連休を利用して、同僚2名と三宅島に出かけた。
三本岳に渡りたかったが、波と風の都合で船が出ず、地磯に渡してもらった。
三本岳に渡りたかったが、波と風の都合で船が出ず、地磯に渡してもらった。

東海汽船で、ちょっと気が利いたつまみを食べようと思い、フォアグラのクロワッサンサンドを用意した。


地磯は、「割れ目のハナレ」というよう場所のようだった。よく名前がわからないが、温泉の下にあった。

あまり、調子がよくなく、外道のうつぼが釣れた。

ブダイも釣れるが、外道・・・
ひどく、エサ取りのチョウチョウウオが多く見られ、ゆらゆらとウスバハギもよってくる。

やっと、納得できるサイズのメジナが一枚釣れた。おおよそ43センチぐらいだった。
ただ、本命はその日はその一枚だけだった。
あとは、イスズミ、エソ、オジサン、キントキ、ムロアジ、小ぶりのシマアジ、ウスバハギが釣れたが、あまり調子がよくなかった。

次の日は、夜4時に温泉下の地磯に徒歩で釣りに出向いた。
真っ暗な中で、電気浮きを流してつるとイスズミが何枚かあがった。

ここもあまり調子がよくなかった。
その後、天狗浮きに変更して、ようやく一枚、45センチ程度のメジナが上がった。
明るくなると、このチョウチョウウオに悩まされる。

日が上がり、釣りにならなくなって納竿した。
珍しく、飛行機が飛んで楽に帰宅することができた。
やっぱり三本岳が一番