実家と関わると、必ずおかしくなる。

父が遊びに来て、帰った後、号泣した。

実は10ヶ月前も、帰った後、号泣した。

目の前で幼い子どもたちが不思議そうに私を見ていた。

今回は、小さな手で、「まま、だいじょうぶ?」と背中をさすってくれた。

それなのに、その後私の嵐のような癇癪で、泣き寝入りさせてしまった。

夜は夫に普通に話しているつもりで急に泣き出してしまった。

親のことは区切りがついたと思っていた。

心乱されないよう、切り離したつもりだった。

その上で、まだまともと思える父親と接触をしていたつもりだった。

でも違う。まだまだ傷は癒えてない。

親から受けた傷はまだ痛いままだったんだ。

実家はしんどい。

そう思っていても、そんなことを思う私が冷たい人間なのだと信じ、がんばれない自分に苦しんできた。

しかし、結婚や妊娠を機に、実家と向き合うと、やはりおかしい。

いろいろ調べたら、機能不全な家であり、母親はボーダーであり、父親は間接的にではあるもののモラではないかと気づいた。

とあるブログで、自分のことかというくらい両親の言動が似ていて、夢中で読んだ。

3年かけて、自分を見つめなおした。

でもやはり、一度自分の中をひっくり返して全部嫌なものを出さないとダメらしい。

3年間書けなかったが、「自分のために」ここに書いていこうと思う。