リビングに私物を置かない~トートバッグの中に私の隠れ家~
リビングが散らかった印象になるのは、リビングに家人の私物が使ったままに置いてあるから。リビングは公の場所として、寝室はプライベートとして分けています。自分の物は自分の寝室に置くようにしています。ただ、リビングでお茶を頂きながら、読書をしたり、家計簿をつけたり、趣味の勉強をしたいです。私のアイディアは、リビング専用のトートバッグ。この中に、読んでいる途中の本や、家計簿、筆箱や計算機などの文房具を入れておいて、自分の席に置いておきます。使うものが近くにあれば隙間時間を使って、やりたいことができます。そして、大事なのは、「床に物を置かない」ことです。掃除をするのが楽なので、気が付いた時に床を拭くことができます。お気に入りのトートバッグとお気に入りの文房具を揃えて、トートバッグの中に私の隠れ家を作っています。リビングが散らからない私のアイディアです。