ダイエットをする上では必ず取り組まなければならないのが食事制限というもの。当たり前の話ですね。カロリー調節をしなければ体脂肪率が上がってしまうわけですから。しかしいくら痩せるためとはいっても、お米の量を減らしたくはありません。なぜなら炭水化物は人間のエネルギー源であり、空腹状態にも関わってくるからです。それに日本人ですしね。思うように食べることが出来なければストレスが溜まってしまいます。イライラが溜まればイエットが失敗しかねないので、体脂肪率を減らすことが出来なくなってしまいます。
そんな時はお米と一緒に「大豆食品」を食べることをおすすめします。「大豆サポニン」という栄養素が糖質の消化、血糖値の上昇を遅くしてくれるからです。分かりやすく言い換えると、「炭水化物を食べても太りづらくなる」ということです。ということはダイエット中だからと、極端に炭水化物を制限する必要がなくなるわけですね。これでストレスが溜まることも少なくなるので、減量が失敗する可能性も下がるというわけです。まさに良いことずくめ。やらない手はありません。食事をする時には豆乳や豆腐など、大豆が原料の食品を一緒に食べるようにしましょう。