欧米ではすでに大人気で、
社会現象を起こしているという『ポケモンGO』。
スマートフォンを片手にその辺を歩くと
さまざまなポケモンに遭遇できるゲームアプリです
私が最初に思ったのは
いつでもどこにでも野良ポケモンが現れるかもしれないシステムをつくった任天堂すご過ぎる・・・めちゃめちゃ壮大やん![]()
で、次に浮かんだのが
歩きスマホ件数が爆発的に増えるんじゃないだろうか
それが原因で人身事故になってしまうと、車を運転する人が気の毒だなー![]()
はい でたよー
べきべき星人でましたYO
私は不安ベースで考えたり行動したりしていた期間が長いので
「あれは迷惑行為」
「そんなことしたら、こ~んなに困ったことが起きちゃう」
みたいなコトをぽんぽん連想できてしまうのです
朝飯前。
お茶の子さいさい。
・・・「お茶の子さいさい」ってどういう由来の言葉なんだろう。
字面だけだとめっちゃ意味不明ですね
せっかく、「べきべき星人」に遭遇したので
思考のクセの改造に利用してあげよう
ニヤリ。
歩きスマホがらみの事故は、どう考えても増えます
でね、これは
交通ルール・マナーへの意識改革に利用できると思うんですよね
さらに、「自分を大切にする」っていうのはどういうことかを
考え直す機会にもなると思います
何のために交通ルールやマナーを守るのか。
今の日本では、こういう人がけっこう多いですよね
「守らないと怒られる・迷惑だと非難されるから」
「違反すると捕まる・罰金を払わされるから」
でも、本来はシンプルにコレですよね
「事故にあうととんでもなく身体が痛むから」
「死んでしまうかもしれないから」
痛いのは嫌でしょう?
私は死ぬほど嫌です・・・
子どもの時以外、あまり痛い思いをした経験がないですけど
(転んだとか、階段踏み外して落っこちたとかその程度)
痛みへの恐怖はとても強いです
だから、自分を守る必要がある時は交通ルールを守ります
横断歩道が少々遠くてもそちらへ回るし
青信号でも目視と音で車の存在を確かめるし
自転車に乗る時は、すぐ止まれる速度でしか走らない。
だって痛いのは嫌なんですもん。
人の迷惑とか、常識がうんぬんよりも
自分の命と、痛い目にあわないことの方がよっぽど大事です
「守らないと怒られる・迷惑だと非難されるから」
という理由で交通ルールを守る人って
要するに自分自身はわりとどうでも良い存在だと考えてしまっているんじゃないかな・・・
ルールが大事なんじゃない
大事なのは自分自身だということを思い出すんだ!
そして私は
歩きスマホは、安全を確認した上で行います(笑)
人通りほぼゼロの時間帯の遊歩道だとか
平日の昼間の閑散とした公園とかなら、やってもかまわないと思ってます![]()
今のところそんな感じですが、環境が変化するなら自分もそれに合わせて変えていくでしょう。
そんな風に
自分の安全を確保するスキルを育てる機会を
『ポケモンGO』は与えてくれるんじゃないでしょうか
「それがルールだから守る」よりも
「どうすれば安全な環境を確保できるか考えつづける」方が
ずっとリアルに、安全に近づけると思います![]()