お久しぶりです。
旦那さんと2人で行ったので、かつて住んでいた私は自慢気にサンフランシスコの街を案内してあげました。 彼はアメリカはロスしか住んだ事ないので、サンフランシスコ案内は私に任せます。ロスを離れ、ビッグシティーを離れ、ゆったりした感じのいいところに引っ越して来た私たち。 新たなスタートを踏んで半年以上が経ちましたが、はっきり言って私はもう田舎生活に飽きてきました
とてもいいところでピースフルなのですが、物足りない! ダンスをやって、音楽にも少し触れてたし、どちらか言うとエンターテイメント業界を目指してたので、今頃で遅いんですが、なんか違うよね〜、と気付いて来たのが今年に入って。そしたら旦那さんまでここ2〜3日、やっぱここ退屈〜って言って来て...
Long time no see!!!
しばらく忙しくしていて、ブログはお休みしていました。 が、ふとしたことで、英語の生徒さんからブログに書いてあった内容に共感されもっと書いてください、と言われて、あら、ちゃんと読んでくれてる人がいるんだ、となんか突然責任感を感じたと言うか、「今書いてないんです」、と言いながらも、気になってまた再開しようかなと思いました。
今日は、もう先週末の事になりますが、旧暦のお正月、チャイニーズのお正月のお祝いにサンフランシスコまで行ったときのことを書きたいと思います。
2/24, 土曜日ですが、中国外で一番大きいと言われるサンフランシスコのチャイナタウンで Chinese New Year のパレードが行われました。正確にはチャイナタウンを出てサンフランシスコのダウンタウンも回るパレードです。 年に一度のとても大きな行事で世界中から観光客が来るようで、狭いダウンタウンは人でいっぱい。 普段からPowell と Market のストリートの周りは人でいっぱいなのですが、特にこの日は警察も出て、道もブロックされての行事でした。
が見ての通り会場に行ったら頭しか見えない! 肝心のパレードが😰
いろいろ工夫して段が高くなった道路とか、花壇に乗り上がってみようとしても全然見えない💦
しかも風強く寒い。 のでまずは近くのスタバであったかいお茶を買って来る事に。 それからまたパレード目撃のために人ゴミを押しながら、また押されながら、つぶれそうになりましたが、戦った甲斐がありました。 45分くらいかかったけど、やっといいスポットに巡り会えました。 そしてその30分後、一番前にいた2人のおばちゃん達が退いたのでやっと一番前の列まで行けました。
もうその頃には真っ暗になっていました。
ま、パレードとは言え、ただ観客として見るだけなので、だから何? と言われればおしまいなんですけど、それでも、多分100??? に近いくらいのいろんなグループがそれぞれ台車を作ったり、カンフーや少林寺拳法のミニパフォーマンスしたり、マーチングバンドで演奏したり、太極拳したり、手を振ったり。 小学校から大学生、子供から大人、チアリーダーから地元の子供会、スポンサーしてる地元や大きな会社たちなどのグループ、美女コンテストやミスチャイナタウンなどまで、あらゆる感じのグループの人たちがパレードし賑わいました。
また、獅子舞は Lion dance といって、私が子供の頃のイメージよりは優しくふわふわしたどことなく蛍光色だったり、パステル調の獅子舞が多くてかわいらしかったです。 これは果たしてオリジナルの中国ではそうなのか、それともここはアメリカだからアメリカナイズされてかわいくされてるのかわわかりませんが、私が子供の頃は獅子舞の顔が怖くて泣いていたような思い出があります。 しかも舞をしかけてるのはみんなオッさんだったイメージで、とにかく怖かったのを覚えているので、大人になってパレードを見ながら微笑ましく思えました。 子供まで一緒になって獅子舞してるんです。 かわいかったです。
あと微笑ましく思えたもう1つの理由は、地元の子達、みんな、チャイニーズでなくてもアメリカ人の子・大人達まで一体化して行われてたパレードだったからです。 カンフーや拳法などのデモをしてる中、中国系でない子供達も懸命になって型を見せてる姿は本当に心が温まりますし、がんばれ!って応援したくなります。
旦那さんと2人で行ったので、かつて住んでいた私は自慢気にサンフランシスコの街を案内してあげました。 彼はアメリカはロスしか住んだ事ないので、サンフランシスコ案内は私に任せます。ロスを離れ、ビッグシティーを離れ、ゆったりした感じのいいところに引っ越して来た私たち。 新たなスタートを踏んで半年以上が経ちましたが、はっきり言って私はもう田舎生活に飽きてきました
だから言ったでしょ〜、私はベイエリア (サンフランシスコ湾に囲まれた街の地域) に引っ越したいんだよ、って。 て事で、今すぐにはできないけど、お互いにもっと目標を立ててベイエリアに住もうよ、って今話してます。 そうじゃないと私はLAに戻る! って言ったら、彼はLAはいやらしいので、もうベイエリアしかないですね。
てな感じでいろいろ今住んでるところの感想を話したり、アーバンな生き方があってるとか、ヒップホップなカルチャーは田舎は合わないとかグチったり、盛り上がったりでサンフランシスコのチャイニーズニューイヤーを満喫しました。
そう、 サンフランシスコのチャイナタウンといえば飲茶です! アメリカにいるチャイニーズの方達は Dim Sum と言いますが、安くて本物がやっぱ美味しいですねー。 チャイナタウンからちょっと外れるんですが、そこにもチャイニーズの多い地域があって、しかも昔住んでたところの近所だからそっちの方の Dim Sum 屋さんに行って来ました。 エビの餃子! 蒸されたやつです。 シンプルだけどすごい美味しいんです! あとはエビとニラのスチーム餃子。 美味しすぎる。 あとごま揚げ団子も食べました。 やっぱどんな食べ物も現地の人が現地のレシピで作った食べ物の方が本物っぽくて好きです。改善されて創作されて美味しい食べ物もありますが、中華はホンモノで。
これもグチに入りますが、今私達の住んでるところはアメリカ人だらけで (て言い方変ですね、ここアメリカだから
) LA や ベイエリアは多様化されすぎててマイノリティーアメリカに慣れてた私たちなので、 のんびりしてフレンドリーさはステキなんですが、中華も日本食も本物に近く美味しいのがなんかなくって、中華の多い市内に来て、やっぱチャイニーズフード恋しくなるよね〜、とぼやいてたとこでした。
) LA や ベイエリアは多様化されすぎててマイノリティーアメリカに慣れてた私たちなので、 のんびりしてフレンドリーさはステキなんですが、中華も日本食も本物に近く美味しいのがなんかなくって、中華の多い市内に来て、やっぱチャイニーズフード恋しくなるよね〜、とぼやいてたとこでした。て事で久しぶりに2人で週末を過ごしました。彼は週末はいつも仕事です。 レストラン業界はなかなか週末の休暇は難しいので、滅多にない時間を過ごしました。 都会の夜景は綺麗なものです。帰りも、いつまたサンフランシスコ戻れるだろう、今度はオークランドに彼を案内したいな、とか思いながら2時間くらいドライブして帰ってきました。


