青柳尊哉さん写真集『a life』発売記念お渡し会イベント
2020.2.29 青柳尊哉さん写真集イベント(一部と二部の内容が入り混じってる&朧気な記憶から書き起こしてます)※のところは後でイラストかきたいな…ってとこです(笑)青柳尊哉さん、IWATAさん、マイサワさん、馬場さん、MCはトランスワールドジャパンの方イベントは、トーク→お渡し会という流れでトーク以外は並行して物販が行われていました。トークは、最初青柳さん以外の3人はすでにフロアにいて、青柳さんを呼び込むかたち※青柳さんからの挨拶を皮切りにトークイベントが始まりました。1部と2部では並びが左右で変わってたり、青柳さんは衣装変えてました。●今回の写真集ができた経緯I「令和はじまったばかりの5月1日に原宿で撮影していて、そのときはまだ写真集にするとかじゃなくて…終わった後写真よかったから写真集とかにできたらいいね。って話はしてたけど…まさか本当に写真集ができるとは…当時からしたら夢のような話でした」●青柳さんとの出会いI「娘と一緒にオーブを見ていて、最終回ぐらいに…プライベートでフットサルやってるんですけど、”そういえば、フットサルのチームに似たような人がいるなぁ…”って(笑)」そこからマイサワさんとプライベートで髪を切ってもらうようになって、馬場さんとは面白い写真を撮るやつがいるんだよーって流れから出会った…と話されていたような(曖昧)お三方曰く、青柳さんはどこにいってもこのまんま(裏表がない)●タイトル青「写真集のタイトルは、何にしようかな…って思った時に、日常を切り取ったような写真集を作りたいと思って"life"にしました。"a"は、青柳のaで」I「そうだった!なんでaなんだっけって…」青「そこ大事なとこー(笑)」MC「たくさん写真集見てきましたが、写真集というより、ライフブックっ感じですよね。よく素を撮りたいって話がありますが、なかなか難しくて、でも、この写真集は素の表情が載ってて…」実は今日写真集の中身を見たマイサワさんとIWATAさんは、自分たちがページの半分とか意外に写ってる写真があって驚いたって。馬「載せてある写真は、青柳さんと2人で選んでて、僕の家に来てどのページにどう配置するかとかも考えて作りました」馬場さんは「今回のイベントで素振りをしてきたので大丈夫です!」って1部で話されてましたが、2部でも緊張されていたみたいで青「素振りしてきたんでしょ?(笑)」馬「接客のスキルだけ素振りしてきたんですー」って(笑)あと、マイサワさんもずっと緊張されてたみたいで青「今こんな感じ(あまりお話されてない)だけど、実際はおちゃめな人でね…」ギャップがいいって話をしていて、内心めっちゃ頷いてた私(笑)2部だと緊張のあまり手汗がすごくて、2回手汗を見せてくれてたけど手がテカテカしてたのが離れたとこからもよくわかった程。青「address unknownって舞台をやっていた時に3人が見に来てくれて、その夜に居酒屋でマイサワさんに「尊哉くん、タイトルの文字書いてくれない?」って紙とペン渡されて、3人からあれこれ言われつついっぱい書いて…」I「机をね、並べて」馬「そうそう(笑)」青「店主がいい人で話をしたら隣の机を貸してくれて、そこに、だぁーッ!ってタイトル書いた紙が並んでて(笑)その一連の様子を動画に撮ったんだけど、あれは見せられないねってなった(笑)」青「かっこつけてない感じのやつで…ってなったから、左手で書いてみたらそれが一発でいいね!ってなって…(会場に飾ってある写真集やアパレルの自分が書いた文字を見ながら)初めての左手文字が…デサインになった…」※●表紙の写真馬「表紙は加工はしましたが、肌とか顔のかたち…ここらへん(顎から頬にかけて)とかをシュッてしたりとかの加工はしてません!肌も毛穴とかシワとかそのままで」逆にそれがいいよねって話に青「そうそう、写真集、ほぼメイク入れてないんだよね…」この…ほぼっていう言葉は実物を見ていただけたら判明するのでぜひこのレポご覧の方は写真集をご覧くださいませ2部でIWATAさんが好きな写真が表紙の写真に近いけどちょっと違うバージョンのものだって話から表紙の話になって馬「撮影時も佐賀の酒蔵通りで、夕方の所謂マジックアワーって時に撮影をしていました」青柳さんの顔と、そのときの色味がまた絶妙でよいねって裏表紙は川の流れを表したくて…みたいなお話をされてました●茅ヶ崎の話青「茅ヶ崎はHE-LOWって作品があるんですけど…」思わず笑いが漏れる会場(笑)青「ロケハンをIWATAくんと馬場くんがしてたけど気づいたらHE-LOWのロケ地に吸い込まれていて、結果出演していた本人が聖地巡りした(笑)」I「サザンビーチ行ったり(笑)」青「HE-LOWの撮影時泊まってた茅ヶ崎館にもHE-LOWに準じて4人で泊まってね」●佐賀の話青「佐賀はフィルム・コミッションさんの協力で普段入ることができないところでも撮影ができてありがたかった。バルーンフェスタっていう気球の世界大会が佐賀で行われててその中で撮影ができて…」世界大会!?ってなる会場青「高い建物がない、広大な大地があるのが条件で、佐賀で世界大会やってるんです。気球に乗ってる人が下にいる車で運転してる人から指示もらって気球を上げ下げして方向を操作して、決められた場所にマークを置いてく競技をしてる。あと世界大会は、北海道と、ドバイでも」そんな世界規模の大会の中で撮影してたんですね??!!ってなってI「例えるなら野球してる中で撮影してたような感じです、イエーイ(ピース付)って」青「なんで野球(笑)」さっきフットサルの話をしていたのに野球を例にしたIWATAさんに思わず笑ってしまった(笑)●翔の話青柳さんが以前アルバイトしていた佐賀のうどん屋さん翔のうどんは美味しいってお話もありつつMC「昔からあの髪型なんですか?」青「店長髪型変わってないんだよね…前からリーゼントで襟足が長くって」MC「翔ってお店の名前は哀川さんからですか?」青「店長から昔哀川翔さんが好きで店名にしたって聞いてたんだけど、最近聞いたら「店名考えながら寝てたら夢に羽の生えた羊がでてきたから」って言われて、えーーー!?どっち信じたらいいの!!??ってなった」●青柳さんの実家の話青柳さんの実家に4人で泊まってご両親と一緒に御飯を食べたりして過ごしてて、IWATAさんと馬場さんは密かに二人でご両親の笑いをどっちが取れるか勝負してたり(笑いを取れたら小さくゴール!って言ってた(笑))青柳さんが出演したアイアンガールの円盤の背表紙を見た馬場さんがずっとソワソワしてて思わず青柳さんのお父さんに訊いてしまったり(何を訊いたかはお察しください。笑)青「おやじもおふくろも…とうちゃんもかあちゃんも」って言い直したのがとても青柳さんがかわいかったです青「友達が家に来るってこととかすぐ受け入れてくれて…」3人「ロケから車で帰る度にわざわざ玄関まで来てくれて…良い人だなぁって」青「親父真面目なタイプだから…実は3人とも体に入れ墨があるんだけど…手の甲に入れ墨があるマイサワさん見て親父が構えちゃってたんだけど…佐賀で過ごしてたらマイサワさんのことえらく気に入ったみたいで、後日「人を見た目で判断してはいかんな」って連絡があった」(ここらへんで手汗がすごくてハンカチを取り出してふきふきするマイサワさん)●お風呂が好きな話青「原宿で撮った時も、終わった後わざわざ代々木八幡に行って銭湯行ってきて…茅ヶ崎館でも、温泉行きたい!って深夜2時に2人(馬場さんとIWATAさん)が騒いでて~」I「え、俺もだっけ…あ、俺も言ってたか…」青「実家行ったときもマイサワさんが入ってたら…」マ「シャワー浴びてたら、2人が入ってきてさ!家庭風呂に大の大人3人で!」青「居間でうとうとしてたら、風呂場からマイサワさんがすごい血相で飛び出してきてた(笑)」●今回の写真集について青「浅田先生にはTシャツなどを作ってもらったり、怪獣娘の芦名監督には佐賀のロケ地MAPを作ってもらったり…色々な方の協力があって写真集を完成することができました。そして今日、世間の状況の中いろいろな想いを抱えて参加をしてくれた皆さんありがとうございました」と、わざわざ席を立って深々とお辞儀をされる青柳さんと後に続くお三方参加できなかった方への言葉もお話されていたと思うのですが、想いを抱えて。という言葉が個人的に胸に刺さりすぎて記憶が飛んでしまいました…1年弱かかって青柳さん、IWATAさん、マイサワさん、馬場さんを主軸に作られてきた写真集の発売日イベントである晴れの日が、本来ならば参加できたはずの方たちと一緒に迎えることができなかったのは、私でさえとても悲しくて悔しかったので、ご本人たちはもっともっとだと思います。どうか、一刻も早く日常が戻りますように。............................トーク後は、青柳さんが始まりと同様お客さんの間を海を分かつように通って他のスペースでお渡し会の準備と整列をしつつ、物販も再開して、お客さんも各自物販買ったり合間にお三方とお話したり…青柳さんとは列の先に衝立があってその衝立の中でお話やサイン、2ショなど(冊数に準じて)があり、全体的にゆったりとした時間を過ごすことができました。写真集をきっかけにまた新たな何かが生まれることを願っております。2020.3.1 ひるき(以降なにか思い出したら更新)