昨年の9月に銀山湖の釣りに挑戦したが、釣れなかった。
 4月21日が解禁日だったので、再度、挑戦してみた。
 
 フライはマイクロシャローゴーストを巻いてみた。あまりタイイングがうまくないが、ピンクをあしらったものはワカサギの内臓に見えるのか有効だそうだ。
イメージ 1
 
 銀山湖は、東京から250キロ強あり4時間近くかかる。
 夜の2時に出発し、5時過ぎにシルバーライン入口に到着する。
 また、解禁時期は6:00~18:00以外はシルバーライン(トンネル)が閉鎖されており、6:00の開通を待つ必要がある。
 
 気温は3度だった。東京から来るとかなり冷え込んだ気がする。
イメージ 2
 
 ノースバードのSさんにボートをお借りしたが、冬季は夏場よりも5mほどダム湖の水位が低いため、乗り場までかなりの距離を歩く
 雪をくりぬいた道路を歩いていくことになる。
 
イメージ 4
 
 ボート乗り場までは、雪の斜面を超えて、また、湖の底を歩くため、ひどくぬかるんだ泥道を歩くことになる。
 泥のため足が埋まり動けなくなる難儀をする。
イメージ 6
 
 船外機付きのボートで移動するが、ときどき氷の塊が浮いている。
 
 
 銀山湖はかなり大きな湖で、トローリングによる釣りもさかんなようだ。
イメージ 5
 
 中の又に行ってみるが、魚の気配はない。
イメージ 7
 
 ブランチでリンゴとはちみつとブルーチーズのサンドウィッチを作ったが、チーズの種類を誤り、いまひとつの味だった。失敗作
イメージ 3
 
 ロケーションはとてもよい。
イメージ 8
 
 片貝沢のインレットで、同僚の竿に反応があり、バイトがあったようだ。
 雪の塊が流氷のように浮いているが、その下で反応があったようだ。
イメージ 9
 
 恋の又に移動して投げてみるが、反応はなかった。
イメージ 10
 
 帰りのボート乗り場からの移動も難儀したが、4時に帰り着いた。
 残念ながら魚信はなかったが、すばらしいロケーションで釣りができた。
イメージ 11
覚え
 荷物の搬送手段がない限り、釣行時の荷物は最小限にすること。1グラムにこだわり余計なものは持たないようにすること。繰り返し反省している・・・