土曜日にマルミ管理釣り場にいって、時間がなく釣れなかったことを思い直し…
「釣れない癖」がついても困ると思い立って、昨日と同様に、ダブルハンドを振れる管理釣り場を探し佐野藤岡の加賀フィッシングエリアに行った。

加賀フィッシングエリアは、規模が大きく、まさに公共の公園のような施設だった。

きれいな施設で、快適なキャスティング練習ができる。
魚は取水パイプの流れ場所に大量に溜まっており、それ以外の場所では釣れないが、その場所ではいくらでも釣れる…
巨大な虹鱒は、フライに対してセレクティブではない。
ゾンカーやチューブフライを含めて、いろいろと実釣で練習を重ねた。

でも、虹鱒は巨大でもブヨブヨの魚体で、つれても感激はない…
整備された公園のなかで快適に釣をしても、どうにもリフレッシュできない…
「釣ってください」と目の前に放流された虹鱒を相手に、ほとんど場所を変えることもなく公園を散歩するようにキャスティングする釣りは、なんとなく寂しくも思う…
練習にはいいが、やはり、管理釣り場の釣はあまり楽しくはない……
マスが大きすぎるのもあるが、合わせ切れがほんとうに多い…ティペットを状態のよいものに替えたにもかかわらず…クリンチノットではなく、インプローブド・トライレーンノットを試すこと。その他のティペットとリーダー、フライの結束方法をよく見直す必要がある。その他、フライが足りないので知床に向けてはたっぷり巻くこと…