こんにちは!2023年度日経研班長の難波沙和です🙋🏻
今回は12/17(日)に行われた日本的経営研究会について報告させて頂きます。
今年度は、早稲田大学にて5大学6ゼミが集まり、対面開催されました。開催にあたり、様々な準備をしてくださった早稲田村上大学ゼミナールの方々に心から感謝申し上げます。今年度は、上智大学細萱ゼミナール、立正大学佐藤ゼミナール、立正大学松村ゼミナール、早稲田大学村上ゼミナール、専修大学チェゼミナール、そして私達慶應義塾大学八代ゼミナールが論文発表を行いました。
八代ゼミでは、「男性の育児休業取得推進と人的資源管理上の意義」をテーマに研究を進めました。私達は男女のキャリア設計に関心を持ったことをきっかけに、男性の育児休業制度に着目しました。男性の育児休業制度は2021年の育児介護休業法の改正をきっかけに、政府主導で推進し、注目を集めている制度です。
ご興味のある方はぜひ八代ゼミのHPから論文をご覧ください!
慶應義塾大学 八代研究会 公式ホームページ (keio.ac.jp)
当日は、田中さんと私の2人でプレゼンテーションを行いました。論文執筆段階から、時には2人で深夜まで作業するなど、心強いサポートをしてくれた田中さんには大変感謝しています。また、日経研のメンバーは、6人で一丸となってこの日に臨みました。論文執筆はもちろん、質問表や回答集の作成、プレゼン準備を通して、チームワークを深めた私たちが、6人揃って発表の場に立てたことで、チームの結束の強さを改めて感じました。
発表後の質疑応答では、私が男性育児休業推進の社会的意義やインタビュー調査の内容に関する質問に答えました。
質疑応答後、早稲田大学の村上先生と専修大学のチェ先生から貴重なコメントを頂戴しました。先生方のフィードバックは、ポジティブなものもネガティブなものも、私たちの研究にとって非常に有意義なものであり、研究の深化につながりました。反省点は、今後の卒業論文執筆の際にも活かしていく所存です。
↑5大学6ゼミの教授陣
↑懇親会のビンゴ企画で見事、豪華景品をゲットした大池くん
今年度は、コロナ禍以来初めてとなる懇親会が、早稲田大学の学食ホールで開催されました。他大学の生徒と交流を深め、多くの刺激を受けることができました。
↑郵送調査作業を終えた10月上旬の様子
私たちの研究は、毎週水曜日3限のサブゼミ活動を通じて行われましたが、日頃のゼミ活動での学びが土台となっていたと感じます。ディベートや輪読、さらには先輩方の卒論発表から得られた学びやスキルが、私たちの研究における“点”であり、それを我々独自のアイデアで、論文として一つの形にまとめ上げるのが日経研の目的です。私たちは、このプロセスを通じて、より意義深い研究活動を行うことができました。
私は、この回顧録の執筆をもって、日経研VPとしての役目を終えますが、沢山の貴重な経験を積むことができ、昨年4月に、数多くある役職からこの役割を選んで良かったと思っています。
そして、最後になりますが、今年一年を通して、私たちを温かく見守り、指導してくださった八代先生、そして日経研の個性豊かなメンバーに心から感謝を申し上げます。
↑夏休みのサブゼミにて先生のお宅訪問
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
日本的経営研究会班長
難波沙和










