

基本的には歩き遍路の区切り打ちで、すこしづつ廻っておりもう5年を超えます。
あと少しなのですが、交通の不便な難所が残っています。
信心のない、不良お遍路なので、遍路中に輸入ものの特級ウイスキーを探しています。
特級ウイスキーはコレクターの人も多く、都心ではもう特級ボトルは見当たりませんが、四国ではまだ残っています。古くからあるの酒屋の棚にほこりをかぶって‥‥30年近く‥‥
特級表示は酒税法の関係から特級ではなく従価と表示される場合もあるようですが、いずれにせよ当時は高いものだったようです。
ジョニ黒、ジョニ赤(ジョニーウォーカー)などはお歳暮の定番だったそうで、客間のサイドボードに飾ってあったことでしょう‥
よく見つかるのは、ホワイトホース、Black&White、VAT69、ジョニ赤、ベルといったところでしょうか‥国産ウイスキーやバーボンも見られますが‥
遍路途中の酒屋で見つけると、パッキングして家に郵送します。
ほんとに不良お遍路ですね。