去年あたりから大相撲好きになったLisaです。
名古屋場所は横綱白鵬が調子悪かったみたいだし
鶴竜も途中から休場してしまったし
結構な荒れ模様で、楽しめました![]()
自分が運動音痴であるせいか、
取組みで発揮される資質とかテクニックは、あんまりよく分からなくて
同居人さんから詳しい説明をしてもらっても
「ふーん」
くらいにしか、反応しないのですが
力士さんたちの心理状態が、
花道の奥で立ってる時や
土俵下で待機してる間も
もちろん取組み中も
勝負がついて、一礼して去っていく時も
顔つきや所作に浮き出ています
いちいち全部分かる訳じゃないけど
それぞれの個性が濃くあらわれて、すんごく面白いんです![]()
土俵下で自分の取組みの順番を待ってる時に
目を閉じたり、宙を見据えて集中力を高めてる人もいれば
先輩力士の取組みを見て瞳がキラッキラしてる人もいるし
転げ落ちてきた力士の下敷きになっちゃう人もいます(笑)
取組の後は
大相撲の品格を守るため、無表情をキープしたまま帰る人もあり
会心の出来だったのか、笑みがこぼれる人もあり
仲良しの力士さんとハイタッチする人もいたり
失敗して
「あぁ・・・やっちまった俺
」と顔に書いてあるような人もいます
そういうのを見て私は
一所懸命さに感心したり
集中できず気が散っていることに気付いてしまったり
この力士さんはほんと相撲好きなんだなー、と思ったり
セコいことして勝負にこだわって、楽しめてなさそうだなー、って推測したり
とにかく、色んな表情を見せてくれるのが大相撲のいいところ。
書いてて分かったんですけど、
私の大相撲の楽しみって
9割以上が「表情を観察すること」です
相撲そのものの比重の低さよ・・・なんとゆー不真面目な見方(笑)
残り1割の内訳にも
観客席に中型のマツコ・デラックスみたいな人を発見して喜ぶ、とか
あさりちゃんとタタミちゃんのお母さんにそっくりな人を見つける、とか
不純な楽しみがいっぱい(笑)
まぁ、いいですよね。
1人くらい、変わりものがいたって
大相撲を好きなことには変わりないですから![]()