昨日『人はなぜラブレターを書くのか』を

観て来ました。



内容が気になって選んだ映画。

2000年の日比谷線脱線事故にまつわる実話を

もとにしている…ということしか知らない状態

で観ました。


脱線事故の事は鮮明に覚えていて

千葉県から総武線を使って新宿に通ってたので

日比谷線にはほぼ乗った事がなかったけど

友だちが当時祐天寺に住んでいて

中目黒も近かったのでヒヤヒヤした記憶が💦


公開されたばかりだから、詳しいことは

書けないけど…


なぜ、ナズナ(綾瀬はるかさん)が

ラブレターを書こうと思ったのか。


事故があった時の

ボクシングの先輩(菅田将暉さん)の焦燥ぶり


24年ぶりに、亡くなった息子宛の手紙を

受け取った夫婦(佐藤浩市さん、原日出子さん)

が手紙を読んでいる姿


ナズナとだんなさん(妻夫木聡さん)、娘さん

家族の葛藤と決意


印象深いシーンがたくさんあって

自然に涙出てました。

一番涙が出たのは、菅田くんのシーンかな。


その「川嶋」も実在するボクサーで

川嶋選手も、そのトランクスの刺繍も、

なんかうっすら覚えているかも。


実話をもとにしてて、しかも、自分の中に

記憶として残っている大事故のうらで

こんなすてきなお話があった事が知れました