新年あけましておめでとうございます。

 

これまで13タイトルの作品を電子出版してまいりましたが、2019年より作者名を「やしろ しんすけ」から「八代 真輔」の漢字表記に変更いたします。読み方は同じです。

 

本年はこれまで以上に積極的な活動を展開してまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いします。

 

2019年 元旦

ヤシログラム

https://www.yashirogram.com

このたびヤシログラムでは、性格が異なる二人の女の子“バニティ”と“ローリー”が活躍する「バニティ&ローリー」シリーズの新作『二人のジュースやさん』をAmazonで電子出版しました。

 

物語は、バニティとローリーが二人だけでジュース屋さんをオープンさせる場面から始まります。
バニティとローリーのユニークな掛け合いはもちろん、初登場となるバニティのお父さん・お母さんとバニティとの関係性も本作の見どころとなっています。

 

 

ストーリー

バニティとローリーが二人だけでジュース屋さんを始めると、そこへバニティのお父さんとお母さんが様子を見にやって来ました。
バニティはローリーと二人だけでお店をやっているのを邪魔されたくなかったので、お父さんとお母さんをお店から遠ざけようとします。
そんな中、ある出来事をきっかけに、バニティはお父さんとお母さんに頼み事をします。
最後にはみんなが笑顔になれる物語です。

 

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お持ちのPC、タブレット、スマートフォン対応のKindleアプリでご覧いただけます。

このたび、ヤシログラムでは新作をAmazonで電子出版しました。

本作はクリスマス・イブの夜を舞台にした単発のオリジナル作品で、タイトルは『サンタさんがにげた』です。

 

手紙で少年にプレゼントを届けると約束したサンタさんがたどり着いたのは、不審人物を追い払うためのセキュリティ機能を完備した街だった―。
サンタさんを待ち受ける結末は、本の中で確かめてみてください。

 

 

ストーリー

サンタさんはある街に暮らす少年との手紙のやりとりの中で、クリスマス・イブの夜にプレゼントを届けに行くと約束していました。
そしてイブの夜、サンタさんは少年が眠る家の中にこっそりとやって来ましたが、いきなり防犯システムが作動してガードマンに捕まってしまいます。何とかその場から逃げられたサンタさんでしたが、街中がサンタさんのことを「容疑者」として捕まえようとしていました。
はたしてサンタさんは、街から無事にサンタの国へ帰ることができるのでしょうか?

 

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