【年末のニュージーランド南島の釣行(その三)】

デビッドのフライボックス
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【お薦めのフライ】
 お薦めは、先ほどのニンフと、細めのレッド系ボディ、ウィングが白のCDCのドライフライとのこと

ゴアで食ったミートパイ(ジミーのパイ)
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ゴアのインフォメーションにある歴史博物館(釣りオールドタックルもたくさん)
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河原でサンドイッチ
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ツランギリザーブ
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【翌日は一人でゴアに滞在】
 翌日は一人でゴアに滞在して釣りをしました。
 デビッドが教えてくれたポイントはますます風が強くなってすぐに断念し、移動してツランギリザーブ(マオリの居た場所のようです)の下手で釣りをしましたが、一度、あわせ切れがあったきりで、つれません。

 風が強くて話にならず‥‥丸一日かけて釣りをしましたが、つれませんでした‥トホホ

 見える魚も何匹かいたので、アプローチしましたが風のためにフライが届かず‥‥「イーッ!!」となりました。
 よく考えれば日が長いのだからゆっくりやればよかったかな‥‥

ゴアのキャラバンパークでテントを張る
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【ゴアのキャラバンパーク】
 ゴアのキャラバンパークでテントを張って寝ました。(テントサイトの費用は17ドル(880円程度))
 ニュージーランドのキャラバンパークは炊事施設もシャワーも充実しています。

 テントは寝る場所の確保の心配がいらずに便利で、野山に親しめるのですが、重くて‥‥航空機の寄託荷物の重量制限20㌔を超えるとオーバーチャージが必要(実際は3キロおまけしてくれるようですが‥)となるため、重量を調整するのに苦労しました。ウェイディングシューズが重くて‥‥

 やっと釣れた
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 一人で釣れた
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【一人の釣り】
 デビッドの教えてくれたポイントに一人で早朝から入り、釣りをしました。
 かけ上がりのポイントで「かなり大きなブラウントラウト」が釣れました。
 約8分ほどのファイトで、何度かジャンプして‥‥腕がしびれました。

マウントクック
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【タウポ湖に移動】
 午前中の釣りを終えて、タウポ湖に移動します。また6時間のドライブ‥‥
 でも、マウントクックがとても綺麗で‥‥

 タウポ湖はシーズンなので、宿泊客がいっぱいでした。テントサイトも一杯‥‥
 やむなく、ツインの部屋のロッジに泊まりました(でも、70ドルなので、3700円程度)。
 こちらのロッジやモーテルは炊事施設があるので自炊できます。

ダートで二輪駆動の車では駄目‥
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【釣り場を探してダメ】
 夕方に釣り場を求めて、タウポ湖の周りをうろうろします。
 縮尺50万分の1の地図を頼りにしたのが誤りでした。川に入る道を探したのですが、見つかりません‥‥

 さらに、Jhon Kentのガイドブックに「四輪駆動を強くお薦めする。」とあったのに、無視して砂利道を進んだら、とても2輪駆動車では無理‥‥その日の夕方は釣りをあきらめて引き返しました。
 
 晩飯は5ドル(260円)のランプ肉を焼いて食う。 
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 ピノノワールのNZワインとタウポ湖
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 翌日の釣り
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【釣り場を探し当てたけど、魚がいない】
 翌日は、日の出から移動して、あらかじめ用意していたJHONKENTのガイドブックに書いている川に入りましたが、魚影がなく‥‥サンドフライも多いのであきらめました‥

 新年のカウントダウンはクライストチャーチで迎えました。
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【クライストチャーチでの2009年!!】
 クライストチャーチの中心部の公園で、ニューイヤーコンサートが開催されています。
 公園には厳しく警備がしかれて、アルコールの持ち込みが制限されていました。誰か逮捕されてるし‥

 クライストチャーチ中の人が集まり騒いでいます‥

 12時に花火があがり、いっせいに、周りが「チュー」してます。日本男児としてはみんな叩き切ってやろうかと思いましたが、抑えました。ハッピーニューイヤーってか!

 帰途に
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 レンタカーを返して無事に帰りましたとさ


【振り返り】

○ やっぱり、短期間の旅程だとガイドが必要(いくら魚がたくさんいるといってもポイントが探せない。)
○ 竿は#5一本で十分
○ 風があると釣れない
○ 現地でなければ釣れる川かどうかはわからないが、もし一人で釣りをするなら入渓ポイントがわかるガイドブックと縮尺の細かい地図がたくさん必要
○ テントと鍋は次回は不要
○ ニュージーランド南島は夏でもあんがい寒い
○ ニュージーランドの人たちの生活水準(居住環境、休暇、所得水準)が高いのでいつも驚かされる。

 幸い、今回は、NZドルが円高のために滞在費用は驚くほど安くあがりました。

 長距離ドライブも、結構、楽しめたし、大自然のなか(というか牧場だけど)での釣りはとても癒されました。
 ニュージーランドだと危険な動物(腰より背の高い野生動物や蛇はいないはずです‥)もいないので、オーストラリアのワニや北海道のヒグマにおびえることもなくわりと安心して河原に入っていけます。

 また、来年も行こうと思います!!