八洲学園大学 学生支援センター日誌 -4ページ目

八洲学園大学 学生支援センター日誌

通信制大学 八洲学園大学の学生支援センター職員が日々思うことを書いています。

こんにちは。
学生支援センターの佐藤絢です。


季節はすっかり、冬になりました。皆さん風邪はひいていませんか?
学生さんや検討者さんの中には、電話中に咳をされていらっしゃる方も大勢おります。
インフルエンザや肺炎などが流行っているようですので、気をつけてくださいね。


さて、11月16日(水)より、テキスト履修科目の第1回課題レポートの提出が始まりましたが、先日学生さんより、こんなお問い合わせがありました。


「スクーリング科目の第1回課題レポートを作成したいですが。」


どうやら履修形態について誤解があったようです。
「スクーリング科目は、第1回課題レポートはないですよ」とお伝えし、
安心していただきました。
(※科目によっては、小レポートの提出が必要な場合もございます)


そこで、今回本学の履修形態について説明いたします。


本学の履修形態は、2つあります。


☆テキスト履修
あらかじめレポートの提出期限や科目修得試験の日程を把握しておき、それを目標に自分で計画を立てて学ぶことができます。


2単位の科目の場合、2回の課題レポート提出と、最終の科目修得試験に合格することで、
単位修得となります。課題レポートの提出時期はあらかじめ決められております。


・2011年学事予定表(参考)


現在、学生の皆さんは第1回課題レポートの提出期間となっており、皆さん仕事終わりや、
家事・育児の合間に作成しているようです。


☆スクーリング履修
本学で実際に行っている授業をリアルタイムでライブ配信されます。
授業中でも、授業後でも、リアルタイムで教授に質問ができ、
ゼミ形式で学生同士のディスカッションもできる、双方向ライブ授業 での履修です。


8割以上の出席を原則とし、最終試験に合格することで、単位修得となります。


写真は、嚴 錫仁先生 のスクーリング授業風景となります。

嚴 錫仁先生①.jpg

嚴 錫仁先生②.jpg


なお、どちらの科目もパソコンを使用して課題提出やスクーリング受講を行っていただくようになりますので、来校していただく必要はございません。(※一部来校受講が原則の科目もございます)


本学への出願をご検討されていらっしゃる方は、学習のイメージができましたのでしょうか。


「ここはどういうことだろう」「もっと詳しく聞きたい」という方がいらっしゃいましたら、オンライン入学説明会へのご参加をお勧めいたします。


オンライン入学説明会では、チャット機能を利用して質問することができ、その場でご質問にお答えいたします。
また、本学の特徴でもある、インターネットを利用した双方向ライブ授業も体験できますので、学習のイメージをより明確にできるかと思います。


出願をご検討中の方は、ぜひオンライン入学説明会にご参加ください。


・オンライン入学説明会の詳細はこちら


それでは、また来週!


*~*~*~*~*~*入学支援相談センターより*~*~*~*~*~*~*
来週、12月1日(木)午前11時から、2012年4月入学の出願受付が開始されます。


大学ウェブサイトでは、すでに募集要項を公開中ですので、ぜひご覧ください。
そして、ご不明な点などがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください!


・2012年度春学期募集要項


・お問い合わせフォーム
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

こんにちは。学生支援センターの秋山 豊です。

IMG_0193_R.JPG

もうすぐ12月なので・・・ということで。
月曜日に、クリスマスツリーを飾り付けました。
大学の入り口、左側にどーん、とありますので、
お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください(笑)。


ここ最近で、急に朝晩は寒くなってきましたね。
電車の中ではマスクをする人を多く見かけるようにもなりました。
風邪を引いたり、体調を崩していませんか?

皆さん!もう12月ですよ。早いと思いませんか?
つい、この前までは暑い暑いと言っていたのに、
気が付けば、吐く息が白くなって、もう年末。
そしたら、お正月・・・(笑)。


中学生くらいまでは、毎日の生活の中で、
時間が過ぎていくスピードをあまり意識したこともなかったせいか、
なんだか、ゆっくりと時間が流れていたような気がします。


それが、今は、毎日のスピードが速く、あっという間に過ぎていく気がします。


けれども、特にお休みの日の、一日が終わりになる頃には、
次のお休みがいとおしくなるほど、時間の流れが遅いと、ふと感じます(笑)。

そういえば、昔読んだ本で、「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 」というのがあって、
そのサイズが違うという理由だけで、総じて時間の流れる速さが違ってくるという話しを知って、
とても衝撃を受けたのを覚えています。


人間も同じなんでしょうね。


年齢を重ねることで、その生活の場所がどんどんと広がり、
いろいろな人と出会い、様々な経験を通じて、毎日を過ごしていくんだと思います。


数年前までには、気にもしなかったことが、急に気になったり、
知らなくても良かったことが、知っておかなければいけないことになったり。


これが、大人になると言うことなのかなぁー、なんて、
未だに暢気に考えています。

ところで。


八洲学園大学では、今年度から「レジリエンス準系 」を新設しました。


レジリエンス( resilience )とは、弾力、弾性、弾力性、復元力、回復力、
立ち直る力という意味で、八洲学園大学では「V字型回復力・成長性弾力」と呼んでいます。


これからの社会では、柔軟に問題を解決し、困難にぶつかっても、
それを乗り越えるレジリエンス(V字型回復力・成長性弾力)が必要です。
そのためには、情報収集力、事象把握力、論理力、創造力、行動力、判断力が必要です。


そこで、それらの「力(ちから)」を身につけるために、関連する科目を開講することとなりました。

来年度(平成24年度)からは、今年度すでに開講している科目の他にも、
 ・財務分析とマネジメント
 ・実践ビジネス経営学
 ・リスクマネジメント各論
  (金融危機、不確実性の時代)
  (エネルギー資源獲得のグローバル競争)
 ・サプライチェーンマネジメント論
 ・日本型グローバル企業戦略
などの新規科目の開講が決定しています。


時間の流れが早いと思える大人になったからには、
どんな時代の中でも、どんなピンチの中でも乗り越えられるような
スキルを身に付けておきたいと思います。

日本だけではなく、世界全体で暗いニュースが多い昨今ですが、
せめて、自分の気持ちだけは明るく前向きに!
そう思って、新しい年を迎えたいと思います。


それでは、また来週!


*~*~*~*~*~*入学支援相談センターより*~*~*~*~*~*~*
来週、12月1日(木)午前11時から、2012年4月入学の出願受付が開始されます。


大学ウェブサイトでは、すでに募集要項を公開中ですので、ぜひご覧ください。
そして、ご不明な点などがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください!


2012年度春学期募集要項


お問い合わせフォーム
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こんにちは。
学生支援センターの佐藤絢です。


11月に入り、すっかり寒くなりました。
夜は特に寒くなり、コートを着込んだ方もあちこちで見かけるようになりました。
私の周りでは、風邪をひいた方が多いですので、皆さんも気をつけてくださいね。


さて、今日は以前の話のその後をお話させていただきます。


・2011年6月22日【きっかけ】


先日、父がパソコンの勉強をしていると書きましたが
ふと見ると、少しホコリを被ったパソコンが。

「前に勉強してたよね?」と聞いてみると
「よくわからないから、あんまりいじってない」とのことでした。


どうやら進めていく内に、専門用語などが複数出てきてしまい、誰かに聞くこともできないため諦めていたようです。


内容を見ても、わかる人であればわかりますが、わからない人であれば一方的に言われているだけのような説明でした。困ったことに、サポート体制がしっかりしていないようでした。せっかくやる気を出しても、初心者は継続していくことは難しいかもしれないな、と感じました。


そのため、私がいるときは、できる限り教えてあげようと思いましたが、
こうした場面に直面すると、誰でもやる気をなくしてしまうものです。


本学に入学を検討している方の中には、「これ、どういうことだろう」「よくわからないな」なんて考えている方もいらっしゃるかと思います。
そうした悩みを少しでもありましたら「入学支援相談センター」にぜひご相談ください。


「わからないから、もう止めよう」と、せっかく持ったやる気が損なわれないよう、
電話やメールにてしっかりサポートさせていただいております。
電話は時間が決められておりますが、メールは24時間質問の受付しております。


・入学支援相談センターが新設ができました。


皆さんがやる気を継続させられるよう、学生支援センターと入学支援相談センターで
しっかりサポートさせていただきます!!


少しでも、不安なこと・疑問点がありましたらぜひご活用ください!!


それでは、また!

こんにちは。
学生支援センターの佐藤明由美です。


11月ですね。
今週に入り、ぐっと気温が下がりました。

横浜も、もうすぐ紅葉の季節でしょうか。


10月から新学期が開始された本学ですが、
先日は、新入生の方が何名か続けて来校されました。


出願書類をお持ちになられた方、履修すべき科目が分からず相談に来られた方、
海外にお住まいで一時帰国の折りをみてお立ち寄りいただいた方...
来校いただいた理由はさまざまでしたが、皆さま、
「これから学習を始める」という期待と不安でいっぱいのご様子でした。


お話をさせていただいたことで、皆さまの不安が和らぎ、
期待がより具体的なイメージを持って膨らんだことを、願って止みません。


「いつもメールを読んでいます」などというお声もいただき、とても嬉しかったです。
インターネット大学である本学では、なかなか学生さんの顔を見る機会がありません。
こちらから発信している情報が学生さんに伝わっているのか、不安に思うこともあります。


きっとそれは、学生さんの方も同じだと思います。
いつでも学生支援センターのスタッフがサポートしていますよ、ということを
学生の皆さまにお伝えできるよう、これからも努めていきたいと思っています。


学生支援センターからのお知らせは、eLyの「大学からのお知らせ」や、
「学生支援センター情報ページ」で随時ご案内しています。
直接お問い合わせいただける質問機能もありますので、
困った時にはぜひ、eLyにアクセスしてくださいね。


・eLyはこちら
(画面左側の「支援センターへ」をクリックして「学生支援センター情報ページ」へ!)


最後に...
今回は、大事なお知らせがあります。それは...

11月1日に、入学支援相談センターが新設されました!


出願を検討されている方やこれから入学を控えた方に
安心してお問い合わせいただける窓口となっています。


入学支援相談センターからのお知らせも、この学生支援センターブログ内で
お届けしてまいりますので、ご入学前の方は、ぜひお読みくださいね。


*~*~*~*~*~*入学支援相談センターより*~*~*~*~*~*~*


11月といえば、本学にとっては、1年間のうち2ヶ月間だけの、
出願期間"外"の時期にあたります。


春学期(4月~9月)と秋学期(10月~3月)のセメスター制を採用している本学では、
11月と5月を除く10ヶ月間、出願を受付しています。


10月に2011年度秋学期の出願期間が終わり、現在は2012年度春学期の出願準備中です。


2012年度春学期の出願は、12月1日(木)11:00より受付開始となります。


大学ウェブサイトでは、すでに募集要項を公開中ですので、ぜひご覧ください。
そして、ご不明な点などがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください!

2012年度春学期募集要項

お問い合わせフォーム


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


ではまた!

こんにちは。学生支援センターの秋山 豊です。


すっかり朝晩は涼しくなり、秋を感じる季節になりました。
こんな時は、オフコースの「秋の気配」ですね。
でも、それだけをずっと聴いていると、意味もなく無性に寂しくなりますが(笑)。


さて。
個人的にですが、最近気になることがあります。


それは、駅のホームや街中でスマートホンを持った人が多いことです。
そして、そういう人は、手の中のスマホに夢中になって、
ぶつかってしまったり、急に立ち止まったりするので、とても危険に感じます。


実は、昨日の仕事帰りのことです。
山手線のホームで、スマホを持った女性が前から歩いてきたので、
正面からでも気付かないだろうと思って左によけたのですが、
その女性も急に歩く方向を変えて、正面からぶつかってしまいました。


そうしたら、その女性。
なんと、僕に向かって舌打ちをしてきたのです。
そして、「ぶつかるんじゃないわよっ。」と吐き捨てるように言い、
そのまま歩いて行ったのです。


僕は唖然として声も出ませんでした。
どうして僕が怒られるんだろう、と思っていたんですが、
きっと、手の中の魔法にかかっていたんでしょうね。


平日の夜でしたが、駅のホームは広い場所がなく、ましてや人も多く、
電車がホームに入ってくるときには、やはり危ないときもあります。

そんな状況にもかかわらず、手の中の魔法にかかって、前を見て歩くこともしない。
そして、人にぶつかったら、自分ではなくて相手が悪いと言う、
世の中、全体が、悪い魔法にかかってしまったようです。
 
  
人は人と触れ合って生活をしていくもので、
それは家庭でも、学校でも、社会でも、
どんな場所でも、人は人と触れ合って、支え合って過ごすものだと思います。


その女性が、僕と同じ気持ちだったら、ぶつかった相手を罵倒することなく、
代わりに「ごめんなさい」という言葉を発していたのでしょうか。

言葉は誰かを傷つけるためではなくて、
相手との距離を縮めたり、より理解するためのものだとしたら、
僕は、もっと自分の発する言葉を大切にしようと思います。


ちょっと話しが脱線してしまいましたが、
八洲学園大学のスクーリング授業は、録画されたものを一方的に視聴するのではなく、
教員や共に学ぶ学生さんと時間を共有して学ぶことができます。

「学ぶ」という行為の先に、「人間」がいるんです。
これは、すごく画期的で、すばらしいことだと思います。
(手前味噌でごめんなさい)


ここ数年で、「通信制大学」の授業形態もずいぶんと変わりました。
教員はカメラに向かって授業内容を話し、それを録画する。
学生は、好きなときにその映像を見て学習をする。


それはそれで、新しい「通信制大学」の形態かもしれません。


八洲学園大学は、開学以来、「双方向ライブ授業」を大きな特色として、
スクーリング履修科目の授業を行っています。
それは、人間味に溢れた授業が展開されているのです。


これは、なかなか文章ではお伝えできないのが残念ですが、
(単に語彙力がないという話しかもしれませんが・・・)
実際に、授業を受けられた学生さんからは、とても好評で、
特に他の通信制大学を知っている方ですと、
この「双方向ライブ授業」が楽しいと言ってくださいます。


双方向ライブ授業の魅力


通信制大学での学習を検討されている、一人でも多くの方に、
この「ライブ双方向授業」の魅力を伝えられたらと思っています。


「スマホ」が手の中の魔法だとしたら、
「ライブ双方向授業」はパソコンの中の魔法だと思います。


一人でも多くの人に、この魔法がかかりますように。
そんなことを思っています。


それでは、また来週!