こんにちは~
はやしやすよし
 こと はやす です。

はやすのブログなので、
自己紹介は不要でしたwww

年末はなんだか忙しく、
休日が少なく、
書く時間が作れません(>。<、、、

でも書きたいことはあるんです。
むしろ沢山。

絵本、小説、実用本を同時並行で
執筆しています。
いつ出来上がるのかわかりませんが・・・
はやすの書き方は、同時並行です。

プロ作家ではないので、
締め切りがなく、
その時、気分と考えが向いているものの
続きを書いていくやり方にしました。

そうしたら、1冊も書き上がらないwww
でも、出来上がるときは、
結構たて続けに出来上がるかもしれません。

プロ作家になった後、

そうした書き掛けが引き出しになり、
その時の需要に応じたものを提供し易くなります。
(※
はやすがプロになれるかは微妙ですが^^;)

実は、最近ある人が書き掛けの
実用書を読ませて貰っています。

その人にアドバイスを求められたら、
結構、沢山アドバイスできて、

自分でびっくりしています。

ひょっとして、私は、
自分で書くよりプロデュースの方が
向いているのでは・・・
と思ったりしました。

その時一番参考になったのが、
↓の本です。

 

仕事と子育ての両立本が沢山ありますが、
仕事と子育てのトレードオフは、
働き盛りの世代にとっての
永遠の課題かもしれません。

が、なにか
そこに
人生の意味を知るための
ヒントがあるようにも思います。


子どもができるまでは、
自分の時間は自分のもの
というのが当たり前でした。

自分の知識と勇気と行動に比例して、
成功を手に入れることもできます。

そして、それは経済的な成功を
意味していたかもしれません。

そして、周囲から認められる成功を
意味していたかもしれません。


ところが、子どもができると、
夫婦のどちらかは、
バリバリ働く出世コースから
降りなければなりません。

経済的な成功のために、
全てをかけることが
できなくなります。

ここで、「成功」から「幸せ」に
価値観を転換せざるを得なくなります。


が、なにかそこに
人生の意味を知るための
ヒントがあるようにも思います。
(2度目)^^;

この価値観の転換にこそ、
本当の両立のヒントがあると思います。


外因的な成功から、
内発的な幸せへの
転換
です。

経済的な成功を一切手放さない、
そんな両立があるとしたら、
お爺ちゃんお婆ちゃんに
出てきて貰うしかないでしょう。


現実は、待機児童に加え、
転勤、夜勤、
不規則勤務、日曜勤務、
親の介護などなど、問題は多重化し易いです。

本当に困っている人からすれば、
「キラキラ本」
と映るかもしれません。

ここで、「成功」から「幸せ」に価値観を転換して、
子どものいる生活を楽しむための
知識と捉えてみてはいかがでしょうか。


こんんちは~

 

 

 

今日は、
店員はイケメン、美人がいい? ブログネタ:店員はイケメン、美人がいい? 参加中
に因んで、

職場のモラール

(士気が高い、やる気のある雰囲気のこと)
を向上する「看板娘効果」

 

についてご紹介します。

 


学生の頃、私はラーメンが好きでした。

ある有名フランチャイズのラーメン店
に行ったときのことです。

お店に入ると、
「あれ?カウンターに誰もいない・・・」
そう思った瞬間、トイレのドアが開き、
おやじさんが出てきました。

そして調理場へ直行して、
またラーメンを作り始めたのです。

そのお店は、
トイレのドアの外に
手洗い場がありました。

そこで手を洗わず、
カウンターの中に入っても、
特に手を洗うわけでもなく、

そのまま、網を振って湯切りをし、
並べてある具材を手にとり、
盛り付けはじめました。

それを見て「うぇっ」と思いましたが、
駅のトイレで手を洗わない
おやじさんは沢山います。

そして、「いかにもおやじさんらしい」
という妙な納得もあり・・・

それからというもの、
似たような雰囲気のラーメン店には
入らなくなりました。

このお店に、
もし美人の看板娘がいたら、
きっとおやじさんも手を洗ったと思います。

(美人の女性客でも良いのですが、
帰ってしまえばそれまでですので。)


職場に美人(美女や美男子)がいると、
周りの人も、身だしなみや清潔感に
なんとなく気をつけるようになる。

職場に行くのが少しだけ楽しみになる。
大人っぽい態度をとろうとする。
格好良く仕事に打ち込もうとする。

一言で言うと、
「恥ずかしいことをしなくなる」
「生産性があがる」ということです
(一言になっていないか)。

この効果を私は
「看板娘効果」とよんでいます。
異性には勿論、同性にも効果があります。

例えば、女→男→女と、
異性に対する感情に沿って伝わりことも確かですが、
それだけではないのです。

心理学に
「割れ窓効果」というのがあります。
これは街頭に窓を割られた自動車を放置しておくと、
その街の治安が悪化するという
マイナスの効果のことです。

私は、
「看板娘効果」
それと似た心理作用をもっていて、
逆向きのプラスの効果が発揮されている
ものではないかと考えています。

自分と同性のみの職場って、
なんとなくパッとしなかったり、
ギスギスしたイメージありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漢字では御手洗団子って
書くのですね。

京都に御手洗祭りというのがあって、
そこで売られていたのがはじまり、
という説が有力だそうで。

御手洗といっても、
神社で手を清める方であって、
本来トイレのことではないのですが、
どうしてもイメージしてしまう>。<;

話が脱線しましたが^^;

「みたらしだんご問題」は、
作家でありながら、経営を研究する
はやす が作った、
市場調査力を鍛えるための問題です。

では~

問題.   
ある起業が、どこよりも味の良い
みたらしだんごを開発し、
販売をはじめた。

味の良さは、
街頭の食べ比べアンケート調査での
極端な有意差により裏付けられており、
開発時もあらゆる旨味要素を試験し、
全項目で他社品を上回っていた。

しかし小売店での売上数は、
同じ棚の他社みたらしだんご
に比べ1/5程度。
味に確実な優位性があったため、
不確定要素の排除を意図し、
パッケージも遠目には他社品と
区別できないほど特徴をもたせず、

価格設定と内容量も全く同じとした。

初期から品質も安定し、
クレームも1度もないのだが・・・

ある調査
により、この原因が判明した。

他社品より僅かにタレの粘性がゆるく、
お客が手にとって戻す動作により、
パックの縁からタレが
少しはみ出す場合があった。

この汚れたパックが1つでも置かれた時点から、
突然売れなくなることが判明した。

ある調査
とは、どんな調査だったか?
可能性のある調査方法を、
なるべく多数列挙せよ。


別にみたらしだんごでなくても
良かったのですが、
好きなのでwww

食べたくなってしまった方は、
↓か、またはコンビにまで~