも、17kgと35kgキャッチ!!
ヒットルアーの1つはリベルタンゴの烏賊プロト。
しばらくの静寂のあと、また烏賊団子にボイル
今度のキャストも決まったぁ~~
と、思ったら…
またしても俺のルアーは食ってくれず
と、ここでぷみこが『ラッキー』と叫ぶ
続いて他の2名もヒット
…が、その2人は即フックアウト
ぷみこはその後、しっかりファイトして、初クロマグロキャッチ
この日の最大サイズキャッチで、ご満悦
あの細い腕で、よくあんなデカイマグロあげたもんだ。
オメデトー
このあと、マグロは出るものの…
烏賊団子は徐々に小さくなり…
秋刀魚や鰯は一度も見かけず…
チ~~~~~~~ン
終了
港に着くと、Y師匠が待っていて、結果報告すると…
『もってるもんが違うんよ。あきらめりぃ~~。』と慰められました。
確かに“もっていない”ので仕方ない
マグロ状態になって、マグロは釣れず、
ニューロッドは鰆ロッドになったけど
久しぶりの乗り合いで楽しかった~~
次回は1/28(土)の第八健栄丸 。
マグロいくのか、ヒラマサ狙うのか、まだ未定ですが
次こそは本命ゲットだぁ~~。
Y'sチャーター11月22,23日
絶好のコンディションの中、Y's行ってきました。
いつものように、興奮しすぎて、前夜は一睡もできずに、6時出船。
カラフルなドカットを積んで、最初のポイントに…。
秋刀魚も追われてていい感じ。
すると…出た!!!
隣の人に…(汗)
その直後、俺のルアーにも出た!!!
と思ったら、ヤズ(爆)
その後、全く続かず、キャスト練習に明け暮れ、1日目終了。
夜は、2日目参加のメンバーと反省会。
釣れたヤズをお造りに…。
さらに、もらったマダイも…
この量を3人でなんて、到底無理で、ヤズの頭とカマを塩焼きに、マダイはあら炊きに。
あら炊きが最高においしかったっす。
そして、船長も合流して、ラウンジ?でカラオケしながら、飲みなおし。
23:30まで飲んじゃいました。
2日目。
朝から、激しい風雨。波もボチボチ高く、寝不足も重なり、船酔い気味(汗)。
遠くまでは行けずに、近海でキャストを繰り返す。
俺のルアーにはチェイスも何もないまま、ひたすら投げたおしたが、竜巻注意報発令で撤収。
出船から3時間ぐらいだったかな??
東京から参加の同船者が2kgぐらいのヒラゴ、ぷみこちゃんがサワラあげて終了しました。
随分と時間が余ったので、みんなで風呂に入りに行って、福岡空港近くの『天ぷらのひらお』でお昼を食べ、ブルーウォーターハウスでだべって帰りました。
いやぁ~~~、なかなか厳しいです。
今回もできない子でした。
南の島で
仕事が忙しく梅雨マグロを釣りにいけなかった反動で
ひょんな話からショア釣行に参加することになった。
ターゲットはGT、カンパチなど???
硫黄島を横目に船で沖磯に渡してもらい、昼から釣り開始。
予想以上の暑さに、一抹の不安が…。
きっと、このままでは水分が足りない(汗)。
用意してきた水分は3リットル。
よくよく考えればわかるものを…。
とりあえず、昼飯食って、ポッパーから投げてみる。
異常なし。
やっぱりこれだろ!!ってことで、リベルタンゴを投げる。
…と、今回ご一緒させてもらった某ビルダーY氏から、いろいろアドバイスをもらった。
終始、うなずかされる解説で、さらに頑張って投げ続けた。
が、夕方に一発、カンパチのバイトがあっただけで、のせきれず初日終了。
同じ磯に上がったお2人にもカンパチのバイトがあったみたいだが、こっちもダメだったみたいで(汗)。
日が沈んで炭をおこして、ステーキを1枚焼いて、ビールをプシュ。
※なかなかのボリュームに、もちろん翌朝、胃もたれ(爆)。
ゴツゴツした磯の上で、就寝。
フナムシにちょっかいをかけられながら、朝04:30起床。
暗闇のなか、ルアーも見えない状況で投げ続けていると、またしてもリベルタンゴにアタリが!!!!
そのあと、物凄い水柱があがるが、これまたのせきれず。
隣で投げていた連れの人と一緒に大興奮。
出かたからして、GTだろうとのこと。
まぁ、フッキングできてたとしても、のされてたに違いないんですが。
だんだんまわりが明るくなってきたので、ルアーを確認したら、
GTの歯型がしっかり残ってました。
歯型の間隔からして、なかなかのサイズだったみたいです。
07:30、瀬変わりのため、再度船に乗り込む。
次の磯は、極端に足場が狭い。
2時間限りの短時間勝負。
ここでの1投目でも、カンパチのバイト。
何回かチェイスもあるがのせきれない。
気分を変えて、違うポイントに投げてみると、やっとフッキングに成功。
だが、ぜんぜん引かない。
すぐに水面に浮き上がってきた魚体は…
バラクーダでした。
まるでルアー回収のような、やり取り。
最後も、磯にぶりあげてやりました。
隣の磯にあがってた、T岡氏はしっかりGTキャッチされてました。
さすが!!
今回の釣行は、物凄く勉強させられました。
某リベル○ンゴのビルダーY師匠とず~~と一緒だったので。
次はいつ行くのか未定ですが、ショアロッドも用意するかなぁ~。














