はじめに

時代の基準というのは
上がっていく一方で
下がることはないのです。

基準が上がるということは
それだけ成長ができるということであり
自己基準を上げることが
できるということでもあるのです。

時代の基準が上がることで
厳しさを感じることがあるのですが
成長の観点から見たら
最も恵まれたことでもあるのです。

時代の基準が上がることによって
より恩恵を感じることができ
可能性を感じることができるようになります。

時代の基準に合わせた歩みを
していくことによって
より発展的な歩みができるようになり
未来に連結することができるのです。

今の時代、これからの時代は
より本質的になっていくので
本質的な歩みが求められてくるのです。

実際、時代の基準に合わせる
というのは簡単ではないのですが
時代が私たちの基準に
合わせてくれることはないので

必然的に私たちが時代の基準に
合わせていくしかないのです。

時代の基準に合わせた
歩みをしていくことで
可能性の幅を拡げることが
できるようになります。

過去の時代よりも
今の時代の方が
良くなっているように

未来は今よりも確実に
良くなっていくのです。

良くなる基準というのは
私たちの都合に合わせた基準ではなく
本来の基準、本質の基準の観点から
良くなっていくということです。

時代の基準に合わせることは
誰にでもできるようになっているのであり
時代の恩恵を感じながらの歩みが
できるようになるのです。


目次

はじめに

第1章 本質的な基準が求められる時代
01 成熟した時代、環境を土台にした本質的な基準
02 より本質的な時代になり、本来の基準で歩むようになる
03 本質的な歩みによって価値を生み出すことができる
04 過去の時代の延長線上では歩めない時代
05 本質を求めていかないと行き詰まりを感じてしまう
06 より大きなことを目指すことで本質に連結される
07 事例に無いことを開拓する時代
08 理想論、綺麗事を目指す時代
09 本質的な基準が軸になる
10 求められていることが悟れる時代
11 自分次元の意識に留まってはいけない
12 本質の時代は自由感覚で歩める
13 高い意識によって本質の基準に合わせられる
14 自由な発想から歩める時代
15 本質的な基準に希望と可能性がある

第2章 時代の基準が上がることで底上げされていく
16 時代の転換期は生みの苦しみを感じる
17 ありとあらゆることがあからさまになる
18 出来なくなることに未練を持たない
19 時代の基準が上がることは必然
20 テクノロジーを用いた歩みが主流になる
21 時代の基準が上がることで厳しさを感じる
22 過去のような時代に戻ることは絶対にない
23 底上げされることで、より本質に近づく
24 新しいチャレンジが求められる時代
25 底上げから本質的な歩みができるようになる
26 成長の観点から見たらより恵まれた時代
27 潜在的な実力を発揮することができる
28 効率化していかないと成り立たなくなる
29 新しい発想ができないとより厳しさを感じる
30 今の瞬間と未来思考での歩みをする

第3章 本来あるべき姿が基準になる時代
31 本来あるべき姿を目指していく時代
32 高い基準を目指せる時代になった
33 過去の事例にこだわることが老害になる
34 何も目指さない意識では行き詰まりを感じる
35 本来の基準を目指すことが主流の歩みになる
36 過去の常識基準は必然的に崩壊する
37 本質の時代になることで本来の基準が分かるようになる
38 義務、強制感は通用しない
39 過去を基準にするのではなく、未来を基準にする
40 視野を広く、視点を高くする意識が必要
41 目的、目標の定義を明確にする
42 時代の行き詰まりを自覚する
43 理想と現実とのギャップに耐える
44 自己基準を上げる意識が求められる
45 本来あるべき姿から見ることで課題発見ができる

第4章 新しい時代に合わせる歩み
46 新しい感覚を身につける
47 時代の恩恵に合わせる意識が必要
48 自己成長意識によって新しい時代に合わせた歩みができる
49 新しい時代にふさわしい環境はできている
50 全く考えられなかったことができるようになる
51 決めた通りの歩みができる時代
52 時代の変化は、新しく変化する
53 新しさに合わせることはごく自然な歩み
54 古い時代の感覚を抱えない意識
55 変化に対しての柔軟さ、臨機応変さを身につける
56 人にしかできないことが価値視される
57 新しい分野が無数に誕生する
58 頑張るだけの歩みができなくなり、努力しかできなくなる
59 時代が新しくなることでより基準が上がる
60 現実の地に足のついた歩みを極める

第5章 時代、環境の変化と私たちの心理の変化
61 心理の変化を把握する
62 現代人の心理は、現代人にしか分からない
63 成熟しているがゆえの行き詰まり
64 心理というのは知らず知らずのうちに変化している
65 今の時代の心理学を身につける
66 感情を動かす歩みをする
67 心理的な変化によって新しい発想ができる
68 時代、環境からの影響によって心理が変化する
69 今の時代に必要な価値を生み出すことができる
70 心理の変化から新しい感覚の歩みができる
71 感じている境地では全てのことを知っている
72 学びの努力によって心理を言語化することができる
73 生みの苦しみを感じることで心理が変化していく
74 心理的な自由を求めるようになる
75 時代の基準に合うように心理は変化していく

第6章 自己基準を上げる歩みによって全てに連結される
76 成長できないことがリスクになる
77 誰でも悟りの境地に至ることができる
78 成長の伸びしろがあることを悟る
79 効率化されることで、より努力が必要になる
80 自己基準を上げることで自然に影響が与えられる
81 葛藤に耐えることでメンタルが鍛えられる
82 自分の努力だけに集中し、投入する
83 負荷をかけた歩み、努力によって自己基準が上がる
84 自己基準は一気には上げることはできない
85 一人でも努力ができる力を身につける
86 マイペースの基準を確立する
87 自己責任を悟ることで歩みやすくなる
88 全てに連結されている感覚を身につける
89 努力を続けることでおのずと自己基準は上がっていく
90 今の瞬間の歩み、努力が全てに連結される

第7章 時代、環境が変化しても、基本的なことは何も変わらない
91 基本的な努力を続ける
92 地道な歩み、努力が一番の近道になる
93 どんな感情を抱いてもやるべきことをやる
94 今できることに最善を尽くす
95 基本的なことを習慣にして、体質にする
96 長期、超長期視点での歩みを確立する
97 未来に連結する歩みを意識する
98 成長し続けることで希望と可能性が感じられる
99 より良くなる方向に時代は変化していく
100 基本的なことを続けることで、時代の基準に合わせた歩みができる

おわりに

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