生後5日目。
退院の日です。


息子は退院出来ませんでした。
黄疸の数値が高く、光線治療のため、1日入院が決まったのです。

息子が入院していても、母乳を止めるわけにはいかない。なので、搾乳➡冷凍保存をする。母乳パックは6個くらい出来たような記憶があります。

翌日、息子を迎えに行き、本格的に育児開始。相変わらずおっぱいを飲んでくれない。くわえることも難しい。
搾母乳とミルクをあげて、さらに翌日の黄疸検査へ。

黄疸はなかなかよくならず、毎日黄疸の検査へ通いました。
ミルクで少しだけ体重が増えて来ているけど、なかなか数値は下がらない。

結局、生後10日目、再入院が決まりました。

黄疸もおっぱいも、悩みのたねでした。

産院では、おっぱいが飲めるように指導してくれるけど、黄疸で疲れていたらますますおっぱいを飲めなくなる。
おっぱいを飲めないと、体力はつかないから、黄疸がよくならない。

なんだか悪循環に陥ってる気がしていました。

そこで、決めました。
黄疸が治るまではおっぱいのことは気にしない!黄疸がよくなったら、きっと体力がついてくる!
そうすれば、いつかはおっぱい飲めるだろう!(笑)

そう考えて、ミルクを足すことに罪悪感を持たなくなりました。

黄疸が治ってからは、また後日!
今、ほぼ母乳育児になってます。
覚え書き程度だけど、全く母乳を飲めなかった息子の、おっぱい生活について。

産まれて数日は、生理的に体重が減少すると教えてもらった私。

産後一時間くらいで、おっぱいの隣に寝かされた息子は、ちいさな口を開けて、乳首に吸い付いていた。
いやいや、口より乳頭大きいんじゃね?と思ったくらい。

ちゃんと吸えてるのかどうか…
助産師さんがマッサージして、出てきた液体と乳首を開けた口に入れてるって感じ。
これで大切な初乳とやらは、飲めているのか?
ちょっとモヤモヤしたけど、これが初めての授乳でした。



私がお世話になった産院は、母乳推奨していて、出来るなら母乳で育児を!と言う雰囲気。
乳首をつまんで少しだけ出る液体を、無理やり小さな口にねじ込む!を生後1日目(出産翌日)から開始しました。


生後3日目からは、飲めた量を量るため、授乳前後に体重測定。
出生体重より、減ってますね。
飲めた量。
…0。

そりゃ、人間生活3日じゃ、おっぱいの飲み方なんてわかるわけないじゃん!(笑)
出にくいおっぱいも、助産師さんにマッサージしてもらい、少しずつ出るように。


4日目。
そこそこおっぱい出だしたよ(o^-^o)
…0。
マジ?
いやいや、まだ人間生活4日目じゃん!(笑)
助産師さんから、退院までに飲めないままかもね~照れとのお言葉。
よく居るから、気にしなくて大丈夫!
体重は、横ばい。ミルクをいただいて、減少は免れた感じ。


5日目。
今日退院ですけど。




…-2

マイナス!?

いやいや、マイナスって何?
助産師さん、飲めないままかもねルンルンとは言ってたけど、まぢ?


ま、助産師さんの予言は当たりました。
でも、おっぱい飲めない分は、搾乳やミルクで頑張ることになり、生後の体重はミルクで少し増えている状態でした。


退院までは、こんな感じ。
退院後の母乳育児への戦いは、また後日!
今日、来年の職場復帰に向けて、保活とやらを始めました。

と言っても、市役所に行き、職場復帰の事を話し、来年の3月入所となることを教えてもらった、という流れでした。

3月入所したら、2週間はならし保育。
3月4月の入所希望者は、1月末に申し込み締め切りでした。(通常は、入所前月の15日まで。)

1月末に申し込みして、2月22~25日に内定かどうかがわかるという…
入所までバタバタじゃん!

ちなみに、今狙っているのは幼稚園の1歳児保育。
私立幼稚園だから、直接契約になるし、直接問い合わせしてくれ、とのこと。

ま、どちらにしても、夫が沖縄から帰ってきたら、二人で時間合わせて見学に行こうと思います。

沖縄はもうすぐ梅雨明け?

こっちは梅雨の晴れ間に洗濯できた。
雨も必要だけど、うちには晴れ間が必要だわ。
(夫が洗濯物は太陽の下で!という変なこだわりを捨ててくれたらコインランドリー行けるし、梅雨でもいいのに。)

ま、なるようになるさ。
私の子育ても、なるようになってます。