しばらく、腕時計をしていなかった。

携帯を見れば、時間はわかるし、何人かの友人たちの高価な時計を何台もコレクションする消費行動に疑問を抱いていたためでもある。

しかし、子供の頃から、時計は特別な装飾品だったし、高価な時計は憧れであったことは変りがない…

思い立って、古い、ロレックスを買った。

プラスティック製の風防、文字盤のやけ具合、巻きブレスレッドなど…雰囲気を追求する世界もあるんだなと感じさせられ、いわゆる「味」があるロレックスがいい感じだった。

文字盤に貴金属が使われているσ文字盤のものと、悩んだが、結局は1601のホワイトゴールドベゼルのものを選んだ。

そんなに高価なものではないが、落ち着いた感じで気に入っている。

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DATE JUST 1601

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■ 素材(ケース) : ホワイトゴールド/ステンレススチール
■ 素材(ベルト) : ステンレススチール
■ ダイアルカラー : シルバー
■ ムーブメント / No : 自動巻き / Cal.1570ハック
■ 製造年 : 1971年
■ 防水性能 : 防汗
■ サイズ : 36 mm(リューズ除く)_
■ ガラス : プラスティック風防
■ 仕様 : 日付表示 / 3針
■ 5連巻きブレス


覚え

大事に使おうと思う。もう買わない。