ヨガやピラティスボディケアを通して毎日を幸せに生きる
心と身体の声を聴きながら、深い呼吸を
今ある幸せに気づきながら、感謝の気持ちを
自分のからだとこころに
日ごろの感謝を込めて
ご自分のこころと体に向き合ってみませんか?
どんな日も好日に
今日もあなたにとって笑顔溢れる日になりますように♡
をモットーにしています




1月の祖山寺の予定





びっくりするぐらいブログが書けてませんでした。


今年は
東洋医学とヨガを深く掘り下げて勉強したり、ピラティスを勉強していて
それを言い訳に書けてませんでしたが、、



来年はたくさん書きたいと思ってます。
私生活のこと
東洋医学のこと
ヨガ、ピラティスのこと
たくさんかけたらと思います。

最初はまとまりがない文になると思いますが、笑

書きたいことを書いていきます〜♡




今日は
冬の養生 腎のことで気になってること。

⚫️上虚下実という考え

上半身の余分な力みを抜き(虚)、下半身(足腰、下腹部)に充実した安定した力を込める(実)理想的な身体状態を指し、武道、ヨガ、気功などで重視されてます。

体だけでなく心の安定にも繋がります


現代はスマホパソコンで上実下虚が多いかも〜

体だけでなく心の安定にも繋がります



上虚下実になるために

⚫️丹田や命門の意識



⚫️腸腰筋の柔軟、強化、脇をほぐしたり、肩を下げること等を意識が大切✨✨




⚫️腸腰筋と腎の関係
腎臓が不調になると、腎臓の位置が下がってくるようになります。
すると腎臓に接地している腰の筋肉(腰方形筋と大腰筋)が引っ張られ硬くなってしまいます。
逆に腰の筋肉が硬かったり弱かったりすると、腎臓も不調になる可能性もあります。

⚫️腰痛と恐れの感情
東洋医学において、冬の「腎」は「恐れ」や「不安」といった感情と密接に関連しています。腎のエネルギーが不足したり弱まったりします。 




筋肉の緊張:ストレスは自律神経を介して筋肉を硬くさせ、腰への負担を増やします。
体に与えている恐怖の緊張を取り除くことで腎機能や腰が元気になることもあります。

まだ見えてない未来の不安
過去のトラウマ


そんな気持ちを持つことは悪いことではなく、いつも頑張っているから、そんな自分を労りながら、腎をケアしていきましょう