引き立て役にされていた時のエピソードを


書いていきたいと思います。


その友達には彼が出来て、その彼の友達と


私と4人で飲もうとなった時のこと。


当時話題になっていたお店へ行こうとなっ


た時のこと。予約ではなく当日並ばないと


入れないので先に男性2人が並んでくれて


いるから、女性2人は都合良い時に来て 


ね、と言われました。


都合良い時にと言ってはくれているけど、


先に並んでくれている訳ですから、同じ時


間には行った方が良いですよね。


それで友達に聞きましたよ。


私「並んでくれているし、時間前には行っ


た方が良いよね?」


友「私は仕事だからぎりぎりにな


ると言ってあるよ。それに並んでくれてい


るから大丈夫でしょ。あ、〇〇ちゃん(私


のこと)ゆっくり来て良いよー。時間分か


ったらLINEするねー。」


私「そうなんだ、分かった。時間分かった


ら教えてね。」


私もこの時に気がつけば良いものを、鵜呑


みにしました(私馬鹿、、)


そして当日、、


待ち合わせ時間になったしもう行った方が


良いと思い、お店の近くで時間を潰してい


た所、友達からLINEが入りました。


友「私は仕事が早く終わってもうお店に着


けるよ。先に行くねー。〇〇ちゃんゆっく


り来て大丈夫だから!!」


私「え?何故?!言っていたことと違


う、、」


と思い、私も急いでお店に行きました。


お店に行くと友人達は既に店内に案内され


ている、、


並んでいる人達を横目に店内に入るのは申


し訳なく、視線も突き刺さる、、、


で、お店に入ると友達は


友「遅かったねー!!」


と、、、(怒)!!!


それ、します?しかもあなた、彼がいる前


で。


ようやく気がつきましたよ。


この友達は彼がいるいないは関係なく


「世の中でとにかく自分が1番!そのため


なら何でもする!!」という子だったのです。