こんばんは・・・
ビッグです・・・
いきなりですが・・・
バイオハザード・・・
ご存じですか・・・?
そう・・・ゲームのバイオハザードです・・・
普段あまりゲームはしないボクなんですが・・・
バイオハザードシリーズだけは別でして・・・
10月4日発売したバイオ6を、予約までして購入しました・・・
怖いの苦手な方には、ちょっとお勧めできませんがね・・・
ボクはプレイステーション1のバイオハザード1の頃からの・・・
熱狂バイオファンでして、新作のバイオ6の発売を心待ちにしてました・・・
それでですよ・・・
二人用でプレイが出来るのも魅力の一つでして・・・
早速相方と二人用でプレイしたんですが・・・
相方・・・
ゲームは好きなんですが・・・
上手いか下手かって言いますと・・・
ド下手なんです・・・
だからあんまり二人でやりたくないんですが・・・
やりたいって言うもんで・・・
仕方なく二人でプレイしたんです・・・
そしたらね・・・
案の定・・・
即座にボクの足を引っ張る結果になるのですが・・・
まず・・・
いくら弾薬持ってても足りゃしねぇ・・・
ボクはアクションゲーム得意な方なので・・・
確実に一撃でゾンビを仕留めるのですが・・・
相方はバカも鉄砲数打ちゃ当る戦法で・・・
ありったけの弾薬を打ち込むんです・・・
それも百歩譲って玉もゾンビに当ってりゃ文句も言いませんが・・・
カスリもしねぇでやんの・・
ボクがゾンビの大群に囲まれて必死に応戦しているにも関わらず・・・
相方が全く援護してくれないんですよ・・・
銃を連射する音は聞こえるんですが全然ゾンビに当ってない・・・
一体何処向いて銃を連射しているのかなと思って見てみたら・・・
奇声を発しながら街角の全然関係のないゴミ箱に向かって乱射しているではありませんか・・・
そのお姿を見たとき・・・
コイツがゾンビでなかって良かったと思いました・・・
ボクはたまらず・・・
『おまえ何しよんや!援護してくれ!ゴミ箱なんか打っても何もならんぞ!』
ようやく我に返った相方は・・・
援護してくれたんですが・・・
ゾンビ数体に囲まれ一人で必死に応戦するボクの輪の中に・・・
コロン・・・
何か足元に転がってきたんですよ・・・
ボク 『ん・・・?』
よく見ると・・・
焼夷手榴弾・・・
相方は・・・
ボクも燃やす気らしい・・・
いや・・・らしいじゃなくて・・・
ボクも燃やす・・・
銃を持たせば発狂しながら乱れ打ち・・・
手榴弾を持たせば無差別・・・
ボクからしたらゾンビは恐怖の対象ですが・・・
ボクの相方は無機物、有機物関係無く全ての物体に対して恐怖の対象です



