八洲学園大学 学生支援センター日誌 -10ページ目

八洲学園大学 学生支援センター日誌

通信制大学 八洲学園大学の学生支援センター職員が日々思うことを書いています。

学生支援センターの林です。
東北地方太平洋沖で発生した地震により
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

3/11は横浜でも大きな揺れを感じました。
今のところ、本学教職員および校舎に大きな被害はございませんが
首都圏の電車運行状況の混乱により、教職員の出勤に支障が出ております。
また、輪番停電等の影響もございますので、お知らせしております通り、
3月中の学生支援センター受付時間を 9:00~17:00 に変更しております。
学期末のお問い合わせの多い時期に
ご迷惑をおかけしておりまして申し訳ありません。

3/14に送信しました安否確認のメールには500名を超える
学生さんから返信をいただいております。本当にありがとうございます。
被災された学生さんからの返信では、大変な状況に胸を痛めております。
また、「ご心配いただきありがとうございます」との暖かい一言に
胸が熱くなることもあります。

質問回答等の対応に遅れが出ておりますが
スタッフが一丸となり、現在の状況を乗り切っていく所存です。
何卒よろしくお願いいたします。

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・全学生にお送りしております安否確認メールに関しまして
 ご協力いただき、誠にありがとうございます。
 本日現在、500件を超える返信が届いております。
 個別の返信は行いませんが、スタッフ一同
 皆様からの暖かいお言葉に励まされ、業務に励んでおります。
 まだご返信されていない方は 3/14送信の
 「◆【八洲学園大学】安否確認にご協力ください」のメールにご返信願います。

・学期末での証明書発行申請や来学期履修登録に関する質問が多く
 通常よりも回答が遅れ、ご迷惑をおかけしております。
 順番に対応しておりますのでもうしばらくお待ち願います。 

・本日 3/19(土)に行いましたヒューマンeラーニング交流会は
 オンデマンドと配信資料を「■受講確認教室」の教材にも公開しております。
 在学生以外の方もeLyのログインIDをお持ちであれば
 ご覧いただくことが可能です。

・3/27(日)の学位記授与式は開催の方向で調整しております。
 なお、今後の状況によっては中止となる可能性もございますので
 ご来校での参加につきましては無理をなさらぬようお願いいたします。
 すでに卒業予定者へは参加アンケートをお送りしておりますが、
 在学生にも実施が決まりましたら、来週にアンケートを配信いたします。

・4月以降の学事予定に関しまして、被災地域の状況や、今後の余震、
 交通機関の混乱や計画停電などを考慮しまして、
 以下の対応を行うことになりました。

  1.通常スクーリングの開始を1週間延ばします。
  2.履修登録期間を延長いたします。
  3.スクーリング科目のオンデマンド受講による出席を配慮いたします。
  4.テキスト履修科目の課題・試験レポート提出期間や試験受験について配慮いたします。

 詳細につきましては、以下リンクの資料をご確認ください。
 東日本大震災に伴う平成23年度春学期学事予定等の変更について.pdf

こんにちは。学生支援センターの佐藤です。

3月に入り、ご入学を検討されている方や、
新学期の学習の進め方についてお悩みの方などからの
お問合せが増えてきました。

昨日も、入学をご検討中の方が、相談のために来校されました。
お仕事をしながら資格を取り、キャリアアップしたいとのお話でした。
現状をお伺いし、本学での学習スタイルなどを詳しくお伝えしたところ、
とても喜んでくださいました。

いくつかの資格にご関心があるようでしたが、
その中で、税理士の国家資格取得にもチャレンジしたい、というお話をされていました。
税理士と言えば、先週末、本学で「税理士になるフォーラム」が開催されました。
多くの方がご来場され、とても活気のあるフォーラムでした。

フォーラムの内容は、こちらをご覧ください↓
http://www.yashima.ac.jp/univ/news/11012001.aspx
当日の様子については、こちらをご覧ください↓
http://blog.study.jp/yguhanawa/2011/02/1.html

税理士になるフォーラム写真2_copy.jpg

昨日来校された方に、そのことを事前にご案内できなかったのが、
とても残念です・・・

なお、本学では、税理士試験に必要とされる「受験資格」を取得できる科目を開講しています。
たくさんの学生さんが、キャリアアップを目指して熱心に受講されています。

開講科目一覧は、本学サイトの以下のページをご覧ください↓
http://www.yashima.ac.jp/univ/department/management/qualification.aspx

現在、2011年春学期入学のご出願も引き続き受付中です。
第5回出願期間は3月7日(月)までですので、ぜひこの機会にご検討ください!

出願についてはこちらをご覧ください↓
http://www.yashima.ac.jp/univ/entrance/outline.aspx

学生支援センターでは、お仕事をお持ちの方からのお問合せにもお応えできるよう、
平日は夜10時まで、土日祝日も夕方17時まで、お電話でのお問合せも受付しています。
ぜひお気軽にお問合せください。

学生支援センター支援センターへのお問合せはこちらです↓
電話:045-410-0515
E-mail:u-info@yashima.ac.jp
4月からの新学期に向け、さらに多くの新しい出会いを期待しております!

ではまた来週。

こんにちは。学生支援センターの秋山です。


気が付けばもう2月もおしまいです。

昔、2月は他の月よりも1ヶ月が短いので、おやつを食べる回数が少なく、
損をした気分になり、あまり好きじゃない。
そんなどうでもいいようなことを思っていました。

今となれば、出勤日数が少ないので、他の月よりも嬉しかったりもします(笑)。


さて。
そんな2月も終わりに近づいてきて、
自分の部屋の片付けをしていて気付いたことがありました。


モノが多い。
とにかく、多いんです。


読もうと思って買った雑誌やら、本やら、
よく分からないコピー用紙や、何かのメモ書きなど。
ゴミ屋敷、とまではいきませんが、整理整頓をしているけれど、モノが多い。
そんな部屋に住んでいます。


大学生の時、図書館学の先生が「本は絶版になったら入手できないんです。
だから、いつか読もうと思う本は、すぐにでも買っておく方が賢明です。」と、
力説するのに、妙に納得して、「きっと、いつか読むだろう」と思う本は、
ほとんど買ってしまう生活になっています。


まさに、タンスの肥やし状態。


でも、そんな本たちも、たまぁーに、日の目を浴びることがありまして、
思い出したかのように、急に読みあさってみたり、
どの本の、どのページかも覚えていないのに、気になるフレーズがでてきて、
調べるのに貴重なお休み一日を使ってしまったり、
そんな日常だったりもします。
 
 
少し前から「断舎離」という言葉がよく聞かれます。
書店に行けば、「断舎離のススメ」などの本がずらっと並んでいます。


断舎離とは、家の中の使わないモノ、どこかからもらってきたモノなど、
たくさんの「使わないモノ=ガラクタ」を捨てて、
本当に必要なモノだけに絞り込んでから、不要なモノの流入を断つ
という考え方らしいです。


モノを絞り込むことでストレスを取り除き、
毎日を快適に過ごすための考え方・ノウハウが「断捨離」と言われています。


どちらかと言うと、捨てられない性格の僕としては、
「ダンシャリズム(勝手に命名)」にはなれそうもないので、
ますます部屋にはモノが増えていく日々です。


そそ。
もうすぐ春だっていうのに、不要なカロリーばかり蓄えてしまい、
どうもカラダの動きが鈍ったような気がしないでもないです。


いつか
・必要なモノ(適度な筋肉)だけを絞り込み、
・不要なモノ(体脂肪)を絶つ
ような生活ができたらいいなぁと思う最近です(笑)。


では、また来週!



こんにちは。学生支援センターの秋山です。


少し前、NHKでアメリカ・ハーバード大学の著名な教授が行う授業が放送され、
その後、書店には、関連した書籍が平積みされるようになりました。


数百人の学生を前に、何かを記録したり、記憶するような授業ではなく、
「考える」ことに重点が置かれた、とても興味深い授業でした。


誰かが意見を言えば、それに対して別の誰かが反対意見を言う。

けれど、それは相手の意見を否定するだけではなく、
「あなたの意見とはこう違う。自分はこう思う。」という、
アメリカらしい、自己主張するだけではなく、
相手を説得するだけの考えを相手に伝える、とても10代とは思えないものでした。


詰め込み教育が良くないと言われ、ゆとり教育になり、
そんな中で育ったゆとり世代はよくないと言わる、どこかの国を思い出しました。


円周率が約3になったかと思えば、

小学校から英語を教えるという。

そんな国です。
 
 
教育は大切だ、と言われます。

だけど、本当に大切なのは、教え育む「教育」ではなく、
自らが課題を発見して、学び習う「学習」が大切なような気がします。


それも、学校に通っている間だけではなく、
どんなときでも、いつでも、思い立ったときに学び始めることができて、
しかも、それをいつでも中断したり、再開できる、そんな社会環境ではないでしょうか。


家庭教育、学校教育、社会教育を統合した、
まさに生涯学習の考え方が、大切なのだと改めて思いました。


どの学問が役に立つか?

んー、どうでしょう。


算数は、買い物をするときに役立ちますが、
僕は、コンビニでお会計をするとき、
「あと3円を出せば、ちょうど5円玉でおつりが戻ってくる!」と思っても、
実際には、「6円のお返しです。」と言われることが多々あります(笑)。


国語は、手紙や文章を書くときに役立ちます。

僕は、「これを拝見してください。」とたまに言い間違えそうになります(失笑)。


はい。

まだまだなんです。ごめんなさい。


そんなことで、ちょっと先ですが、コラボ企画のご案内。


東京青年税理士連盟×税理士試験コミュニティ×八洲学園大学

第1回 税理士になるフォーラム~今こそ「専門職」をつかむ~


無料です!!


あこがれますね、専門職。

その道のプロ!

素敵な響きです。


先週書いた、学びのタネ 、本当に近くに落ちてました。


お申し込みはお早めに!


それでは、また来週。

学びのタネ

こんにちは。 学生支援センターの秋山です。

2月になったというのに、まだまだ寒い日が続きます。
本学の学生さんは、日本だけではなく、世界中に住んでいるのですが、
みなさんの住む街では、どんな景色が見えるのでしょうか。

 学生のあらまし

ここ、学生支援センターがある横浜では、
窓の外から、ランドマークタワー が見えています。
ランドマークタワーは、70階建ての超高層タワーで約296メートルもありますが、
この距離から見ると、実はそんなに高くないのかも?と思える高さです(笑)。

来年完成予定の東京スカイツリー は634メートルですので、
ランドマークの約2倍の高さということになります。
人が想像できることは、きっと創造できるんですね。
 
 
さて。
今回の読書感想文(笑)は、「現代語訳 学問のすすめ 」です。
そうです、あの福澤諭吉の。

何を隠そう、今まで読んだことがありませんでした。
あははは。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず~」で有名な、アレです。

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学問で重要なのは、それを実際に生かすことである。
実際に生かせない学問は、学問でないのに等しい。
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難しいと思って読み始めましたが、とても読みやすい現代語に訳されており、
あっという間に読み終えてしまいました。

もしかしたら、単純に見えていることが、すごく複雑だったり、
複雑に絡んでいると思えることが、すごく簡単なものだったりと、
様々な視点で見ることができる、そんな新しい発見があるのかもしれません。

よく言われることですが、学びたいと思ったときが、その時期で、
年齢が高いとか、仕事が忙しいとか、そういうことは関係ないように思います。

学ぶタネを見つけたら、そのときが学びのタイミングなのだと思います。

ランドマークタワーを眺めつつも、そんな高いタワーに登らなくても、
「学びのタネ」は身近にあるのかもしれない。そんなことを思った読後です。

皆さんの近くにも、きっと、「学びのタネ」が落ちているかもしれませんよ。

まだ、「学びのタネ」を見つけられない方も、すでに見つけた方も、
ご自身のライフスタイルにあった学習をされてみてはいかがでしょうか。

それでは、また来週!
 
 
追伸。
毎週金曜日と毎月1日には、学長からのメッセージが更新されています。
八洲学園大学では、インターネット大学のパイオニアとして、
積極的な情報公開とみなさんの生涯学習社会の実現に寄与していきます。

 学長からのメッセージ