盛夏の八丈島に釣りに行きました。
東京の飲み友達には「スマガツオかシマアジもってかえってくるよー」と豪語していたのですが…
東京の飲み友達には「スマガツオかシマアジもってかえってくるよー」と豪語していたのですが…
でも、やっぱり、夏の海はいいですよ……夏ですから……

8月20日(木)の夜2220発の東海汽船で出発して、21日(金)の9時30分に八丈島に到着します。
特2等が取れたので快適な船旅でした。
降りると空の色が違います。ひゃっほー!!

宿は底土港近くのパパズイン、微妙な風体のパパが迎えにきてくれます。
釣り宿とは思えない、とても綺麗な宿ですよ…(パパも親切に教えてくれます。)

クッキーという名の性格のいいワンちゃんがお迎えしてくれます。とっても可愛い…

伊豆諸島の島々は、強い風を考慮してフェリーが泊まる主要港が2つあります。
今日は、底土にフェリーが着岸しましたが、初日は防波堤の釣りをすることにして、釣り場は風裏の八重根港がいいとのこと……

釣りまで時間があったので裏見ヶ滝温泉に入ります。温泉から滝が見れます。水着着用……

八重根港は八丈小島を望む気持ちのいい景色です。
でも、ムロアジしか釣れません。入れ食いですが、ムロアジ、ムロアジ、ムロアジ、ムロアジ、ムロアジ
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000816_1.htm
食味は★★★(普通)でも実際は島の人はあまり食べません。クサヤにするのが普通…
パパズインのママから、猫の餌にするから持って帰ってきてとのことで、持って帰ります。

飯、刺身がやっぱりうまい!
かぼちゃミニカレーがついてます。(大盛)

朝、4時半にパパが地磯を案内してくれます。
前日7時の予報をみて、おおよそのプランを考えるそうですが、実際は当日の朝の風を見て、どこの磯に入れるかを判断するそうです。実際に風が強い…
暗いうちから、パパの車についていきます。(レンタカーでついていきます。)

八重根港近くの地磯で、風向かいですが、一箇所だけ風向きの反対の釣り座があるとのこと…
パパがついてきてくれて、釣り座を確認のうえ磯に一人で入ります。

日の出は5時過ぎです。あたりがありません。

パパズインで持たせてくれた弁当を食べます。ときどき波がかぶるけどうまい。

釣り座の先のさらしに向かって、ずいぶん先の潮目に向かって投げればいいとのことですが、なかなか釣れません。
一度、強いあたりがあって針のチモト部分で3号のハリスが切れました。島の釣りは5号のハリスが必要なようです…

日が昇ってすぐ、餌取りがたくさんでてきました。
初めてつった魚ですが、ギンユゴイという魚がつれます。でも、本命の大型のメジナはいまひとつ…
ギンユゴイって、微妙ですね…
食味は★★(いまひとつとのこと)

手のひらサイズのメジナが、邪魔です……サイズが大きければ喜ぶんですが……

8時には竿を収めて、宿に戻ります。神湊港を除いてみたのですが、「ダイワハウス」という落書きがありました。
なんとなく面白い……なんで、ダイワハウスなんだろう……
22日の12時前の大島経由便で羽田に帰ります。
直行便がとれなくて、5本もキャンセル待ちを入れていました……
でも、パパズインのママの手配で、大島経由便(そんなのあったんだ)をとってくれました。超ラッキー
でも、パパズインのママの手配で、大島経由便(そんなのあったんだ)をとってくれました。超ラッキー
飛行機が取れなければ、東海汽船で10時間昼間の移動をすることになる予定でした。
飛行機が取れてよかった…
教訓○ 飛行機とってから行け
○ ハリスは5号も用意しろ…
○ 八丈島のフカセは冬
「八丈の磯は冬だよ、是非また冬に来てください60センチを釣らせてあげるから」とパパの話……リベンジを考えます。