三宅島の釣り(スマガツオが釣れた)

4名で三宅島に磯釣りに行きました。
うち2名は初心者……

イメージ 1
東海汽船で出発、東京を離れるときは必ずビールで乾杯……やっと仕事を忘れられます。

イメージ 2
朝5時に到着
日の出は6時4分なので真っ暗です。

イメージ 3
とりあえず、宿に荷物をおいてすぐに三池港で釣りをします。
いまひとつ……いまひとつ……いい時間帯のはずなのにいまひとつ……中潮で満潮は8:45、干潮は13:19
満潮のころ、港も波をかぶり結構大変……シマアジが一匹つれましたが、早々に切り上げました。

宿のおばちゃんから携帯電話に「地磯の新鼻にはいってるなら、今日は潮が高いからすぐに移動してね!」と電話が入っていました。とっても親切なおばちゃんです。
幸い、港にいたので大丈夫でしたが、足元は波をかぶりました。

イメージ 4
腹が減ったのでブランチにします。

イメージ 5
グリュエルチーズ、ブリーチーズ、林檎、バジル、蜂蜜のサンドウィッチを作ります。
炭火でかるくトーストします。

イメージ 6
セロリにしゃぶしゃぶ用の豚肉をまきつけて焼いたBBQ、松坂牛を焼きます。
男の料理は金に糸目をつけません(笑)

うまかった。自己評価は85点かな…

イメージ 7
日中は磯釣りはいまひとつなので、ブラックバス釣りに挑戦しました。
太路池という池があります。野鳥の宝庫の秘境のような池ですが、かなり以前に誰かがブラックバスとブルーギルを放流し、結構な大物がいる池になっています。
行く路すがら、迷子椎という巨大な椎の木がありました。秘境間がたっぷり

イメージ 8
太路池でルアーを投げましたが……結局、気配もなく……断念、昼寝しました。

イメージ 9
今度は錆が浜港で釣りをします。
オジサンがオジサンをつりました。煮付けとから揚げがうまいはずです。
その後、タカベも釣れて……

イメージ 10
初心者がふぐを釣りました。

イメージ 11
疲れてへとへとになって6時に納竿……
宿に帰ってシャワーをあびて晩飯です。超豪華、いつもお世話になる新鼻荘は、とても飯がうまい!!

イメージ 12
シマアジの刺身!!!!

イメージ 13
タカベの塩焼き!!(初心者の釣果)

イメージ 14
翌朝は、朝4時起床で4時45分に出発です。日の出は6:05
真っ暗な中を、ヘッドランプを頼りに地磯に向かいます。危ないので昨日下見をして入るルートと足場を確認済み。

イメージ 15
暗い中、電気うきを投げましたが潮が動いておらず、まったくあたりなし……
土砂降りの雨になってきました。つらい……

イメージ 16
まあ、気楽に……

イメージ 17
磯で弁当を使います。のり弁

イメージ 18
変な魚が釣れました。あとで調べたら「ミナミアカエソ」でした。たべられるようですね。

イメージ 19
スマガツオが釣れました!!!!!!ヤイトともいうカツオで、美味!!これが釣ってみたかった!!

イメージ 20
ムロアジ、ダツ、メジナ……結局いろいろ釣れました。

イメージ 21
左が新鼻、右がシンズシロという地磯です。

イメージ 22
釣具を洗って、温泉にいって潮を流し……

三宅島は、噴火の亜硫酸ガスの量が毎日変わるのですがガスの濃度で飛行機が飛ばないようです。(帰途の日は危険区分5段階のうち2でした。)
また、風向きも南風が吹くと飛行機が飛ばない……(前回の釣行では欠航)

今回は飛行機が飛んだのでラッキーでした。

イメージ 23
お疲れさまでした。

覚え
あたりまえだが、つれる時間は潮で変わる。
雨合羽は持って来い。ラインに傷があるとハリスが沈まずウキ止めが効かない。