いよいよザックジャパンの旅が始まったが

試合結果を見る限りでは、まぁ満足できるものであった

ザックのやり方は、とても細かいという

今野は「練習量も多いし、指示が細かい」と漏らしている

これは ある意味良いことだと思った


日本人の特徴は、良くも悪くも機械的にできることなので

細かい指示も把握し、実行することができる

ただこれは、柔軟性とは相反するもので

自分で考えて行動さなければいけないときには脆さを見せる

サッカーでゴールするのは奇跡だという人がいたが

その奇跡を起こすためには大部分がその場の判断である

その人の能力によるところが大きい


つまり個の能力は、ザックジャパンのやり方だと

レベルアップできない可能性がある


しかし海外での経験は、それを補ってくれるはずだ

本田・長谷部をはじめ、急激に成長した香川・長友

彼らを見ていると相反する理論も

吹き飛ばしてくれそうな期待を抱かせてくれる


より多くの、しかも若い選手に海外へ

進出してほしいと思う











約1ヶ月の熱情が終わった


なんだかとてもさびしい気持ちだ


まさにこの期間はフェスタであった


日本国内も代表の活躍とともに大いに盛り上がった


2002以来だと思う


これからまた4年...


短いようで長い4年...


日本代表はどうなっているだろうか?


おそらく今の代表のほとんどがいないと思う


逆にいたらダメだと思う


数人を残してあとは若手に切り替わって欲しい


ただでさえ若手にはいい人材が揃っているのでなおさらそう思う



優勝のスペインは納得だが


ブラジル・アルゼンチンにはもうちょっと上まできて欲しかった


特にブラジルは次回ホームでの開催


プレッシャーは今回の比ではないと思う


その点ほかの南米は多少気が楽でホーム雰囲気でやれるので有利かもしれない


いやまたヨーロッパの国が連覇するかもしれない


いずれにせよ4年後、また同じような高揚感・興奮を味わいたい


それを思うと、いまから楽しみだ


ひとつ気がかりがあるとすると


試合時間


ブラジルだと日本時間で早朝~お昼にかけて


大事な試合日は、午前中休みにするかな。




面白いと言われるのがベスト8

好ゲームを期待している

特にアルゼンチンードイツは決勝でもおかしくないカード

決勝がアルゼンチンーブラジルになったらいいなと思う

しかしベスト4全部南米もありうるから

今回の南米は強い