週末に彩湖にバイクトレーニングに行った。
会社関係の知り合いで、トライアスロンのコーチがおり、自転車のノウハウを教えていただくことで、同僚と申し合わせ早朝の7時に、集合した。
コーチの大学時代の友人も一緒に、彩湖の周回トレーニングをした。
当日は、彩湖周回のフルマラソン・ウルトラマラソンの開催と重なったが、荒川の土手側のコースを使ったので特に支障はなかった。

トライアスリートは、なぜか、物静かなイケメンが多いような気がする。二人ともとてもいい感じの青年で、体脂肪率は8%くらい・・・・・私の半分以下で、年齢差を少々感じた・・・・
1.周回途中で、ペダリングのスタイルを見てもらったら、やはり、下死点でまだ力が抜けておらず、スムースなペダリングができていないようだった・・・回すことを意識して、ギアの形状を意識した上死点のななめ上くらいの点で力を入れて、下死点までは力をいれずに、その後の引き足は、バスケットのドリブルのようにスムースに引いていくことが必要なようだ。
片足ペダリングをしてみると無駄な力が入ってくることがよく解った。

2.ケイデンスは90を維持することを心がけるとのこと。
90を目標にすると、結果として85以上くらいが維持できるため、練習時は90とする。
レースのときは、100~120を目標にすることもあるとのこと・・・
ただ、90の維持は少々きつい・・・・途中で慣れてきたが、走り始めは心拍数が上がりすぎる・・・・
3.ボトル拾いを試すとバイクの操作の熟練になるようだ。
バイクに乗ったままボトルを拾うだけのことなのだが、かなり、難しい・・・・バランスを崩してこけそうになる。
なんとか、左右で一度ずつ成功したが、こんなに難しいとは思わなかった・・・
結果に直接は結びつかないかもしれないが、バイクの操作慣れにはいいように感じた。

5キロのコースを約12周して、60キロほど走った。
少々、膝の裏が痛くなったので、また、サドルを5mm下げてみた。
トライアスリートの先生のバイクを見せてもらったが、やはり軽かった・・・・ステムが130mmとびっくりする長さのものをつけてポジションを調整している。

その後、反省会として、中野のトラジという焼肉屋で昼からビールを飲んで、たくさん食べてしまった。
<覚え>
〇 トレーニングは現地まで自転車で行く。荷物はほとんど持たない。
〇 達人たちも、ランとスイムの練習は欠かさないが、レース前でなければ、バイクは週一度のトレーニングが普通のようだ。ただ、かなり長距離を走る。