こんばんは。
20年前のブラウン管テレビが高値で売れて
嬉しいような怖いようなやすです。
先日雛人形のケースをリサイズしましたが、
ぼんぼりの土台部分は3Dプリンターで復旧しました。
そこそこ上手くいったので紹介したいと思います。
壊れしまったぼんぼりの土台
fusionにて土台の3Dモデルを作成
こういうデザインは初なので、
若干苦労しました![]()
所詮独学なので…。
とりあえず前使ったままの
ビルドプレートに出力しましたが、
全く付かなかったので、糊だけ塗り直しました。
小さいし、なんとなく積層0.15にしてみましたが、
かなり良い感じです!
初挑戦のアセトン蒸気浴をやってみます。
量がわからなかったので適当ですが、
アセトン10cc未満程度だと思います。
ティッシュひいて染み込ませました。
だいたい40分経過くらい。
2時半くらいで出しました。
まあまあツヤは出たのですが,
比較するとちょっと積層の跡が滑らかではないです。
どうやら2時間半後にも平滑化は進むようで、
翌日見たらかなりキレイになっていました!
平らな面は平滑しきれなかったようです。
多分ヤスリとかかけてからやった方が
良い結果だったのかなと思います。
ちょっと形状はちがいますが、
プリント・アセトン浴共に充分上手くいったと思います!
参考
・フィラメント OVERTURE ABS ブラック
・ノズル温度 250℃
・ベッド温度 90℃
・レイヤー高さ 0.15mm
・冷却 0%
・インフィル 100%
・印刷速度 60m/s
・印刷時間 約2.5時間











