今日で、一応、水彩画のクラスが終わり、ひとまず一区切りです。
最初、参加されていた方がだんだんと来られなくなったり、
また、木曜日のクラスの方が参加されたりと、いろいろな方と
出会いと別れがありました。
共通項は、もちろん「水彩画」なのですが、
それ以上に「一期一会」の出会いのありがたさを感じます。
それぞれの絵もお世辞ではなく、「みんな違ってみんないい。」です。
いろいろな言葉の「本当の意味」を実感する瞬間があります。
「一期一会」「みんな違ってみんないい」私は今、この言葉の意味を
実感しています。
とうとう、私は、今日絵を仕上げることができませんでした。
他の方は、ぐんぐん上達され、私の大好きなNさんは、想い出の五家荘を
本当に素敵に仕上げられました。
彼女は、スポーツ国内留学されるお孫さんの付き添いで3年間地元を離れ
お孫さんのお世話をされるそうです。おそらく、70は過ぎておられるのでは?
できる時に、できることをする。
本当に素晴らしいことだと思います。
出会いを大切にし、できる時にできる人のお役に立つ。
人生って、これだなって思いました。
ご自分の作品つくりもお忙しいなか、私たちを指導してくださった
先生と奥様にも感謝。 この出会いも大切な一期一会です。
今日のオマケは、<エジプトの子供達です>
旅の合間にスナップで撮ったもので、もう二度と会うことはないと思います。
一人は、車の部品を売る両親が、ボンネットの上で遊ばせている子供。
もう一人は、ルクソールの渡し舟の少年船頭さん。
チップをあげると、ものごく嬉しそうに、ささっとガラベーヤの袖にしまっていました。
エジプトはまだまだ厳しい生活をする人が多いのですが、笑顔がいいです。

