先週の北海道の釣りで今年の渓流を終わりにしようと思っていたが、まだ、未練があったので同僚がはまっている寒河江川に同行することにした。東京からは、約6時間ほどのドライブとなる・・・・
4週ほど前に寒河江川に行ったが、そのときの気温とは違って随分涼しくなっていた。
秋晴れで、あくまでも青い空だった。

寒河江川は放流量も多いようで、ニジマスが釣れる。
サイズが大きいものも交じっており、リールファイトで釣りが楽しめる。前回の反省が功をそうしてばらすことはなかった。
今回のタックルは何年も使っていなかったノースランドの#3-4、8ftのロッドをひっぱりだし、マリエットのリールを使ってみた。ラインは#4の古いもので傷んでいるか心配したが、普通に使うことができた・・・
ノースランドの個性的なロッドアクションは、久しぶりに振ってみると、やはり、胴調子がすぎてラインコントロールに難はあるものの、味のあるロッドだと思った。

寒河江川周辺のうち大井沢地区はそれぞれの店が工夫した蕎麦を出すようで、ぶらりと入った店では、山菜蕎麦は鳥肉がはいった山菜鍋につけて食べる趣向だったが、うまいものだった。

釣り場の近くの「朝日山の家」に泊った。
大宮、都内から2パーティ、4人の常連客が泊っていた。
常連客は、年券を持って月に一度程度の釣りを楽しむようだ・・・・

月山ワインという地元のワインを飲んだ。 オーナーの女性が、一人で切り盛りしているようだが、綺麗な宿で、食事も山菜やあけびなど健康的で素朴な料理を出してくれる。

宿では、ボランティアが放流資金の足しにするためのフライを販売していた。
寒河江川に適したフライがあるようで、タイイングの参考になった・・・

翌朝は、5時と暗いうちから釣りを始めた。

ロードバイクの練習をするため、「朝日山の家」から寒河江SAまで、約35キロほどの行程を単身でツーリングした。ロードバイクは、思っているよりもかなり早く、追い風では48キロのスピードが出た。
寒河江ダムの綺麗な風景を見ながらのツーリングは快適だったが、トンネルは真っ暗になり、後ろからの車がこわい・・・
2時間、負荷をかけてペダルを漕いだため、ふくらはぎがパンパンに凝っている・・・・
まだまだ、レースに出るような技術や乗り方は解らないが、少し、ロードバイクになじんだような気がする。

<覚え>
〇 スントの時計修理
〇 フライタイイング(オレンジパートリッジを巻く、ラバーレッグのドライフライを参考にしてタイイングする)